セキスイハイムbjベーシックで家を建てる

40代おっさん。嫁と3人娘。家づくり知識ゼロ。 突如、家を建てる事を決心。さてどんな家が建つのやら。

【第26話】アクの強い営業

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どうも!八郎です!!

 

B社の営業はクセがありますが、肩書きは「室長」。

ファーストコンタクトはまだまだ続きます。

それでは続きをどうぞ!!

 

 

 

営業「ちなみにどう言った家を希望されていますか?」

 

 

 

営業の自分&会社語りトークもひと段落し、ようやく我々が口を挟めるターンがやってきたようです。

ここで、お決まりの「娘が転校しなくて良い」「車が三台停められる」「土地は安いほうが良い」

を伝えます。

 

 

 

営業「と言うことは…△△△分譲地をご希望ですね」

 

八郎「そういうことになります」

 

営業「なるほど、、、ちょっと足を崩してもよいですか?」

 

八郎「どうぞ!自分も堅苦しいのは苦手なのでオープンに行きましょう!」

 

営業「ありがとうございます。助かります。よいしょっと(足を崩す)」

 

 

少し視線を険しくて聞いてきます。

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営業「他に、△△△で検討されているHMはございますか?」

 

 

 

核心を突いてきます。腹の探り合いです。

八郎もここは正直に話をします。

 

 

 

八郎「セキスイハイムとD社を考えています(D社はキャンセル待ちだけどね)」

 

営業「ほほー、そうですか頑張らないといけないですねぇ」

 

 

 

これは想定内とでも言わんばかりの余裕の応対。

やはり、分譲地内の競合は激しいのでしょうか?

 

 

 

営業「ちなみに、間取りの要望は何かありますか?」

 

嫁「はい、こんな感じでお願いします!」

 

 

 

嫁は嬉しそうにA社の間取りの載ったチラシを渡します。

もう恒例行事と化してます。

 

 

 

営業「ほほう、これはコピーをいただいても大丈夫ですか?」

 

嫁「大丈夫です」

 

営業「それでは、コピーをとっている間に、こちらに記入をお願いします」

 

 

 

そういって、お客さまカードの記入を促されて、営業はコピーを取りに外に出ました。

 

 

 

八郎「どうよ、この営業」

 

嫁「うーん、自分語りが長かったときはどうしようかと思った(笑)」

 

八郎「なんかアクがない?」

 

嫁「うん、あるね。先行きに不安が残るね」

 

 

 

嫁も概ね同意見でした。

さらさらと記入を終えて暫くすると営業が戻ってきました。

 

 

 

営業「最近流行の家事導線ですね。これは奥さまの家事も捗りそうですね。是非プランに入れさせて頂きます」

 

営業「それでは、折角お越しいただいたので、建売をいくつか見て行かれますか?」

 

八郎・嫁「お願いします!!」

 

 

 

この後、分譲地を営業の説明と共に見て回りました。

キッチン・洗面所・風呂、和室・LDKから玄関・シューズクローク、2Fをひと通り説明込みで見て回り、

電動シャッター、全館空調、大きな樹脂サッシ等語気強く語ります。

電動シャッターや全館空調は、デモまでしてもらいました。

個人的に、マンション・アパート住まいが長い八郎にとって、電動シャッターの必要性はよく分かりませんでしたが、全館空調は憧れのアイテムです。

全館空調は何でもDENSOの技術を使っているとかで、車好きには気にならないわけがない話です。

玄関のドアロックは、車のスマートキーと連動させることも出来るそうで、この辺は車メーカーならではのメリットです。

しかしながら車のメーカーはTOYOTA車某大手自動車メーカーじゃないとダメらしいです。

この辺は車好きの八郎には聞き流せない内容ばかりです。

 

ちなみにB社も同僚が、色々HMを検討した結果、ここで家を建てています。

事前に同僚にリサーチをかけましたが、全く不満もなく、ここで建てた事にすごく満足していました。

営業もスマートでとても話がしやすかった、何でもその営業は他社をいっさいディスらなかったそうで、それが購入の決め手のひとつになったそうです。

それが全員に徹底されていれば、B社の社員教育振りは徹底されていることになります。

他社の悪口を言わずに自社をアピールできるのは、実は結構難しいことだったりします。

 

そんな同僚のべた褒めぶりとは裏腹に、目の前の「室長」と来たら…と嫌悪感を覚えていた八郎は、ここで相手を試すような暴挙に出ます。

 

 

 

八郎「伺えば伺うほど、セキスイハイムと売りが似ていますね(本日2回目)」

 

 

 

これは実はセキスイハイムとB社を比較している時に、とても感じたことです。

間違いなくB社はセキスイハイムをベンチマークしている…そう感じずにはいられませんでした。

このジャブを、室長はどう返してくるでしょうか?

 

 

 

営業「…でも、セキスイハイムよりは間違いなく良い商品を提供出来ます」

 

 

 

…やはりセキスイハイムを意識しているのか、先ほど同様対抗心むき出しの答えが返ってきました。

今思えば、こういった八郎の煽りも、今後の関係悪化につながったのかもしれません…

 

 

 

営業「折角なので、他の建売もご覧になりますか?」

(次回に続く)

 

 

 

セキスイハイムに対抗心むき出しのB社のクセ有り営業。

この後営業が八郎家が見せたの弱みに付け込み仕掛けてきます。

次回「転校させる?」

君は、選び抜くことができるか。

 

 

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