セキスイハイムbjベーシックで家を建てる

40代おっさん。嫁と3人娘。家づくり知識ゼロ。 突如、家を建てる事を決心。さてどんな家が建つのやら。

【第5話】「家事導線」vs「縦列駐車」

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どうも!八郎です!!

 

今回は、建売内覧を終え、「第1回 八郎家G2サミット」と言う名の家族会議が開かれるところからです。

 

本題に入る前に。

家を購入するに当たり、本当に色々な選択をしていかなくてはならないと思います。

家の購入への検討を進めていくと、方向性もある程度定まり、徐々にではありますが選択していく事にも慣れてきます。

それでも悩む時は、めっちゃ悩みますけどね(笑)。

 

しかし、今回は八郎家初の「選択」でした。

この選択を巡り、夫婦間でバトルが勃発します。

それでは本題です。

 

 

 

前回の内覧で「物件F」が気になっている八郎家。

とても素敵な家事導線ですが、車3台縦列駐車というデメリットもついてくる物件です。

嫁首相は「家事導線推進派」。八郎大統領は「縦列駐車回避派」です。

果たして、二人の主張はどのような結論に落ち着くのでしょうか?

 

 

嫁「私が求めているのはまさにこの間取り。望んでいるマイホームにぴったり!」

 

八郎「でも、車3台縦列なんて有り得ないでしょ?1番奥を動かすことになった場合の労力と言ったら…」

 

嫁「そ、そんなのは慣れるよ、慣れ慣れ。ルーティン化したら面倒じゃなくなるって」

 

八郎「娘が、いくら短距離とはいえミニバンを動かして、また駐車するとか想像出来る?(娘は軽自動車しか乗らない)」

 

嫁「そ、それは…」

 

 

やはり、3台縦列駐車は相当に問題です。

結論、セキスイハイムで家を建てますので、この家を選ぶことは無かったのですが、今自分が皆さんに言えることは、

 

 

「生活において、日々面倒になることや負担になることはなるべく選択しない。」

 

 

です。今後その家にどれくらい住むのかわかりませんが、「この負担を飲めばこれだけ素晴らしい設備を手に入れられます、どうしますか?」

という選択は本当に慎重に検討すべきでしょう。

どうしてもそのプラスが絶対欲しくて、マイナ部分はお金を積めば排除出来る、と言うのであれば、お金を出すのも選択肢として考えたほうが良いと思います。

もちろん、金額にもよりますが。

今回は、他人様の敷地も絡み、お金では縦列駐車は解決しません。

物件Fに住む、と決めたら車で出る時、帰る時、必ず縦列しなくてはならない「手間」を受け入れなければなりません…

 

 

結局、今回のG2サミットは、両者の主張は一歩も譲らず、結論でないまま平行線で終了します。

 

まあ、ここで結論が出てしまえば、特に物件Fで決めていれば、八郎がこうしてブログを書くことも無かったと思います。

もしブログ書いていたら、「A社で建売を買う!」になり第5話でブログは完結してますね。

結果論ですが、ここで結論を出さなくて良かったと心から思います(笑)。

 

 

このように、家の購入を検討しようとすると、

 

 

① 両取り出来ないメリットのどちらかを選択

② どちらかは絶対受け入れないといけないデメリットの選択

③ メリットもあるが、付帯してデメリットがついてくる内容の選択(←今回の八郎家案件)

 

 

が必ず付きまといます。そして更に迷わせるのは、

 

 

◎デメリットはお金を払うことで解消出来ることもある

 

 

と言うこと。またその金額が法外な値段なら選択肢に成り得ませんが、

ちょっと高いけど払えなくも無いかも、的な絶妙な価格でデメリットを排除する事が出来ることもあります。

そうなると更に悩みの種が増えます。

それが家作りの面白いところでもあり難しいところです。

 

ただ、個人的には、

 

 

「日々の負担・デメリットはなるべく選択しない、もしくは排除する」

 

 

をオススメします。この考え方は今後の八郎家の家作りにも反映されることとなります。

 

 

 

さて、サミットが物別れになった数日後。

勤務中の八郎の個人携帯にショートメールの着信が。

そして訪れる最初の激震!!

 

 

次回「「物件F」散る」

君は、選び抜くことが出来るか。(壮大なネタバレ)

 

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