#302_ダウンライトが。。。白くないっ!!

LEDダウンライト 白

どうも!八郎です!!

     

いよいよ我が家も完成間近!
引き渡し前日のお話です。

       

引き渡しが、4月18日の10時~12時。
と言う設定でしたが、

(1)竣工式(←そんなのあるの?)
(2)出来栄えチェック(完成した家に不備が無いか、施主がチェックする)
(3)設備の使い方・説明
(4)書類の署名・押印

を2時間でするのは時間的に厳しいだろう、
という事で「内覧会」と言う形で、
前日に、(2)と(3)を1部前倒しで実施することに。

        

前日の4月17日の18時に現地で待ち合わせとなります。
仕事を、気合と根性と粘りと青春で片づけて17時に退社。
安全運転で急いで△△△(八郎が建てようとしている分譲地の名前)へと車を転がします。

      

いよいよ、我が家の内覧会が始まります。
。。。誰もが予想だにしない展開の、大荒れの内覧会が。。。

      

それでは、続きをどうぞ!!

      

明かりが漏れる我が家

▲あ、すみません、我が家はこんなかっちょよくないっす(笑)▲

       

時刻は17時55分。
分譲地に到着。
先乗りしていた嫁と合流し、徒歩で「明日からは晴れての」我が家へと向かいます。

       

まだ18時なので、辺りは明るいんですが、
我が家には各部屋に照明が点灯しています。

     

嫁「わあぁぁぁ、電気が点いてる、なんかイイね」

      

新居が出来上がると、普通の人なら「は?ナニソレ?」と何でもないような事にも、
いちいち感動出来ます(笑)
期間はそうは長くないと思いますので、
これから家を建てられる方は、感動できる時は
遠慮せず是非、感動をご堪能下さい。

       

分譲地をぐるっと回って、我が家の正面へ。
今までは車は、分譲地のハイム所有の売れていない土地に止めて、徒歩で向かっていました。
それも今日が最後。

      

明日の引き渡し時からは、我が家の敷地に止めることが出来るようになります。
車の運転が苦手な女性陣を慮った、
4台並列に停められる駐車場。
しかも、庭を縮めてまで車をゆっくり停めるスペースを確保する荒業も発動させ。

【第136話】家を南側へ平行移動せよ!

        

注文住宅って、こういう施主の思いを反映させられるから素晴らしいなあー
と、本当につくづく思う次第です。

        

さて、我が家の正面。
パイロンとトラポールで、まだ進入禁止にはなっている物の、
外構の最後の部分の「とりあえず最低限度のグリーン」も植え付けが完了。

         

シンボルツリーもしっかり2本植わっています。

#276_ついに我が家が完成!!え?何かが足りない?-我が家が出来るまで(その11)-

          

我々を受け入れる準備は整った!
そう我々は期待に胸を膨らませて、玄関へと向かいます。

        

いやがうえにも盛り上がる期待

玄関前にて。

     

嫁「。。。」

八郎「。。。」

嫁「うーん、ピンポンしたがいいんかなあ?」

八郎「うーん、明日からは自分ちだけど。。。」

八郎「。。。ピンポンしとくか(笑)」

      

ビビりで小心者の八郎。
自分の家にピンポンをするという、よくわからない状況です(笑)

     

インターフォン「ピーンポーン♪」

新現場監督「開いてますよー」

       

現場監督がすぐ出てくれました。
いよいよ、完成間近の我が家へ入ります。

         

八郎「おおおおお、このステップのタイル、やっぱかっちょええなあ」

#228_玄関のタイルの色を選ぶ

嫁「玄関のドアの色、黒でよかったね!」

      

自分たちが選んで決めたタイルのステップを上がり。
自分たちが選んで決めた(規格住宅だったから三択だけど(笑))
玄関ドアを開ける。。。

      

明日が引き渡しの我が家への期待と興奮は、
いやがうえにも盛り上がりをみせるのであります。
。。。ここまでは。。。

       

感動する嫁と、落胆する旦那

八郎「嫁ちゃん、(玄関ドアを)開けなよ」

嫁「えっ、いいの?」

八郎「だって、嫁ちゃんの夢にまで見たマイホームだよ。嫁ちゃんが開けて、最初に感動しなきゃ」

嫁「。。。うん、わかった!」

       

嫁は、玄関のドアノブに手をかけ、
一回深呼吸をして、
ドアを開けます。

      

ドア「ガチャッ♪」

      

なんかドアの開く音ひとつもかっちょよく感じます。
完全にトランス状態に入っている馬鹿夫婦です(笑)

     

嫁「わあぁぁぁ、すごーい!」

八郎「。。。な゛っ。。。」

       

片や、感動に目がウルウルしている嫁。
片や、自分のイメージと違い、困惑する旦那。

      

なぜふたりでこうもリアクションが違うのか。

     

旦那が困惑する理由

我が家は、bjベーシックという規格住宅。
基本的に、何もオプションを積まなければ、
規格住宅ならではのドノーマルでチープな仕上がりになります。
前にも述べました通り、トイレ・洗面台・風呂・キッチンは既定の商品になります。

       

そんな中、なけなしの金を、どこにつぎ込もうか、と言う話をした時。
所詮はなけなしの金なんで、満遍なく投資しても、ほとんど変わらない。
だったら、どこかに集中的に投資しよう、と言う話になりました。

       

よって、我が家は、限られた資金を、
玄関と、リビングに投資。
他はほぼ標準の家づくりです。

      

で、みんなが目にする可能性の高い、玄関は、かっちょよくしよう♪
という事で、

     

「白光の玄関を目指せ」

【第75話】白光の玄関を目指せ!

      

プロジェクトを発動。
玄関だけ、大理石調フローリングを採用し、
玄関タイルも、白に近いグレーを採用。
クロスも白を採用し、限りなく白になるように拘りました。

     

そして、正面には、嫁の希望のエコカラットを施工。
飾り棚を採用し、飾り棚には間接照明も仕込んでいます。

       

。。。我が家はなけなしの金を、
滞在時間の殆どない玄関に費やしています(笑)

      

そんな、嫁の希望がほぼフルに叶えられた白光の玄関”エコカラット付き”
飾り棚は間接照明まで仕込まれ、嫁は満面の笑みです。

      

嫁「すごーい!すごーい!すごーい!」

      

嫁は、のっけからテンションフルMAX!
もう随分昔になるであろう、少女のように目を輝かせています。

      

だがしかし!
八郎は。。。
な、なぜだ。。。
と心の中が疑念でグルグル渦巻きます。

        

なぜなら、
白光の玄関プロジェクトに必要なのは、

     

「昼白色のLEDダウンライト」

        

なのです。
この照明が加わって、白光の玄関プロジェクトは完成を見るはずだったのですが。。。
なぜか、玄関のLEDダウンライトは

      

「電球色のLEDダウンライト」

だったのです。

     
は?え?なぜ?どうして?間違い?

      
八郎の中に疑念が渦巻きます。。。
(次回へ続く)

         

LEDダウンライトの色。
皆さん拘りありますか?

八郎はバリバリ拘りあります。
基本は「昼白色」じゃないと嫌なんです。

しかし、玄関に施工されていたのは「電球色」。
という事は。。。
他の部屋の照明はどうなっているのか?
皆さん、想像して見て下さい(笑)

       

次回「LEDダウンライトの色、電球色と昼白色はどう違うのか?拘りを語る」
君は、選び抜くことが出来るか?

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