#311_旧居に「ありがとう」を言いたい その3

家 感謝

どうも!八郎です!!

       

新居の引き渡し前日まで話が進んだところで。
このブログあるあるの、蛇足のお話です(笑)

        

前回に引き続き、
セキスイハイムbjベーシックの新居に移る前の、
社宅扱いの賃貸に住んでいる時のお話です。

          

まだお読みでない場合は、前回までの2話を
クリックいただければ、と思います。

#309_旧居に「ありがとう」を言いたい

#310_旧居に「ありがとう」を言いたい その2

       

さて、無事三女も産まれ、
幸せいっぱいの八郎家。。。
な訳ないですよね。

       

2LDKに家族5人?
そんな馬鹿な話はあるのか?

        

それでは、続きをどうぞ!!

       

子供部屋問題発生!

さて、三女も産まれ、5人家族になった八郎家。
今はまだ三女が赤ちゃんだから良いんですが。
これが、小学生とかに進級していくと。。。
我が家の部屋割りはどうなるのでしょうか?

         

現状、洋室は長女と次女が使っています。
もう2名使っている今の状況で、キャパはいっぱいいっぱいです。
学習机は既に2つ並べて、果ては電子ピアノもありーの。
そこに2名が布団を並べて寝ています。
もう、三女の机を入れるスペースも、寝るスペースもありません。

        

一方、我々は夫婦は和室を使用。
今は三女を間に挟み、川の字で寝ています。
和室には収納が所狭しと並び、
三女の机が入る余地はありません。。。

        

三女が大きくなったら、三女の部屋はどうするのか?
単純だけど、結構重要な問題が、八郎家の前に立ちふさがります。

       

そこで、会社の人事にお願いをしました。
家族が増えたから、会社負担で引っ越しをさせてくれ、と。

       

会社の答えは「No!」

しかし、会社の答えは冷たいものでした。
今度の転居を伴う転勤の時まで待つように。
今引っ越すなら、自費でどうぞ。

           

現在はこの規定は改定され。
家族の頭数が増えれば、会社の社宅規定にはなりますが、
会社の費用で引っ越しが出来ます。

          

しかし、その当時はその希望はかないませんでした。
ただ、八郎の会社は転勤が頻繁にある業界なので、
そう遠くない未来に、転勤し、家も変わるだろう、
ちょっとの我慢だ。。。
そう思っていました。

         

はい、皆さんの想像の通り、
幸か不幸か、営業所や勤務地は変わるも、
全部八郎の旧居から通える範囲ばかり。
結局、新居に移るまでの15年間、
引っ越すことはなく、
我が家は家族5名を2LDKで過ごすことになるのです(笑)

         

こうなると、三女の学習机をどうするかが、
切実な問題になります。
取り敢えずは、普通の新1年生ヨロシク
新しいランドセルと、学習机を購入します。

        

しかし、じゃあどうやって机を洋室か和室に入れ込むか。。。
考えても仕方なかったので、嫁とふたりで洋室の模様替えに着手。
収納の中身を引っこ抜いて、収納や学習机を右に左に移動させ、
何とか三女の学習机のスペースの設置場を確保。
無理やり、机は業者にお願いしてねじ込みました。

       

しかし、寝る場所は。。。洋室はもう無理なので。
暫く和室で川の字で寝るのを続けることに。
。。。結局この川の字は、娘が結婚して我が家を出ていく
数年前まで続くことになります。

      

やがて、三女はダイニングで勉強することに

しかし。
無理やり6畳の洋室に、机3台と電子ピアノを置いた弊害がすぐに出ます。
三女の机は、長女と次女の机の間に入れ込んだのですが、
これが、スペース上は入っている物の、
勉強する環境としては芳しいものではありませんでした。

         

程なく、三女は自分の勉強部屋に居心地の悪さを感じ、
リビングで勉強を始めるようになります。
これは、八郎も嫁も、環境が悪かったのはわかっていたので、
喜んでリビングで勉強することを勧めます。

       

自分も、家に帰ったら、ダイニングに座ってることが殆ど。
三女が勉強している時に自分もダイニングに座っていれば、
三女に勉強を教えてあげることが出来るかもしれない。
そう考えてからは、三女には積極的にダイニングでの勉強を勧めることに。

         

この時、自分もふと思います。

        

これまでは、自分は、家に仕事を持ち帰るのはナンセンスだと思っていました。
自分の父親は、帰りが遅くなることはあっても、
仕事を家に持ち帰るようなことはしていませんでした。

           

そこは、自分が家族を持ったら父を見習いたい、父のように実行したい、
と思っていました。
しかし、実際に自分が就職して、それを実行に移そうとすると、
如何に非常にハードルの高い事であるか、と言うことがわかります。

       

まず、自分は仕事が捌けない(笑)
なので家に仕事を持ち込むことを、かたくなに避けようとして、
極端に帰りが遅くなることもありました。

        

しかし、三女がリビングで勉強をするようになって、閃きます。

        

「。。。俺も、リビングで仕事をしようか。。。」

      

そうすれば、家にはそれなりの時間に帰る事が出来る。
三女とも一緒にリビングで勉強(仕事)が出来る。
もし、三女が勉強したくない気持ちの時も、

       

「お父さんも仕事頑張るから、三女も頑張ろうよ」

       

と、見た目前向きに誘う事が出来る。
(↑仕事が捌けないのは棚の最上段に上げています(笑))
この考えを嫁に相談したら、2つ返事でOKしてくれます。

        

こうして、自分は仕事を少し家に持ち帰るようになります。
ところが、この決断が、
自分の 帰宅時間を結果的に早め、
その上、三女と一緒に勉強(仕事)する機会を増やす事につながりました。

       

リビング(ダイニング)で勉強をさせると勉強癖はつくって本当?

「陰山デスク」

          

と言う言葉を皆さんご存知ですか?
ご存知ですか?と振っておいて、
今から自分が言う事は間違っているかもしれません(笑)

         

八郎の勝手な解釈も入っているかもしれませんが、
子供に自主的に勉強をする癖をつけてもらうために、
親が近くにいるリビングやダイニング横で、
勉強するのに適している机のモデルの事です。

         

実はセキスイハイムにも
「陰山モデル」と言う名のプランの提案があります。
(調べたら昔ほど大々的ではありませんでしたが、公式も残っていました)

        

こうすることにより、
勉強する癖がついた子供が育ちやすい(育った)、
自発的に勉強する子供が増える(増えた)、
と言う話をよく聞きますが、
これは本当なんでしょうか?

       

ここからは、八郎個人の意見です。
信じるも信じないも、あなた次第です(笑)
その点を了承いただき、読み進めてください。

      

多分、リビングやダイニングで勉強させるだけでは、
「ダメ」じゃないかなー、と思います。
例えば、子供が勉強のことを
「わからない」と聞いてくれば、
面倒くさがらずに答える根気強さが、親にも求められると思います。

       

また、親の背中を見て子供は育つと言いますが、
親がゲームばかりしたり、ゴロゴロしたり、説得力の無い姿をさらして、
子供にはいっちょ前に「勉強しなさいっ」と頭ごなしに押さえつけても、
子供は納得してくれないような気がします。
(▲これは自分の話です、社会人になっても20代はオンラインゲームとかにどっぷりハマっていました。。。この姿を毎日子供に見せつけたら悪影響だったと思います(笑))

         

やはり、リビングで子供が勉強をするにあたり
「お父さんが、お母さんが頑張っているから、自分も頑張ろう!」
と思わせるのは重要かと思います。
まあ、子供に「よい意味で、親の背中を見てもらう」と言う感じでしょうか?

       

それこそ、仕事が捌けて家に持って帰る仕事が無い場合は。
ブログなんか書いてもいいかもしれませんね。
子供の隣で、ブログをパチパチやりながら、
子供が勉強の事について質問して来たら、
そこは真摯に答えてあげる、
等の子供が勉強したくなるような「環境づくり」は重要だと思います。
ブログも書けるし、一石二鳥ですね!
(▲ブログを書く人限定ですが(笑))

        

普段からの子供への接し方も重要かもしれません。
普段は自分の趣味や時間を優先し過ぎて、
子供との接触を疎かにしている親が、
いきなり勉強の時だけ子供の横に来て、
「さあ、頑張って勉強しようか!」
と言った所で、
うまく行く可能性は低いかもしれません。

        

普段からのコミュニケーションがしっかりとれているか?

        

そこがクリアできていれば、
子供は案外、親の言う事をしっかり聞くようになっているかもしれません。
リビングやダイニングじゃなくとも、
場所を選ばずに勉強をする子になっている「かも」しれません。

        

最後は八郎の余計な意見の主張もあり、
話が脱線してしまいました。
申し訳ありません。

        

こうした家庭環境の難しかった八郎家でしたが、
旧居の「狭い」間取りが、逆に功を奏したのか、
最初の難関を乗り切ってからは、
家庭はうまくいくようになりました。

         

。。。長女・次女はどう思っているかはわかりませんが(笑)

           

でも、それもこれも、旧居が狭かったのも大きな要因かと思います。
コミュニケーションが取れた、と言う事実は非常に大きかった。
もちろん、それだけではないんでしょうが。

嫁と長女・次女が、この地に移ってきて
一緒の屋根の下に住んだ旧居の15年間は、
悲しみや怒りや苛立ちもありましたが、
それを大きく越える、喜びや楽しさや感動を5人で毎日分かち合える、
かけがえのない、大切な時間になりました。

        

旧居には本当に感謝してもしきれません。

          

以上、「旧居にありがとうを言いたい」終わります。
(次回へ続く)

        

キモいキモいひとり語りに3話分もお付き合いいただきありがとうございました。
恐らく家に関係ないことを沢山書いているので、
アクセス数はどーんと減少している事でしょう(笑)
ただ、このブログは、書きたいことを書こう!
というコンセプトで始め、続けさせてもらっています。
ブログ主のやりたい放題にお付き合いいただき、本当に深謝です。

       

さて、家の完成の前に。
最後にもう1話だけお付き合いください(笑)
もう、いい加減飽き飽きしていると思いますが、
あと少し、お付き合い宜しくお願い致します。

        

次回「新築戸建てを建て(られ)た理由」
君は、選び抜くことが出来るか?

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