セキスイハイムbjベーシックで家を建てる

40代おっさん。嫁と3人娘。家づくり知識ゼロ。 突如、家を建てる事を決心。さてどんな家が建つのやら。

【第24話】ご希望のプランはありますか?

9a791a9d2e3eeff02a38463105132fe5_s.jpg

どうも!八郎です!!

 

運命の出会いとなるセキスイハイムとのファーストコンタクト。

今回は第2回目です。

それでは続きをどうぞ。

 

 

 

ハイム営業「今日は若手営業がいなくてですね…」

 

 

 

そう言われながらがら空きの1Fをスルーして2Fへ案内されます。

あれ?何で1Fでやんないの?密談でもするの?

そんな思いを抱いていると、ハイム営業はちょっと失礼しますね、といって1Fに下りていきます。

 

入れ替わるように、こちらも間違いなく若手ではない40代と思しき営業が、ドリンクメニューを持ってきて「お飲み物は何にされますか?」と聞いてきます。

大概このポジションは、女性の窓口の方か若手営業が相場なんですが、間違いなく若手ではない方が聞きに来たのはこれが最初で最後でした。

(これは後の話ですが、仕事の絡みで夜遅く誰もいなくなった展示場を訪れ、深夜までペットボトル片手に打ち合わせしたのはよき思い出です)

 

しかし、若手営業がいないのが気になってきました。

ひょっとしたら、セキスイハイムは超ブラック企業で、若手社員が凄惨なブラックさに耐えられず昨日付けで全員退職してしまったのか…(んなアホな(笑))

消えた若手の謎は深まるばかりです。

 

程なくハイム営業が戻ってきて、初の展示場での打ち合わせがスタート。

まずはセキスイハイムの歴史(詳しくは「セキスイハイムってどうなの?」を参照)を軽く話して頂き、その後セキスイハイムの商品の説明。

磁器タイルについても、この時説明がありました。

マイナスドライバーで火花が出るほどガシガシ削って「これだけの荒っぽいことをしても丈夫です」とするやつです。

あれ?これってハイムで家建てた人は、皆さん通る道なんじゃないんですか?(笑)

 

その為の資料やサンプルがあるのが2Fなんですね。なので最初は2Fに通されたわけです。

 

また、この時に太陽光発電についても多少説明がありました。

セキスイハイムは、光熱費0を目指した家づくりを進めていること。

その為に、太陽光発電を載せて、自家発電(&売電)を推進しています。

と説明されました。合わせてスマートパワーステーションもこの時説明がありました。

屋根をおりゃっと広げて太陽光発電を載せまくって…あこれは「セキスイハイムの商品紹介」を参照下さい。

 

実際、太陽光発電を載せて、発電&売電して光熱費0(+売電収入)を目論むセキスイハイム。

しかし、設置には投資がかかるのも事実です。

果たして元は取れるのでしょうか?

この件に関しては、また別の枠で検証したいと思います。

 

 

 

ひと通り、セキスイハイムの歴史や良いところを学んだ後は、プランの打ち合わせです。

 

 

 

ハイム営業「家の間取りはどれくらいを希望されていますか?」

 

八郎「4人家族なので4LDKが良いですね」

 

ハイム営業「ご希望のプラン等はありますか?」

 

嫁「あります!!」

 

またしても、A社の建売の間取りのコピーをを披露します。

 

嫁「この家事導線を是非導入してください!!」

 

ハイム営業「ふむふむ、なろほど、これは家事の負担が減りそうですね。パントリーとかはいかがですか?」

 

嫁「はい!是非お願いします!!」

 

 

 

パントリー?なに?パンの一種?

と真剣に考えてしまいましたが、家に帰ってグーグル先生に聞いてみるとこのような加工食品などを備蓄する棚がついた部屋のことみたいですね。

97514025c5ee9e17c6168964abb22bff_s.jpg

収納力のある必要な設備でしょう。

 

 

 

ハイム営業「屋根の形とか希望はありますか?」

 

八郎「平らな屋根が良いです(キリッ)」

 

嫁「えー、ださいよー、屋根くらいちゃんとしようよ」

 

ハイム営業「なるほど、でも陸屋根は他の屋根より経済的ですね」

 

嫁「え…あーそうか、じゃあそうしようか(;^_^」

 

ハイム営業「階段はこだわりがありますか?」

 

嫁「リビング内階段でお願いします!」

 

ハイム営業「玄関はどうですか?」

 

嫁「広いほうが良いです。後、コートなどがかけれる収納が欲しいです」

 

ハイム営業「ふむふむ、と、だいたいこんな感じですかね?」

 

 

こんな感じで即興ですが、要望を積み上げておぼろげながら家の輪郭が出来上がってきました。

 

 

 

嫁「そうなんですけど…実は…」

 

ハイム営業「何でしょう」

 

嫁「色々な物件を見て回って決めたいです!」

 

 

 

これは八郎もそう思っていました。

家を建てよう、と思い立ってから非常に情報が不足しています。

少しでも多くの建売物件を見て回り、良いところをうまく融合させた家を作りたい、そう思っていた矢先のこの嫁の申し出はなかなかナイスです。

 

 

 

ハイム営業「!わかりました!そうしたら次回は、分譲地の建売を見に行きましょうか?」

 

嫁「え?近くに別の分譲地があるんですか?」

 

ハイム営業「はい、車で15分くらいのところに大きな分譲地があります。沢山のHMが入っていますが、当社の建売も4棟ございます」

 

嫁「是非お願いします!!」

 

 

 

ちなみにその大きな分譲地は、実は会社の同僚がセキスイハイムで建てている家があるのも知っています。

この後、この同僚とちょっとした「紹介料」を巡るエピソードがありますが、それはまだ先のお話です。

 

とりあえず、この日は。と言うことでこの日はお開き。

・とりあえず要望をまとめて具現化したプランを次回提示します

・次回は、大きな分譲地で待ち合わせをして、分譲地を見に行きましょう

・△△△分譲地の土地も何となく候補を絞ってください

 

と言う感じでまとまって、この日はお開きとなりました。

時間は既に12時30分!!!

コンビニでおにぎり調達して、移動中に食べながらB社との約束の地へ移動します。

(次回へ続く)

 

 

 

終始和やかなムードで終わったセキスイハイムとのファーストコンタクト。

B社との打ち合わせはいったいどうなるのか?

次回「所長vs室長」

君は、選び抜くことができるか。

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。下記バナーをクリックしていただくと励みになります。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
にほんブログ村


セキスイハイム(一戸建)ランキング