#287_新築戸建てに固定電話は必要か?

どうも!八郎です!!

新築戸建てを購入された方、住宅ローン組んでますか?
八郎は40過ぎなのに、バリバリ35年ローンを組んでいます。
は?70歳過ぎても返せるの?と聞かれると、ゴニョゴニョゴニョ、という感じですが。。。

さて、そんな厳しい月々のローンの返済を少しでも楽にするために、
皆さまも「固定費の見直し」を入念にされたかと思います。

八郎家も、少しでも固定費にメスを入れるために。
今回「固定電話」をどうしようか、ハイム営業に相談することにしました。
まあ、HM営業が請け負う内容ではないとは思いますが、
そこは、何でも相談できるハイム営業!という事で不躾にも相談することに。

果たして、新築戸建てに固定電話は必要なのか?
それでは、続きをどうぞ!

    

今の生活に、固定電話が必要かどうかを考える

八郎「JCOMからキックバックも入りそうだし、ホクホクのハイム営業に」

八郎「もう1つ質問しても良いですか?」

ハイム営業「キックバックなんか入りませんって(笑)で、なんでしょうか?」

八郎「固定電話って、要ると思います?」

     

それを聞いたハイム営業。
一瞬固まった後、ふーっと息をついてこう答えます。

      

ハイム営業「これは、HMの営業、とかではなく、1個人としての意見で聞いてもらいたんですが、よろしいでしょうか?」

八郎「もちろんです!」

ハイム営業「八郎さまは、固定電話をどのようにお使いになられていますか?」

八郎「そうですね。。。私は全然使っておらず、専ら嫁が月に2-3回、FAXを使っているくらいですかね?」

ハイム営業「それだけ?」

八郎「。。。ですね、くらいしか思いつかないですね」

ハイム営業「。。。電話とか固定電話でされないんですか?」

八郎「まったくないですね」

ハイム営業「だとすれば、固定電話って、失礼ですけどFAXのためにあるようなもの、ということですか?」

八郎「。。。そうですね、そういうことになりますね」

ハイム営業「なるほど、だとすればですよ」

ハイム営業「ちょっと面倒かもしれませんが、FAXならコンビニでもできますし」

ハイム営業「これだけ情報網が発達しているので、何らか他の方法でやり取りを考えられてみては如何ですか?」

八郎「。。。確かにそうですよね」

ハイム営業「しかも八郎さまが住まわれる△△△(分譲地の名前)は、徒歩3分圏内にコンビニもあります」

ハイム営業「FAXだけのために固定電話を残されるのだとしたら。。。考えても良いかもしれませんよ」

     

固定電話は信用情報に関与する?

八郎「でもハイム営業。固定電話がないとローンの審査に通らない、とかよく聞くんですけど」

ハイム営業「なるほど、しかし、20年前ならそうかもしれませんが」

ハイム営業「携帯電話が人口の数以上に普及してしまった現代において」

ハイム営業「固定電話の所有の有無が、信用問題に関与する、という事は」

ハイム営業「全く無い、とは言えませんがほぼないと言っても差し支えないと思います」

ハイム営業「仮に、ローンの審査に落ちた方は」

ハイム営業「固定電話の有無以前の問題で落ちていると思われますね」

八郎「そうか、もう固定電話がないと信用問題にかかわる、というのは昔話になりつつあるんですかね?」

ハイム営業「はい、もう昔話、といっても過言ではないと思います」

ハイム営業「ちなみに、他のお客さまも、携帯電話の番号でローンの審査を受けられていますが」

ハイム営業「固定電話がないから、という理由でローン審査に通らなかった方は」

ハイム営業「私のお客さまの中にはいなかったですね。他の理由ならありましたけど(笑)」

八郎「そうかあ、もう都市伝説みたいな感じになってるのかなあ。。。」

        

固定電話をなくした時のメリット・デメリットを考えてみる

ハイム営業「では、月並みですが、固定電話をなくすと」

ハイム営業「どういうメリット、デメリットがあるのか考えて見ましょう」

八郎「お願いします!」

ハイム営業「メリットは言わずもがな、『固定費の削減』これが一番ですね」

八郎「んだんだ」

ハイム営業「次に大きなメリット、それは『セールスの電話がなくなる』じゃないですか?」

八郎「!!!それも大きいですね」

ハイム営業「夕方から夜にかかってくる電話、セールス多くないですか?」

八郎「はい、めちゃめちゃ多いですね(笑)」

ハイム営業「それから開放されるのは大きいと思います」

八郎「確かに!」

ハイム営業「逆にデメリットを言うとですね」

ハイム営業「自分のプライベートの携帯電話番号を、あらゆるところにさらさないといけなくなる

ハイム営業「これを苦痛に感じる人が多いようです」

八郎「あーなるほど、それは確かに抵抗ありますよね」

ハイム営業「何かあれば、自分の個人の携帯に電話がかかってくることは、覚悟しないといけません」

八郎「ううう、言われてみれば地味に辛いかも」

ハイム営業「後、固定電話のアナログ回線は、実は災害に強いといわれています」

八郎「えっ、そうなんですか!?」

ハイム営業「携帯電話は、中継基地が災害でやられれば、一発で不通になります」

ハイム営業「当然、そこそこの人口がある地域は複数の中継基地が存在するので」

ハイム営業「中継基地の1-2箇所がやられても、携帯電話は不通にならないかもしれません」

ハイム営業「しかし、一帯を大きな地震が襲った場合、熊本地震なんかもそうでしたが、震源地周辺は暫く携帯が使えませんでした」

ハイム営業「また、人口の少ない地域は、少ない中継基地でエリアをカバーしているので、数箇所ダウンするだけで」

ハイム営業「携帯が使えなくなる可能性は高いですね」

八郎「なるほど。。。」

ハイム営業「それに比べ、電話回線は、ぶつ切れして陸の孤島になれば使えませんが」

ハイム営業「遠回りしてでもどこかしら繋がっていれば電話は使えます」

ハイム営業「また、アナログ回線は、停電してもNTTの局社の電源が確保されていれば使うことが出来ることもあります

八郎「じゃあ、災害時に連絡を取りたければ、固定電話は残したほうが良い、ということですか?」

        

アナログ回線は2024年で終了!

ハイム営業「実は、アナログ回線は2024年を以って終了、全部IP電話へと移行になります」

八郎「えっ!?じゃあ災害に強い、というメリットは後5年(この記事を書いているのは2019年)もたたずに消える、ということですか?」

ハイム営業「アナログ回線の代わりに始まるのが『メタルIP電話』というもので、これは現状の電話回線と同様の『メタル線』を使用するので」

ハイム営業「先ほど申し上げましたとおり、電話局社の給電が停まっていなければ、理論上、使用が可能です」

八郎「じゃあ、災害に強い、というメリットは残るんですね」

ハイム営業「その通りです。また、2024年にアナログ電話からメタルIP電話へと移行しますが」

ハイム営業「利用者は基本、何もしなくても勝手に移行されます」

ハイム営業「電話機を変えたりなども基本的には必要ありません」

ハイム営業「最近、このアナログ回線が終わることだけを強調して」

ハイム営業「ひかり電話への強引な移行を進めるインチキ業者がいるようですので注意してくださいね」

八郎「やはり、そういうのは高齢の方が狙われてしまうんですかね。。。」

ハイム営業「そうですね、やはり狙われてしまっていますね」

ハイム営業「近しい所にそういう方がいらっしゃれば」

ハイム営業「即答せずに、身内や近所の人に相談するよう、お話されたほうがよいでしょうね」

八郎「さすがハイム営業!優しいですね!!」

ハイム営業「いや///そんなことないですよ///」

         

固定電話が必要かどうかは、今の自分の生活を振り返って考えよう!

ハイム営業「結論を言いますと」

ハイム営業「固定電話が必要かどうかは」

ハイム営業「その人が固定電話をどのように使われているか、で当然変わってきます」

八郎「ですよね」

ハイム営業「八郎さまの今のところの使われている感じだと」

ハイム営業「無くても問題ないかもしれませんね」

ハイム営業「固定電話が信用問題にかかわる、というお話は」

ハイム営業「絶対、とはいえませんがほぼないといえると思います」

ハイム営業「こんな感じで良いでしょうか?」

八郎「はい!ありがとうございました!!」
(次回へ続く)

        

と、言うことで固定電話は新築戸建てに必要か?というお話でした。
今回の話の軸は、八郎家の使い方を中心に話したので
要らないという結論でした。

皆さまの場合は、まずは、どのように固定電話を使われているかを振り返りつつ、
この話をご参考に、判断いただければ、と思います。
宜しくお願い致します。

さて、話はまた飛びまして。
我が家のテレビ受信の方法を、JCOMの職員と話を交えて決定した後。
今度は、内装が進みつつある3月中下旬のお話になります。 

        

次回「現場監督と内装の進捗確認!のはずが、まさかの。。。」
君は、選び抜くことが出来るか?

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