#303_ダウンライトの色はどうした?光色オプション採用と電球色をやめようとした理由

明るいリビング 昼白色ダウンライト

どうも!八郎です!!

       

引き渡しが八郎家の都合(当日午後からいきなり引っ越し(笑))で
2時間しか時間が取れない為、
前日夕方18時より「内覧会」と言う形で、前倒しで、
「施主検査」と・「設備の操作説明」を実施することに。

     

今まさに明日、我が家になる新居の玄関ドアを開けた所です。

      

そこには目を輝かせ、狂喜乱舞する嫁の姿と、
顔を曇らせ、疑心暗鬼になる旦那の姿が。

       

なぜ二人の態度は明暗が分かれているのか?
そして、その理由が、内覧会を混沌へと誘います。

      

それでは、続きをどうぞ!!

     

LEDダウンライトの種類

出典:パナソニックHP


いきなりですみませんが、ダウンライトの色のこだわりを話すために、
LEDダウンライト「色」講座を始めます(笑)

       

LEDダウンライトには、ざっくり3色あります。

      

出典:MAXRAY HPより


○電球色 (2700-3000k)
○昼白色 (5000k)
○昼光色 (6200-6500k)

     

の3色です。
中間として○温白色(3500k)、○白色(4100k)と言うのもありますが、これは今回は割愛。
ちなみに「k」は「ケルビン」の略で、
色温度の単位です。
車好きな人や、車を整備される人は、すっと入ってくるんじゃないでしょうか。

         

この色温度「ケルビン数」が高いと、青白い白色へ、
「ケルビン数」が低いと、ぼんやりとしたボケたオレンジ色みたいな電球色に近づいていきます。
(↑もうこの時点でかなりの他意と偏見が渦巻いています(笑))

     

簡単に、上記3色の特徴を記載します。

     

○電球色(2700-3000k)

電球の色をした、ほのかなオレンジ色の明かり。
柔らかい感じの色なので、くつろぐ空間はこの色が良いとされています。
また、料理がおいしそうに見える色としても有名で、
ファミリーレストラン等での採用率が非常に高いです。
ただ、パソコンや勉強などのデスクワークには向いていません。

【向いているとされている空間】
リビング・ダイニング・和室・寝室・階段・風呂・トイレ

○昼白色(5000k)

太陽の光に最も近い明るい色。
目もそれ程疲れず、どの部屋に使うにしても、無難に活躍してくれます。

【向いているとされている部屋】
ほぼどこでも向いている

○昼光色(6200-6500k)

青白さが感じられる明るい色。
はっきりと、非常に良く見えるので、
収納部屋や、勉強部屋や書斎などのデスクワークスペースに最適です。
ただ、非常に見えやすいがゆえに、長時間滞在すると、
目が疲れやすいという大きな欠点があります。
目がさえやすいという事で、寝室にも向いていないとか。

【向いている部屋】
収納部屋・勉強部屋・書斎

     

スイッチングで光色が切り替えられるオプションがある

出典:Panasonic HPより


LEDの良い所は、スイッチング(カチカチ、と2秒以内にスイッチを切り替える)で光色を変えるオプションが選べることです。
例えば、普段はくつろぐスペースなんだけど、
たまに勉強やデスクワークをするよ、
と言う場合、

      

「メインは電球色なんだだけど、時々気分で昼白色にチェンジしたい」

      

という願いを、LEDなら叶える事が出来ます。
このスイッチングで2色を切り替え・変更できるLEDの商品は、
家の照明だけでなく、車のフォグライトやデイライト等にも採用されており、
TPOに応じてスイッチングで光色を変更できるので、非常に便利です。

      

八郎家は1階全部屋「昼白色」を採用、1箇所のみオプション

出典:Panasonic HPより


LED照明の色の話をさらっと触れたので、本題に戻ります。
八郎家は1階をHM施工のLEDダウンライト、
2階は施主手配のシーリングライト、にしました。
で、1階の照明は、八郎的には、

     

「昼白色」

      

のLEDダウンライトを採用した「つもり」でした。
電球色は個人的にキライなので、全部排除したつもりです。

      

確かに、あの温かみのある色は、落ち着くかもしれません。
ただ、あのもやっとした色が、個人的に本当にもやもやしてしまうのと、
なんだか、睡眠導入「灯」的な役割があるのか、
あの光に包まれると異様に眠たくなるんです。

(↑あくまで個人の感想で効果を保証するものではございません(笑))

     

しかし、電球色には

      

「食べ物を美味しそうに見せる効果」

      

があるという説明を受け、少し考えました。

       

美味しそうに見せる効果があるなら、
ダイニングだけは、電球色にした方がいいんジャマイカ?と。

      

しかし、一方で、我が家はダイニングに併設しているLDカウンターで、
八郎は仕事(1%)やブログ(99%)をしたり、
三女もLDカウンターで主に勉強をするので、
ここだけ、スイッチングで

     

・電球色 と ・昼白色

      

に調光できるオプションを採用しました。
よって、八郎家の1階の照明計画は、

       

全室昼白色、ダイニングのみ、スイッチングによる電球色との切り替えオプション

      

を採用したつもりでした。
むうぅぅぅ。。。全部、文章の語尾に

      

「。。。つもりでした」

      

と書くのがいまだに歯がゆい案件であります。。。

       

ビミョーオレンジがかった色になる白い玄関

嫁が、玄関の出来栄えに狂喜乱舞している横で、
旦那は怒りに打ち震えます。

      

八郎『ぜんっぜん、白くないっ!白くないぞうぞうっ!!』

     

「白の大理石調フローリング」に、
「白のクロス」、
「土間のタイルもグレー」にし、
極力白に寄せた「白光の玄関プロジェクト」。

【第75話】白光の玄関を目指せ!

しかし、ダウンライトッ!
お前はいったいなんなんだっ!!
と、ダウンライトを正座させて、小一時間ほど説教したい気持ちに駆られます。

      

引き締まった白色を、全てぼかすかの様な、間の抜けた電球色。。。

     

ダウンライト「シロジャネーッス、サーセンwww」

       

と言わんばかりのふてぶてしいまでのぼけたオレンジの電球色に、不快感が込み上げます。。。

      

リビングへ案内する新現場監督、そこには。。。

新現場監督「お待ちしておりました。家は、ほぼ完成しております」

       

リビングから新現場監督が玄関に入ってきます。
嫁は、エコカラットと飾り棚に興味津々ですが。
八郎の頭の中は「照明、しょうめい、ショウメイ、shoumei。。。」
しかありません。
この先の照明がどうなっているのか。。。
よもや、全部電球色なのでは。。。
その1点です。

      

はやる気持ちを抑え、
新現場監督に続き、リビングへ。

    

すると。。。

     

インテ担当「こんばんは」

何と数日前に超迷惑をかけたインテ担当がきています。
顔は笑っているけど、目は笑ってない。。。
被害者意識かもしれませんが、
原因は自分にあるので、何も言えません。

         

我が家のほぼ完成した状況を、タブレットに写真に収めていました。
八郎も打ち合わせ時に、他の施主さまの写真を見せてもらいながら、
いろいろ打ち合わせさせてもらいました。

      

。。。この家の、ほぼド標準の仕様が、打ち合わせに使われるとは思いにくいんですが、
ひょっとすると

     

インテ担当「お客さま、「ド」標準で建てるとこんな感じです♪ダサいですね(笑)」

       

みたいな使われ方するのかな。。。
まあ、それはそれでいいんだけど。
いやいや、今はそんな事はどうでもいい!
問題のダウンライトの色は。。。

      

吹き抜けの上から、リビングを照らすダウンライトに目をやると。。。

      

もわーっ

     

としたオレンジ色が我が家のリビングを鈍く照らしています。

      

八郎「( ゚Д゚#)」

     

打ち合わせ最終確認に立ち会っていない、引き継ぎ就任直後の新現場監督。

      

数日前の施主の戯言に振り回され、目が笑っていないインテ担当。

         

そして、超がつくほどドアホな施主八郎家夫婦(笑)

       

この四人が、明日には名実ともに我が家にるであろう、リビングに一堂に会し。
大荒れの内覧会の幕が切って落とされようとしているのでありました。

※今回の記事で、LEDライトの電球色の事を悪く言う表現が多かった事をお詫びいたします。
物語の演出上の一環と、個人の独り言、と思って受け流していただければ幸いです。
(次回へ続く)

       

LEDダウンライトの色は、
八郎の期待を裏切る?予想通り?
八郎が選ばなかったはずの電球色が、
リビングにも施工。

        

ハイム側は新現場監督とインテ担当の2名。
施主側は、八郎家夫婦2名。
役者は揃いました。

     

いよいよ大波乱の内覧会が開幕。

     

次回「完ペキな施工をしてきたセキスイハイム」
君は、選び抜くことが出来るか?

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