#296_パントリー、やめます!

パントリーやめる 決意する女性

どうも!八郎です!!

我が家のイタいポイント。
いびつなパントリー問題。
これが引き渡し直前。
ビジュアルとなり、我々の前に姿を現します。

#294_いびつなパントリーに失意に暮れる嫁

これを見た嫁は絶句。
こうなる事を新現場監督は予見していたのか。
LDカウンターの設置を止めていました。

狭くなった収納スペースを確保するために、
LDカウンターを設置せず、
収納に変更することもできます、と進言してくれます。

しかし、このパントリーは、
嫁がハイムの展示場で気に入った
「飾り窓」

が施工されていました。
もし、このLDカウンターの箇所に、収納を置いてしまうと、
その収納で飾り窓が塞がれてしまうばかりか、
リビングから、飾り窓を通して、
収納を見続けないといけないという難点が発生。

そんないびつなパントリーに、
嫁が1つの結論を出します。
その結論とは如何に?

それでは、続きをどうぞ!!

     

LDカウンターはそのまま残す

嫁「。。。」

現場監督「。。。」

八郎「。。。」

      

新現場監督(なのか、それとも退社した現場監督かはわかりませんが)の
計らいで、LDカウンターの設置をSTOP。
収納に変更も出来る、
その可能性を残してくれていました。

しかし、冒頭のようなデメリットが発生することとなり、
収納の増設の件も、
可能性はかなり薄くなりました。

     

打つ手、なしか。。。

      

流石に八郎もお手上げです。
自分が出来る提案は、限界です。
そりゃそうでしょう。

家づくりで飯を食っている現場監督ですら、
言葉が出ない状況です。

と、その時。
いきなり嫁が、カウンター部分に、手を広げ始めます。

      

嫁「ウーン。。。コレクライカナ。。。」

八郎「。。。嫁ちゃん、何やってんの?」

嫁「うん。。。ちょっとね、思う事があって」

    

パントリー、やめます!

新現場監督「。。。LDカウンターは、そのまま設置しても大丈夫でしょうか?」

嫁が喋り出したの機に、新現場監督が聞いてきます。
もう引き渡しも2週間後です。
設置する・しないは早急に結論を出さないといけません。

       

嫁「はい!カウンターはそのまま設置ください」

新現場監督「かしこまりました。当初の予定通りに進めさせていただきます」

      

何かを決心したのでしょうか?
嫁の言葉に力を感じます。

      

八郎「。。。嫁ちゃん、何か決まったりした?」

嫁「うん、えーっとね。。。」

現場監督「。。。」

八郎「うん。。。(;゚д゚)ゴクリ…」

嫁「パントリー、やめます!」

八郎「えっ?」

新現場監督「。。。」

       

何と、いきなりのパントリー決別宣言。
これには八郎もたまがりました。
新現場監督は、不安そうに嫁の次の言葉を待っています。

      

八郎「や、やめるってどういう事?」

     

裁縫したり、アイロンをかけたり

嫁「うん、もうパントリーにこだわるのはやめようと思って!」

八郎「へ、へえぇ。それで、この部屋どうするの?」

      

そうすると、嫁がニヤリとして語り始めます。

      

嫁「確かに、パントリーの夢は大きかった」

嫁「一生に一度の新居でしょ?想いは載せるだけ載せたかったよね」

八郎「(コクコク)」

嫁「でも、いろいろあって無理なものは無理になったわけだし」

嫁「発想を転換してみたんだ」

八郎「う、うん、それで?」

嫁「私、裁縫なんかもするからね」

嫁「チクチクする部屋にしてもいいかなって」

八郎「な、なるほどねぇ」

嫁「コンセント来ているから、電動ミシンも使えるし」

嫁「さっき、手を広げて確かめていたのは」

嫁「アイロンかけられないかなーって」

八郎「あー、ね」

嫁「後ね、意外にアイロンってかける場所が無かったりするんだけど」

嫁「今回、この部屋でかけることが出来るのはなかなか良いんじゃないかって」

     

ミニ家事室&嫁の「秘密基地」

新現場監督「なるほど、ちょっとした『家事室』みたいで良いかもしれませんね」

      

難しい顔をしていた新現場監督が、
幾分頬を緩めた顔で、話します。
嫁が、気持ちを切り替えつつある姿に
安堵したのかもしれません。

     

嫁「はい、それに、ちょっとした鏡を置けば」

嫁「ドレッサーにもなりますよね」

新現場監督「なるほど、照明もありますし、高さ的にも良いかもしれません」

嫁「椅子は、ダイニングの椅子を引っ張ってくればすぐ座れるし」

嫁「八郎ちゃんは、窓際のLDカウンターで、パソコンや仕事するでしょ?」

八郎「う、うん。だねぇ」

嫁「私の場所が無いなーって、少し不満だったけど」

嫁「私は、ここでデスクワークすればいいやって」

八郎「あー、それは良いかもしれない」

嫁「いい感じに周囲を囲われているから」

嫁「ここ1番、集中したい時は重宝するかもしれないし」

嫁「隔離はされていない、LDKともつながっているから、みんなの声も聞こえるし」

嫁「絶妙な場所になるかもしれない」

八郎「。。。短時間でそこまで気持ち切り替えれる物なの?」

嫁「女性はねー、現実的なんだよー(笑)」

八郎「そ、そうか(なんか別の意味で怖くなってきた。。。)」

嫁「だからねー、パントリーはやめて。。。」

嫁「私の『秘密基地』にしちゃおうかなっ!」
(次回へ続く)

      

という事で、パントリーから嫁の秘密基地(笑)となる事に。
我が家の「いびつなパントリー」問題、
決着はしていませんが、どうにか事なきを得たようです。

心配していた新現場監督の人柄や、
引き継ぎがうまくっているかも不安でしたが、
蓋を開けたら、引き継ぎもしっかりなされているみたいだし、
ちょっと人柄は固い感じはしましたが、
全然悪い感じはなさそうでしたので、
こちらもホッとしました。

さあ、こうして引き渡しまであと2週間を切り、
いよいよ、我が家もいよいよ完成っ!

。。。なはずなんですが。
なかなか順調には行きません。
ブログネタが最後まで満載でした(笑)

誰だ!300話で家が完成しますっ!!
とか言っていた奴は!?(笑)

      

次回「アクセントクロスがアクセントになっていない!?」
君は、選び抜くことが出来るか?

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