セキスイハイムbjベーシックで家を建てる

40代おっさん。嫁と3人娘。家づくり知識ゼロ。 突如、家を建てる事を決心。さてどんな家が建つのやら。

【第6話】「物件F」散る

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どうも!八郎です!!

 

物件Fの購入を悩んでいる八郎の個人携帯に営業Aからのショートメール着信。

そこには、衝撃の内容が(笑)

八郎家に激震が走ります。

 

 

 

八郎が思っていた、A社営業のショートメールは、「あれからどうなりましたか?」的な営業メールだろうと、高を括ってました。

しかし、その内容は想像を遥かに越えたものでした。

 

 

お世話になります。

物件C・Fに申し込みがありました。

残りは4件になります。

宜しくお願い致します。

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!!!!!!

まさかの物件Fが売れてしまうとは。

これが建売の怖いところです。

しかも1週間で2件も売れるって…

ひょっとして、あの分譲地、結構人気なのか?

ちょっと悠長に構えすぎていたようです。

 

 

その後、間髪入れず、A社営業から2件目のメールが。

 

 

物件Aはまだ大丈夫です。

頑張ってサービスしますので宜しくお願い致します。

 

 

この辺は流石営業、抜け目無い。

しっかり提案を入れてきました。

 

 

問題はこの事実を嫁に伝えたらどうなるか、です。

物件Fに強い思いを抱いていた嫁は、この事実をどう受け止めるのでしょうか?

 

嫁にはLINE等では伝えず、仕事から帰って直接口頭で伝えました。

 

 

 

「。。。。。。。」

 

 

 

まさに「絶句」。

あの時は相当のショックだった、と嫁は述懐してくれました(笑)。

嫁の中では、物件Fでの新居の生活を思い浮かべていたようで。

我々が思案投げ首な間に、横から掻っ攫われてしまった格好です。

でも、まあ始めて物件見に行って、その日に即決とか、普通出来なくないですか???

 

 

しかし、これは後からA社営業から聞いた話なんですが、

物件Fを契約した客は、当初違う分譲地を見に行ったそうです。

しかし、いまいちピンと来なかったのと、予定より大幅に時間が余ったので、「違う分譲地も見てますか?」「あ。じゃあお願いします。」

的な軽いノリで物件A~Fを見られたそうです。

A~Eまではあまり変わった様子はなかったようですが、Fを見て様子が一変。

「この物件にします!」

と言うことで即決だったそうです。

 

なぜなら、その客は車を1台しか所有していなかったから。

車1台なら普通の駐車場ですもんね。

土地が奥まっていることで、間取りを良くして、価格が他の物件と変わらない、と言うことは、車の問題がない人にはお買得物件となります。

こうして、物件Fは他の人の手に落ちてしまいましたとさ。

 

 

 

この後、八郎家は激しい夫婦喧嘩をします。

放心状態になった嫁は、何を話しかけても生返事となり、小物のくせして内弁慶の八郎はブチ切れて大喧嘩となります。

その中で、嫁が話してくれたことは、

 

 

・家事導線の大切さ (八郎家はほぼ嫁が家事担当)

・基本的にA社の物件はかわいくて好み

・物件A-Eにはない良さがFにはあったが、車の縦列については本当にその通りだったので強く言えなかった

 

 

と、言ってくれました。

これを受けて八郎は、

 

 

・家事導線など、家事の負担や助けになるファクターは嫁の意見を優先して考える

・どうしても譲れない内容があれば、足を踏んでもウインクしてでもさりげなくサインを出して欲しい

・ただ、毎日の負担になる作業が発生する場合は、二人で納得するまで考えて決める

 

 

と言う提案をし、何とか仲直りしました。

思えば。こんな基本的なことも話し合わず、各々が勝手な思いで家を建てようとするなんて、

絶対うまく行くはずがないですよね(笑)。

でも、この物件Fを巡る1連の出来事で、八郎家の家の根底となるコンセプトは出来上がった気がします。

 

 

さて、物件Fの選択肢はなくなった八郎家。

次回のA社との打ち合わせでは、新古物件Aを巡る、八郎家とA社営業の駆け引きが繰り広げられます。

 

 

次回「物件A」を巡る攻防。

君は、選び抜くことが出来るか。(←気に入ったので飽きるまで暫く使おうと思います♪)

 

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