#309_旧居に「ありがとう」を言いたい

社宅 賃貸 アパート

どうも!八郎です!!

      

いよいよ新居が完成。
後は引き渡しを残すのみ!
なんですが(笑)

           

このブログ恒例、読者さまドン引き企画!
気持ち悪い、ブログ主の自己満足にお付き合い下さい。
家の話10%、ブログ主のひとり語り90%の、
需要のない「キモい」お話です。

          

今回は、八郎家が建てた、
セキスイハイムbjベーシックの新居に移り住む前の、
八郎家の旧居にまつわるお話です。

      

それでは、続きをどうぞ!!

      

最悪の社宅規定

セキスイハイムbjベーシックの新居(以下「新居」で統一)に移り住むまでは、
会社の社宅扱いの賃貸物件(以下「旧居」で統一)に住んでいたわけですが。

      

八郎が勤務する会社の社宅規定は、色々と理不尽ポイントがあり、
夫婦子供二人の場合は、

        

最悪の社宅規定
・間取りは2LDKか3DK。
・但し、家賃は絶対に6万円まで。
・6万円を過ぎる物件は、手出しして住む事も禁止!

        

と言う意味不明な社宅規定がありました。
自分で手出しして住む場合は、住宅助成金をもらえる仕組みですが、
社宅に比べればもらえる金額は目減りするので、
家を購入するまでは、少々の不便さを我慢しても、
社宅を選んでいた当時の事情がありました。
(現在は改善されています)

      

この「6万円」という規定が、非常にビミョーな規定で。
後+1万円上積みすれば、かなり物件の選択肢が広がる訳なんですが。
6万円の中から探そうとすると、なかなか中途半端な物件しか見つからず、
当時の社宅探しは難航を極めました。

         

そんな中、2つの物件に最後絞り込みます。
1つは築浅の2LDKの1階。
最寄の小学校まで、徒歩1分(目の前が小学校w)。
閑静な住宅街で、ベランダは南側。
明るさに関しては可もなく不可もない物件。

        

もうひとつは築15年の3DKの1階。
最寄の小学校までは、徒歩5分。
そこそこ交通量の多い車道に面した物件で、
周囲に建物も多く、若干暗めの物件。
しかし、1部屋1部屋が広く、間取りはかなり広かった。

        

という物件の2択まで絞ります。

        

家の事だけを考えれば、
広いに越したことはなくて、
随分3DKの物件に気持ちは傾きかけたんですが。

        

しかし、子供のことを考えると

子供のことを考えると
・交通量の多い車道は危ないかも
・小学校は近いほうが良いかも
・家は狭くても明るいほうが良いかも
・閑静だから、子育てに向いていそう

という土壇場の判断で形勢逆転。
2LDKの物件に住むことに決めます。

#200_実はマイホームなんて建っていなかった

▲ちなみに旧居の間取り&これまたキモい創作話に興味がある方は、こちらをお読みいただけると、何となく旧居の雰囲気がつかめるかと思います▲

      

子供のことを必要以上に優先した理由

ここからがキモいひとり語りになります。
あー、キモッ、と思われた方は、
遠慮なくブラウザを閉じられて下さい。

           

実は、八郎には娘が3人、いるんですが。
その内、上2人は嫁の連れ子になります。
3人目は、八郎と嫁の間に設けた子供ですが。
旧居を決めたこの時点ではまだ産まれていません。

            

この社宅を探す前の話なんですが、
八郎は、嫁と知り合った勤務先にて、転勤命令がでます。
内示が出たその瞬間に、今の嫁さんにプロポーズ。
嫁さんに今すぐでなくて良いので、ついて来てくれないか、とお願いし
先に今のこの地に移り住みます。

       

その後、嫁さんも決意してくれて、
生まれてこの方、30年以上住み慣れた土地を離れる決心をし。
子供二人を連れて、
八郎の半年後にこの地に越してくることになります。

          

子供たちには本当に申し訳なかったんですが、
特に不自由なく、と言うか、どちらかと言うと
学校の中でもクラスの輪の中心にいた、
居心地の良かった小学校の環境を、
大人たちの都合で無理やり転校させると言う、
今考えても、本当に自分勝手な理由で、
無理やり見知らぬ土地に引っ張ってきたわけです。

           

新しい土地、新しい小学校、
そして、新しい父親(それもかなりテキトーで頼りない(笑))。。。
子供たちには少しでもストレスが減るように、
という思いで、狭いかもしれないデメリットがありながらも、
小学校から近く、車通りも少なく、閑静な、
この2LDKの物件にしました、と言うのが大きな理由です。

       

いきなり父親になる事の難しさ

結婚をする前から、嫁の娘っ子2人とはそこそこの関係を築け、
ご飯を一緒に食べたり、
休日は嫁と娘っ子ふたりでドライブしたりと、
会えば楽しく話も出来るし、
サプライズで誕生日やクリスマスプレゼントもあげるような関係には、
なる事が出来ていました。

         

しかし、その時の立ち位置は、
まだ、近くにいる、お母さんと仲の良いおじさん的存在。
父親とは全然立場が違う訳です。

       

お小言を言う必要も無ければ、
この子たちの将来を考える必要もありません。
ゲスな言い方をすれば、
「好感度を上げる」
ような接し方をすればよかった訳です。

         

しかし、結婚をする、
という事、即ち、
この娘二人の
継父(ままちち)になる訳です。

          

どうでも良い話ですが、子供の頃、
「継母(ままはは)」のことを八郎は頭の中で
「ママ母」と変換していたので、
父の場合は
「パパ父」になるのだろう、
と実は大学に入る頃までそう思っていました(^^;)ゞ

      

ホント、どうでもいいですね。
続けます。

        

その、この子たちの父親になる、
という気負いとプレッシャーからか、
一緒に住み始めて、
今までと違う八郎を見ることになる、娘二人は、
拒絶反応を起こし始めます。

      

そりゃそうですよね。

今まで、ニコニコ、優しく接し、
何でも「しょうがないなー」と許容していたおじさんが、
いきなり、ひとつ屋根の下に住み始めた途端、

いきなり父親になって焦る八郎
・ご飯は残すな、好き嫌いはいけない
・テストの点数が悪い、お父さんと一緒に復習するぞ
・勉強は大事だ、問題集をやりなさい

と、嫌事を連呼するようになるのです。
気のいいおじさんが、いきなり教育パパに豹変するし、
周囲の環境も、しゃべる言葉(方言)も激変し、
娘二人にしてみれば、相当な受難であったことは想像に難くありません。
随分大きくなってから、その当時の事を娘二人に聞いたら、

         

長女・次女「あの時は、本当に嫌だった(笑)」

       

と容赦なく振り返ってくれました(笑)

       

毎日、みんなで食卓に集まることにした

一時は娘二人との関係がどん底まで冷え込み
子供たちが部屋から出てこなくなった事がありました。

           

最早遅きに逸した感がありますが、
そういう状況になって、自分の対応が取り返しのつかなくなりつつあることを悟ります。
(↑相変わらず、気づくのが遅い)

         

自分も父親風を吹かせるのはやめ、
以前接していたような、優しいおじさんスタイルを戻しつつ、
ただ、最低限、人に迷惑をかけるような行動をした時は、
目を見て、それはやってはいけない事だ、という事を
言葉を選びつつ、上から押さえつけないように滾々(こんこん)と
言い聞かせるような、スタイルに変更します。

      

そして、嫁は、

     

「ご飯は全員で揃って食べる様にしよう」

      

という取り決めを作り、
毎日、4人全員で揃って夕飯を食べるようにします。
自分の仕事のスタイルは、当時は、
朝はめっぽう早かったんですが、
夜は子供たちが夕飯を食べるくらいの時間には帰れたので、
みんなで揃って夕飯を食べるようになります。

        

最初はお通夜みたいな夕飯でしたが、
自分が態度を軟化させたことに、
子供たちも少しずつ感じ始めて、心を開き始め、
少しずつ関係は打ち解けてくるようになります。

         

そして、娘たちも、一緒に住み始めた当時は長女が小4、次女が小2でした。
見たいテレビとかもあったのでしょう。
次第にダイニングにいる時間も長くなり、
必然会話する時間も増え、
父親として正しい対応だったかは、
今でもわからないんですが、
どん底まで落ち込んだ、娘っ子たちとの関係は、
少しずつ雪解けしていくのでした。

         

余談ですが、
八郎が日記の中で、
大きなダイニングテーブルに拘るシーンがあったかと思いますが、

【第155話】大きなダイニングテーブルを買いたい理由

こういう出来事があった、という事をお伝えしたくて、今回チラ裏ブログとして書かせてもらいました。大変失礼しました。
(次回へ続く)

         

うっひゃー。
これ、絶対需要無いな(笑)
家の話10%とか言っていたけど、実質3%くらいしかない。
でも、すみません。
家に全く関係ない話でもない部分があるので、続けさせてください。
遅れたブログ300話記念、にお付き合いいただければ、と思います。

       

さて、一時はどん底の落ち込んだ娘っ子二人との関係も、
雪解けを向かいつつあるところで。
嫁は八郎の子を身ごもります。
またしても、家の雰囲気がおかしくなってしまうのか?

         

次回「旧居に「ありがとう」を言いたい その2」
君は、選び抜くことができるか。

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