セキスイハイムbjベーシックで家を建てる

40代おっさん。嫁と3人娘。家づくり知識ゼロ。 突如、家を建てる事を決心。さてどんな家が建つのやら。

【第2話】建売物件を見に行く(その2)

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どうも!八郎です!!

 

前回、分譲地の案内所でA社の営業と待ち合わせした八郎夫婦。

その運命や如何に!!

 

 

A社営業「初めまして、A社の営業と申します」

(※イニシャルになると生々しいので、「営業」とか「担当」とかにします。基本複数社の営業が同時に出てくることはありませんので問題ないかと思います)

 

さわやかな挨拶と同時に繰り出される名刺。

小物でクズの八郎は、名刺をいただく時は名前よりも先に肩書きを見てしまいます。

もし「クズ野郎グランプリ 40代の部」があれば軽々予選を突破して決勝ラウンドでも上位に食い込める逸材のクズっぷりを自負しています。

 

 

(以下、八郎心のつぶやき)

 

おおお、きたー、50代後半。もしや店長クラスでは。

これはくじ運いいぞ俺!!

うまく交渉すれば、

「むむむ八郎様、そこまでおっしゃるのなら500万値引きしますから、わが社で契約しませんか!?お願いします!!」

なんていわれるんジャマイカ?いやーこれは幸先良すぎるな。照れまくりだな。どうしようかな。

 

(以上、ここまで約1.5秒)

 

 

ドキドキしながら名刺を受け取ります。

 

。。。しかし、頂いた名刺を見ても肩書きが無い。

○○事業部販売課で止まってる。。。

 

 

(以下、八郎心のつぶやき)

 

え?え?肩書きがない。なんで?は?

と言うことは値引き交渉しても、

「上の者に確認して参りますので少々お待ち下さい」

と言われて、散々待たされて、

「何とか○○円までは引けますが、そこから先はちょっと…」

みたいなじれったい交渉をしなければならないのか!?

 

(以上、ここまで約3秒)

 

 

営業「それではこちらに記入をお願い致します」

 

悶々としている八郎を無視するかのように、お客さまカードの記入を促されます。

これも正直に書くことには賛否両論あるようですが、家を買う気満々の八郎は馬鹿正直に記入を続けます。

年収のところでペンが止まる。

恥ずかしいけど、八郎の年収は世の40代平均より間違いなく低い。自信あります。

これを書くのが辛い。これを書いた瞬間、

 

営業「お引き取りください」

 

なんて言わないだろうか?どうしようどうしよう。

 

そんなもじもじしている40代のおっさんを見るに見かねたのか

 

 

営業「だいたいで結構でございます」

 

 

と涼しく促してきました。ふぅー辛い…でも書かないと先に進まない。

と言うことでほぼ正直に記入。

営業の目が釣りあがった、様な気がした八郎、喉がカラカラです。

 

 

営業「ありがとうございます。それで、どのような物件をお探しでしょうか?興味のある物件はございますか?」

 

 

と、営業からまずは当然の質問が来ました。

そこで、八郎家で話し合った「マイホームの最低条件」を提示しました。

 

 

・三女が中学生なので、転校の無い範囲であること。→つまりこの分譲地を考えていますよ。

・車が三台あるので三台止められる物件であること。

・庭はあまり広くない方がよい。(メンテナンスの自信が夫婦共に全く無い)

 

 

こうして今見ると、条件、と言うほどでもないのかもしれません。

でも我が家にとって特に上二つは重要事項でした。

 

 

営業「車3台がなかなか難しいですね…ではまず物件を見てみますか?」

 

 

ついに、物件を見るときが来ました。

長くなりましたので、今回はここまで。

次回、「建売物件を見に行く その3」です。

今度こそ、マジで物件見に行きます(笑)

 

 

 

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