#310_旧居に「ありがとう」を言いたい その2

どうも!八郎です!!

       

新居の引き渡し前日まで話が進んだところで。
このブログあるあるの、蛇足のお話です(笑)

         

前回に引き続き、
セキスイハイムbjベーシックの新居に移る前の、
社宅扱いの賃貸に住んでいる旧居の時のお話です。

        

#309_旧居に「ありがとう」を言いたい

詳しくは前回のお話をご覧頂きたいんですが、
八郎と嫁と嫁の連れ子、小4と小2の女の子が
2LDKの狭い賃貸に一緒に暮らし始めますが。。。

         

いきなり新米パパになる八郎、
嫁と子供たちは新しい土地、新しい方言。。。

         

色々な出来事、ストレス、そして摩擦。
楽しいはずの新婚生活は暗礁に乗り上げます。

         

そのゴタゴタも落ち着いたかな、と言うときに。
嫁の妊娠が発覚。
一難去ってまた一難?
赤ちゃんに、そして八郎家に、
幸せは訪れるのか?

         

それでは、続きをどうぞ!!

       

ドラマにありがちなシチュエーションは果たして

よくドラマ等に、こんなシチュエーションはありませんか?

        

まずは連れ子のいる奥さん(旦那さん)と結婚します。
最初は、継父(継母)は血の繋がっていない連れ子ちゃんを可愛がるんですが。
ふたりの間に、血の繋がった子が産まれると、
連れ子への愛情は薄れてしまい、
継父(継母)は、自分の子供ばかりを優遇してしまう、
扱いを贔屓していまう。。。

        

ドラマではよくある設定ですよね。
連れ子は、非常に寂しい思いをしてしまうやつです。

       

皆さん、これって本当にあることだと思いますか?
ドラマの中だけの話でしょうか?
少し想像しながら、この話の続きをお読みいただければ、と思います。

          

嫁が「夕飯は全員で揃って食べよう」と言う提案を始めてから、
だんだん八郎家の雰囲気は良い方向に向かいつつあります。
そんな、嫁と連れ子ふたりとの生活が始まって半年が過ぎようとしたある日。

        

嫁に子供が授かったことがわかります。

        

実は、この話も紆余曲折ありまして。
最初、結婚するにあたり、
新たに子供は設けない、
という事前の口約束がありました。

       

それは嫁の願いであり、
八郎もそれを承知の上で結婚しました。
嫁は、妊娠すると、つわりやその他の症状が非常に重く、
その苦痛に耐える自信がない、
というのが表向きの理由でした。

         

八郎も深い事は聞かず、
それを飲み込んでいましたが、
しかし、それはうわべだけの話で、
深淵には、子供への愛情についての想いがあったのでは、
と推測しています。

        

いわゆる冒頭のドラマの設定のようなヤツですね。
嫁としては、八郎がそうなってしまうことを恐れていたのかもしれません。

         

しかし、変化は突然訪れます。
それは嫁の申し出でした。
不思議なもので、
一緒に生活し始めると、そういう思いは消えてなくなり、
逆に子供が欲しい、と強く感じようになったそうです。

           

自分の子供と等しく愛することが出来るのか?

自分は子供は大好きだったので、
喜んでOKし、
それからは自然な流れで、嫁の妊娠へと進みます。

        

もちろん、すごく嬉しかったです。
好きな人との子供です。
普通なら手放しで喜ぶべきことです。

       

しかし。
最初の嫁の申し出から。
自分の意識の中に、
ドラマの設定のシチュエーションが刷り込まれ、
ある日、ふと気がつくと、

       

「自分と嫁の間に子供が産まれたら、長女と次女の事を好きでい続けられるのだろうか?」

        

と、ディープに悩んでいる自分がいることに気がつきます。

       

「なんで三女ばっかり可愛がって、私たちには知らん顔するの?」

           

と長女や次女になじられる夢も見ます。
もちろんそんな事するつもりはありません。
一緒に、等しく愛情を注いで育てたいです。

         

しかし、
その時の自分に、
絶対に等しく愛情を傾けて育てるんだ!
と一度は決心しても、
何かのきっかけに、
また思考の堂々巡りを繰り返している自分がいるんです。

      

嫁も、そういう自分の苦悩を知っていたのかもしれません。
こんな話は、嫁からは一度もされたことはありません。
だからこそ!
自分はそんな事はしてはいけない、あってはならない!
と強く思うんですが。。。

         

気がつけば、堂々巡りを繰り返していました。
そして、出産の日を迎えます。

        

出産、そして。。。

嫁の妊娠してからのつわりやむくみ、
その他の妊娠に伴う症状はなかなかのものでした。

        

見ていてこちらが辛くなる感じです。
体重も、もともと細いほうなんですが(八郎とは間逆です(笑))
体重も普通の人ほど増えず、
結構心配しました。

         

しかし!
さすが、八郎の遺伝子を半分引き継いだ子!!!(笑)
胎内の赤ちゃんはたくましく育ち、
嫁の栄養を削り取ってでも自分の栄養とし、
たくましく成長して、我々の目の前に現れます。
。。。産後の嫁の消耗もかなりのものでしたが(笑)

       

我が家に戻ってくる嫁と赤ちゃん。
最初のころは、家族と言うよりは、
「お客さま」
的な感じだったのを今でも覚えています。

         

しかし、お客さんだったのは最初のほうだけ。
次第に感情が豊かになり、
笑い始めたときは、家族で感動の嵐。

        

「誰が、三女(赤ちゃん)を一番笑わせるか選手権」

         

が開催されます(笑)

         

また、三女がむずがゆって、泣き始めると。
こういう時、家が狭いといいですよね。
我々親が手が離せないときは、
長女・次女が無く声を聞きつけて和室へ急行!
しっかりあの手この手であやしてくれるのでした。

       

長女・次女に、
三女が血が半分繋がっていない意識がその時、
あったのかなかったのかはわかりませんし、
知ろうとも思いません。 

         

しかし、三女が泣いているのを聞きつけると
和室まで走ってあやしに来てくれる姿や、
三女の成長を、我々以上に喜んでくれる、
長女や次女の姿を見て、

        

長女や次女のことは、三女より大事にしよう

          

そう誓った八郎。
優しく、温かく接してくれる長女や次女を見て、
自分の子供以上に大事に・大切に育てようと思えるようになりました。
(次回へ続く)

         

キモいひとり語りは続きます(笑)
この物語の八郎はイケメンですね。
実物は、新居の引き渡しを拒否しようとするゲスな施主ですが。。。
自分でも美化して書き過ぎ、と反省です。

       

余談ですが、
長女・次女とは「養子縁組」をして、
名実ともに、我が子として迎え入れたわけですが。

         

戸籍謄本上では、
三女が長女となり、
長女が次女、次女が三女となっている事にびっくり。
そういう決まりがあるらしいです。。。
でも、役所に聞けば、
あくまで戸籍上の話なので、普通の書類などは、
年齢順で長女・次女・三女で問題ありません、とのことでした。

      

以上、養子縁組トリビアでした(←需要なし)

          

さて、もう1話だけ(?)、ひとり語りにお付き合い下さい。
旧居にありがとうを言いたい、
そして、もうひとり、
ありがとうを言いたい人へ。

       

次回「旧居にありがとうを言いたい その3」
君は、選び抜くことが出来るか?

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