セキスイハイムbjベーシックで家を建てる

40代おっさん。嫁と3人娘。家づくり知識ゼロ。 突如、家を建てる事を決心。さてどんな家が建つのやら。

【第23話】若手営業が消えた日

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どうも!八郎です!!

 

いよいよHM選びも本格的に。

分譲地内でしのぎを削る3メーカーを天秤にかけていきます。

それでは続きをどうぞ。

 

 

 

当日は快晴。

絶好のドライブ日よりでしたが、家を検討し始めると休みは全部家につぶれますよね(笑)。

でも、家づくりに行き詰ったら、たまには気分転換にドライブなんかも良いと今では思います。

たまには違うことをして気持ちをリフレッシュするのは大事です!

 

話を元に戻します。

 

分譲地の入口に着くと、既にセキスイハイムの営業車らしき車が。

後ろにつけると、歳は40台?八郎と同じくらい?と思しき営業の方が運転席から降りてきます。

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ハイム営業「初めまして、セキスイハイムのハイム営業と申します。宜しくお願い致します」

 

 

 

青空の下、早朝から名刺交換(一方的にもらってるだけですが)…運命的なハイム営業との出会いです。

どれどれ、恒例の肩書きチェックを、と思いいつもの場所に目をみやると…

なんと肩書きは「所長」!!

TOPではないにしても、これは上から数えたほうが早い地位の人。

おおおおお、いきなり大吉を引いた気分。これは幸先がいいぞう!

 

 

 

ハイム営業「八郎様はこちらの分譲地をご希望ですか?」

 

八郎「はい、家の近くで、三女の娘が転校しなくて良いここで家を建てようと思っています」

 

ハイム営業「かしこまりました。家はお近くなんですね」

 

ハイム営業「ちなみに、土地はどこがご希望とかありますか?」

 

八郎「いえ、車が3台止められて、土地が安ければどこでも良いです」

 

ハイム営業「なるほど、かしこまりました(笑)」

 

 

 

初対面ながらストレートに話をしてみましたが、変な空気になることもなく、良い感じのテンポで話は進んでいきます。

流石所長ですね!これは好感触です。

 

その後、分譲地の地図をもらって、実際に空いている土地を現場で説明してもらいました。

土地の価格は広さだけでなく、向きや道路のどこに面しているかでも変わってくる、等色々レクチャーをしてもらいました。

そんな中、広さはなかなかながら、車の出し入れが難しくなりそうな予感漂うためか、金額の安い土地が候補として浮上します。

 

 

 

八郎「ここ、広い割りに安くないですか?東側は別敷地の駐車場で光をさえぎる建物はないし、南側に建っている家との距離も充分開いてるから、陽あたり良好に見えますけど?」

 

ハイム営業「そうですね、陽あたりは文句なしですね。良いと思います。しかしデメリットもあります」

 

八郎「なんでしょう?」

 

ハイム営業「この土地の道路の面し方がちょっと特異で、ここに標識が立つんですよ」

 

八郎「むむむ、すると車の出し入れが…」

 

ハイム営業「そうなんです。2台なら全く以って問題ない土地なんですが、3台となると…少し工夫しないと厳しいですね」

 

ハイム営業「お買い得な土地ではありますが、車の台数が多いとなると、出し入れに多少の不便さが付きまとうかもしれません」

 

 

 

ちょっと話が逸れますが、このブログの題名通り、八郎はセキスイハイムで家を建てます。

B社やD社で建てることはありません。(実はセキスイハイム改め○○にしました、とかやってみたい気はしましたが(笑))

その決定的な理由のひとつとなったのが、このハイム営業なんです。

もちろん、人間的な部分や性格の相性もあるかもしれませんが、このハイム営業は必ず「デメリットがある時は話してくれる」人でした。

恐らく不勉強な八郎家には気づかないであろう、住み始めたら気が付くかもしれないデメリットを、ハイム営業は正直に話してくれました。

まあ、これがなかなか迷う理由にもなってしまうんですが(笑)しっかり話してくれることで、デメリット込みで選択できて、選択した後に変な納得感がありました。

デメリットをしっかり話してくれる営業はとても頼りになります。

因みに、八郎の会社の同僚は、家を建てるにあたって最初にあった営業に「御社のメリットとデメリットを教えてください」と聞いて回ったとか。

面接かっ!!!!とタカ&トシばりに突っ込みましたが、でもその同僚はしっかり話ができなかったHMは切ったと話してくれました。

この同僚の話は、結構八郎の頭の中に強く残っています。

 

 

 

話を元に戻します。

 

ひと通り分譲地を見たところで、営業から「折角ですから、展示場を見られませんか?」との提案が。

はいはい、C社とD社が入っているあそこですよね。存じております(笑)。

と言うことで、車を走らせて展示場へ移動。

 

 

 

パルフェのでっかい展示場に入ります。

まあもうそれは豪華豪華(笑)

営業も「あくまでも「こんなことも出来ますよ」という提案です」と苦笑しながら説明してくれました。

展示場と言うのはそう言う物みたいで、豪華で憧れはあるんですが我が家に採用しようとすると、どうしてもお金の高い壁が待っています。

八郎も実際、プラン作成に役に立ったのは、建売やオープンハウスでした。

 

展示場内は日曜の朝一ということもあってか、先客はいなく閑散としていました。

今回は1Fをスルーし2Fへ案内されます。

 

 

 

ハイム営業「今日は若手営業がいなくてですね…」

 

 

 

この営業のぼそっとつぶやいた一言は、実は大きな意味がありました。

これも、セキスイハイムで家を建てる一因になったと思います。

このネタばらしは、後のエピソードでお話します。

(次回へ続く)

 

 

 

和やかなハイム営業との順調なやりとりに安堵感を覚える八郎一家。

セキスイハイムとのファーストコンタクト編はまだまだ続きます。

次回「ご希望のプランはありますか?」

君は、選び抜くことができるか。

 

 

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