#289_現場監督、セキスイハイム辞めるってよ

どうも!八郎です!!

引き渡しまであと1ヶ月を切った3月24日。
現場監督から電話があり。
「落ち着いて用を足せないトイレ問題」

の解決策の状況を見てほしい、
という連絡があり、午前9時に現場で待ち合わせます。
その時に、現場監督から、

     

現場監督「折り入ってお話が。。。」

     

とも切り出されていましたが、
その件は八郎は現地に着く頃には綺麗さっぱり忘れています。

八郎にとっては、トイレがどうなったかがとても大事でしたが、
現場監督はむしろ、折り入って。。。の方が大事だったようです。

それでは、続きをどうぞ!!

    

険悪な雰囲気

2019年3月24日。
現場監督との待ち合わせは9時なんですが。

未完の我が家をパパラッチしたくて、夫婦で30分前に現場に到着。
写真を撮ろうと意気込んで車を降りると。。。

     

内装屋さん「そりゃ、あんたがそう言えば、従うさ!」

    

という怒号が聞こえてきます。

     

八郎「。。。」

嫁「。。。」

      
お互い顔を見合わせて周囲を見渡します。

    

現場監督「××××××××××」

       

小さくて聞き取れませんが、誰かがなだめるように話をしていますが。

       

内装屋さん「でも、○○○○○○っ!」

        

と、良くは聞こえないけど、また怒号の様な声が。。。
残念ながら、その声は、未完の我が家から聞こえてきます。

まだ、始まってもないのに、もうクライマックスなのか?
暗澹たる思いを抱えつつも、その場を動けず、
新築戸建てを途方もないローンを組んで購入した
おっさんとおばさんは、じっとその場に佇み、
耳をダンボにして次の会話を待ちます。

    

現場監督「××××××××××。。。」

内装屋さん「○○○○○○○○。。。」

       

しかし、その後の会話が外からでは聞こえないボリュームにトーンダウン。
激昂していたその場はとりあえず収まったようです。

    

現場監督「それでは、宜しくお願いします」

     

現場監督はそう言うと、内装の工事業者も散会し、各々の持ち場に戻っていきます。
どうやら、朝礼?ミーティング?みたいなものをしていたのでしょうか?

しかし、現場監督と工事業者がうまくいっていないのか。。。
そう思うと、非常に不安になっていまいます。

この不穏な空気が、家の出来に悪影響を及ぼさないか。。。

この思いが夫婦の頭を支配します。
コチラが、お邪魔の度に業者さんに差し入れをして、点数稼ぎをしても(←ゲスい表現ですみません)
現場監督が全部ぶち壊していたら、元も子もありません。。。

    

肝心のトイレはどうなった

そんな思いで悶々としていたら、家から現場監督が出てきました。

     

現場監督「八郎さま、おはようございます!」

八郎・嫁「おっ、おはようございます!」

      

ちょっと切り替えが難しかった物の
何とか明るい笑顔で返すことが出来た?と思います。
この場に前乗りしていたことは隠せたのではないでしょうか?

     

現場監督「すみません、朝からお呼び出しして」

八郎「いえいえ、トイレも気になってたんで、ちょうどよかったです」

現場監督「それでは、トイレがどうなったか、ご案内しますね」

    

そう言ってまずはトイレを案内します。

     

現場監督「このように、開き戸同士に変更しておりますが。。。」

現場監督「トイレに引き戸はたまらなくなりましたので、圧迫感は無いと思います」

      

写真をなぜ撮っていないのか、非常に悔やまれるんですが、
開き戸&開き戸の注文住宅あるまじき設備を選択した代わりに、
トイレの圧迫感からは解放されました。

八郎「ちょっと座ってみるふりをしても良いですか?」

現場監督「どうぞどうぞ」

       

まだダンボールにくるまれている便座に腰掛けるふりをします。
。。。うん、これで丁度よくらいです。
もし、この場に15-20cm程度の引き戸の溜まりが左側にあったら、
間違いなくこのトイレの利便性は損なわれていたでしょう。
この判断は間違っていなかったと思います。

    

八郎「うん、これなら良いと思います」

嫁「うん、変更して良かったね。そのままだったら」

嫁「八郎ちゃんは相当窮屈だったと思うよ」

八郎「」

      

全くの図星で、何も言えない嫁の指摘に八郎沈黙(笑)
開き戸同士の干渉は、ルールを作れば回避できるはずです。
ひとまず、この選択は良かった、という事にしておこう。。。

そう安堵した矢先、現場監督の携帯電話に着信が。
「ちょっと失礼しますね」と言って現場監督がその場を離れます。

    

現場監督「もしもし。。。はい、はい、。。。いまおります。。。はい、はい、わかりました」

    

短い電話でした。
すぐに戻ってきます。 

     

告白

現場監督「すみません、お待たせしました」

八郎「いえいえ、お忙しいでしょう?次のお約束ですか?」

現場監督「いえ、そういう訳じゃないんですが。。。」

      

そう言うと、現場監督、ちょっとゴニョゴニョしていますが、

       

現場監督「それでは、他もご案内しますね」

       

と切り替えて、他の各所の進捗状況も案内してくれます。

ひと通り、家を案内し進捗状況を教えてもらい、
順調に進んでいる我が家に安堵している所に。。。

    

ハイム営業「おはようございまーす」

     

と、突然、ハイム営業が顔を出します。

    

八郎「ハイム営業じゃないですか!?どうしたんですか?」

      

ハイム営業が来るとは知らずに、ちょっとびっくりの八郎。
そう言えばハイム営業とも、この前のユニット据付以来、
会っていませんでした。ホント、1ヶ月ぶりくらいです。

     

ハイム営業「ご無沙汰しています。工事は順調に進んでいます」

ハイム営業「お約束通り、4月18日には引き渡しが出来そうです」

八郎「そうですか!良かった!!」

      

そんな見通しの良い話をしたかと思った次の瞬間。

     

ハイム営業「もう、話した?」

現場監督「いいえ、まだ。。。」

     

という短い会話が2人で繰り広げられているのを聞いてしまいます。

     

八郎・嫁「???」

ハイム営業「自分の口から言う?」

現場監督「はい。。。」

     

順調に進んでいる工事のめでたい話から空気が一変。
なんか、変な空気が流れ始めます。

    

八郎・嫁「。。。」

現場監督「すみません、電話でもお話したんですが、折り入ってお話がありまして。。。」

八郎「はい。。。」

嫁「。。。」

ハイム営業「。。。」

     

工事の音以外、辺りを静寂が包みます。
その間約2秒くらいだったでしょうか。
次の瞬間、現場監督から、衝撃の事実が告げられます。

      

現場監督「。。。私事で恐縮ですが、私、3月いっぱいでセキスイハイムを辞めることになりました」
(次回へ続く)

      

皆さんは経験ありますか?
ハウスメーカーの担当者が、辞めてしまう、という事を。
自分が担当が気に入らなくて、替えてもらった、ならまだしも。
相手都合で、途中で替わってしまう、というのはいったいどういう事なのか?
八郎家に様々な思いが去来します。

次回「ハウスメーカーとの信頼関係、崩壊の危機」
君は、選び抜くことが出来るか?

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2 件のコメント

  • こんにちは。
    ハイムではありませんが、私も経験があります。
    ハイムの前に検討していた○条工務店の担当営業が退職してしまいました。
    ご存知の通り一○は仮契約しないと土地を探さないというシステムらしいので100万円払って仮契約しましたが、その営業が全く探してこないしこんな土地どうですかも一切ない。
    仮契約まではしつこい営業攻勢だったのに仮契約後は1ヶ月以上音沙汰なし。
    久々に連絡してきたら今月末で退職します、と…
    もうね、ハァ?!ですよ。それで仮契約を急かしたのとその後のやる気なさの合点がいきました。

    一応後任の営業を連れてきて挨拶はありましたが、初見の自己紹介時に前職に見切りをつけて住宅業界へ転職した理由をそれっぽく熱く語ってた割には前の業種に戻るとか…なんじゃそら!という感じでした。
    仮契約後の営業やる気なしの時点で一条はもうないかな、と考えてましたがこれで一条への不信感が最高潮に達し、仮契約解除となりました。
    幸いにも話が何も進んでなかったおかげで100万円は満額返金されました。
    営業との信頼関係って本当に大事ですよね。

    • >>へまとごんさん
      コメントありがとうございます!!

      少々大袈裟に書いてしまっている分はありますが、
      やはり担当の途中交代は動揺がありました。
      以降の記事でも書きますが、色々と思っていた節があってのこの退職劇だったので、何とも言えない気持ちになり、記事として世に送り出した次第です。

      ハウスメーカーの中の人に伝わるかはわかりませんが、やはり担当の交代はとっても繊細な出来事だと思うので、HMにとってはただの交代かもしれませんが、施主の事をもう少し考えてくれても良いのでは、と今でも思ったりする出来事でした。。。

      しかし、へまとごんさんの一条の営業の対応・態度は酷いですね。
      100万円が全額戻ってきたのがせめてもに救いでしょうか。。。

      施主の皆さまも色々な思いをされているようで、ホント、心中お察し申し上げます。。。

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