セキスイハイムbjベーシックで家を建てる

40代おっさん。嫁と3人娘。家づくり知識ゼロ。 突如、家を建てる事を決心。さてどんな家が建つのやら。

【第15話】ミッフィーに癒されに

ミサワホーム.jpg

どうも!八郎です!!

 

C社とのファーストコンタクトがまさかの物別れに終わり、車の中で嫁の損ねた機嫌をとる八郎。

この後どういう行動に出るのか?

それでは続きをどうぞ!

 

 

 

とりあえず、嫁の言い分を聞きながら車をマックへと移動。

嫁はマックが大好きです。

ここまで2社ぶっ続けての打ち合わせですが、時間はまだ13時を過ぎたばかり。

嫁と八郎は休みがバラバラなので、なかなかこうして一緒に休むことが出来ません。

今の嫁のテンションでは、もうHMとの打ち合わせは出来そうにない。

でもこの休みがあった貴重な時間は無駄にはしたくない。

何より、分譲地の土地の売れ方が気になります。

もう少し、今日にでも足がかりを作りたい。

 

そう思った八郎は、マックで嫁を接待→機嫌を取り直す→もう1社突撃、を実行することにします。

 

 

 

八郎「とりあえず、腹立ったのは、空いているからかもしれないよ?マック行って腹ごしらえしよう!」

 

 

 

よく分からない謎理論で嫁を説得し、マックへ。

マックの提案は、嫁を落ち着かせるのに効果的でした。

食べ終わって、コーヒーを飲む頃には嫁のテンションを、

 

 

 

嫁「C社の家、素敵だったよねー。予算が合えば検討したのになー」

 

 

 

と、言うところまでもって行く事に成功しました。

しかし、ここで終わりではありません。

もう1社は最低、話が出来るように嫁を仕向けないといけません。

 

 

 

八郎「でも、土地って見かけによらず、売れてるんだねー」

 

嫁「うん、見た目にはわからないね。HMの看板が刺さっているところは売れていないのかと思ってた。」

 

八郎「あれじゃあ、売れてんのか売れてないのかわからないよねー」

 

 

 

と、さりげなく土地が売れてしまってそうだから、早めに話しなきゃまずくね?作戦に引き込む導入が出来ました。

ちょっと午後も打ち合わせに行くように寄せてみます。

 

 

 

八郎「でも、C社も土地は残り1件だったし、あんな感じで結構土地は無くなりつつあるのかもしれないよね」

 

嫁「んー、まさか後1件だったは思わなかったね」

 

八郎「このままじゃますます遅れるかもしれないよ」

 

嫁「んー、そうよねぇ…」

 

八郎「まだ昼から時間があるから、もう1件行ってみない」

 

嫁「え?まだ行くの?もう今日はイインジャナイノ?」

 

 

 

機嫌を直したとはいえ、流石に心が1度折れている嫁。

今思いかえせば、嫁の意見が正しかったと思います。

間違いなく、八郎家は不勉強すぎます。

ここはしっかり勉強してから臨むべきでした。

しかし、本当に土地が無くなりそうな気がして仕方が無い八郎にとっては、どうしてももう1社でもいいので、足がかりを作りたいところ。

 

 

 

八郎「ミッフィーに癒されに行こう」

 

嫁「んー…」

 

八郎「大丈夫、嫁ちゃんは隣に座って話をうんうん聞いていればいいようにするから」

 

嫁「んー…」

 

 

 

嫁「わかった、そこまで言うのなら着いて行く。でも今日は最後の1件にして。後日出直そう。」

 

 

 

何とか嫁を説き伏せて、何とかミッフィーが立っているHMに行く許可をもらいました。

何で、ミッフィーのHMにしたかと言うと、八郎の頭にはミッフィーしか印象に残らなかったからです(笑)。

今思えば、その程度の知識量で(知識とも言わないか)HMの展示場を巡っていたかと思うと、恥ずかしい限りです。

 

 

 

さて、先ほどC社と物別れに終わった合同展示場に戻ってきました。

先ほどより、若干車や人影が減ったような気がします。

車を止めてミッフィーが立っているD社に足を向けます。

 

 

 

展示場のドアを開けると、大きな玄関がお出迎えです。

右側には大きなシューズクロークがこれでもか、と大収納をアピールしています。

靴だけでも軽く50足は並べられそう。

これにベビーカーやら、スケートボードやら色々なグッスが広いとこに収納されています。

 

何よりびっくりしたのは、展示場内の活気です。

至る所で商談が行われています。大盛況です。

あちこちから笑い声が聞こえてきます。

 

このミッフィーがお出迎えのD社。もうミッフィーでどのHMかばれているような気もしますが、一応伏せます。

八郎より皆さまの方がお詳しいと思いますが「倉のある家」を売りにしています。

そんな事も知らずに、門をくぐる八郎家。

 

 

 

程なく、奥から40代の営業が出てきます。

 

 

 

D社営業「御予約の方でしょうか?」

 

 

 

初見にこの言葉かけはお約束なのでしょうか…

多分、予約をしていない客なんてモニターから見ればわかるはずです。

 

 

 

八郎「いえ、初めてです。アポとって無くてすみません。」

 

営業「いえいえとんでもありません。えーと、今展示場内が満席で。他のお客さまが空くまで、外のテントでお話させて頂いても大丈夫ですか?」

 

八郎「はい、大丈夫です。」

 

 

 

予約なしの飛び込みです。さらし者にはなりますが、その状況を選べる立場ではありません。

外のテントのパイプ椅子に座ります。

程なく営業がお客さまシートを持ってきます。

もう面倒だから、今度から必要事項をエクセルに記入し印刷して渡すようにしようかしら(笑)

今度は、予算を「4000万」と上限いっぱいに記入し、営業を待ちます。

(次回へ続く)

 

 

 

何とかアポなしながら、D社とのファーストコンタクトに成功。

ようやく注文住宅への足がかりをつかめるかと思った八郎家に、耳を疑うような出来事が。

次回「土地が無い!?」

君は、選び抜くことができるか?

 

 

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