#267_最後の見積もり

どうも!八郎です!!

現在、引越業者の比較・検討中。
6社中5社が終了し、最後の1社となりました。

【引っ越し相見積もりスケジュール】
9:00~D社 (地場で有名)【済】
9:30~C社  (大手有名)【済】
10:00~E社 (地場で聞いたことない)【済(怒って途中退出)】
11:00~A社 (大手有名)【済】
11:30~B社 (大手有名)【済】
12:00~F社 (A君オススメの片付けなどをメインとする業者)

前半の3社は、八郎が見積もりスケジュールミスもあり、ほぼ収穫ゼロ。
後半のA社はなかなかの見積もりを出してくれましたが、
B社は非常に強気で、相見積もりを気にしない、我が道を行く見積もり。
何とも選択肢が乏しい中、最後の業者を迎えます。

この最後の業者は、A君が使用したオススメの業者なんですが。
何とオーナーは中国人と言う、ちょっと変わった毛色の業者です。

果たして、4000年の歴史を持つ国のオーナーは、
無事に引っ越しを済ませたい八郎にとって、
幸せの遣いか?
それとも
地獄からの使者か!?

それでは、続きをどうぞ!!

   

実は遅れる連絡が入っていたF社

実は、F社のオーナーからはB社の見積もり中に電話が入っていました。

    

F社「すみません 前の 現場 遅くなった だから ちょっと遅れる ゴメンナサイ」

     

B社が引っ越しに持って行く家具などを見積もり精査している時の入電です。
これは、B社との見積もりがバッティングしなくなったので好都合でしたが。
電話口の口から語られる日本語には、一抹の不安が残ります。

    

。。。これでまともに交渉が出来るのだろうか。。。

    

まあ、でもそこはビジネスです。
相手もそこは括りぬけてきているはず。

。。。そう思うことにします。

    

F社「ピーンポーン♪」

   

きました。

   

八郎「はーい」

F社「こんにちは F社です」

八郎「開けまーす」

    

いよいよ、怒涛の見積もり6連チャンの
最後の幕が上がります。

   

不安な立ち上がり

F社「宜しくお願いします」

八郎「お願いします!」

    

まずは無難な挨拶からの立ち上がりです。
取り敢えず、F社の出方を見ましょう。

    

F社「我々 普段 片付け 専門でやってます。引っ越しは お客さん 希望あれば します」

     

なるほど、A君の言うようにこの会社は、片付けや遺品整理がメインの業者の様です。
語弊を恐れず言えば、
あまり丁寧な作業が求められていない分野の業者の様な気がしますが。。。
大丈夫なんでしょうか?

    

F社「でも 引っ越し ちゃんとやる 大丈夫です 安心していいよ」

    

あら、こっちの心の声が漏れちゃったのかな?
抱いた疑問を打ち消すようなフォローコメントが入ります。
誰かにそう言えと言われてるのかな?

    

八郎「。。。すみません、名刺とかありますか?」

F社「ああ あります スミマセン」 

    

ちょっと気になったので名刺をもらう事に。
遅れて出てきた名刺には、日本でも聞き馴染みのある中国の苗字が。
そして、肩書に目をやると「専務」の文字が。
どうやらTOPではないようです。

なるほど、TOPの社長がしっかり部下を教育して、
日本語のフォローの助言などを与えているのでしょう。

     

F社「お客さん 希望 4月18日 空いています 大丈夫 引っ越し 出来ます」

八郎「そうですか。。。助かります」

    

日程は大丈夫、との事。
しかし色々不安がぬぐえない業者です。
まずは相手の流れに身を任せてみる事にします。

    

F社「引っ越し 持って行くもの どれですか?」

八郎「はい、付箋がついていない家具を持って行きます」

F社「。。。付箋 ついている家具 どうしますか?

八郎「えっ?」

   

今まで聞かれたことない質問にちょっと面食らいます。
ついている家具をどうするのか、という質問は6社見積もりして初めてです。

    

燃えよドラゴン

八郎「そうですね、処分しようと思っています」

F社「!うちでやりませんか。引っ越し 一緒に片づける 安くなるよ」

八郎「ほー、そうなんですか」

F社「うち 片付け 専門 一緒 すれば 安くなる 一緒 しませんか」

     

おおー、積極的にくるなあ。
どうせ何かしら聞くつもりだったし。
ここは専門は片付け業者。
餅は餅屋とも言いますし。
ちょっと見積もりを取ってみましょう。

    

八郎「じゃあ、見積もりとってもらおうかな」

F社「わかりました」

    

そう言うと、F社営業は持って行く家具、処分する家具をメモを取りながら精査していきます。
営業の顔からもやる気と真剣さがビンビン伝わってきます。
営業の姿勢だけで言えば、今日一の素晴らしさです。
。。。頑張れ、ニッポン。。。

15分ほど、質問ややり取りを終えて。
ひと通り、精査が終了。

    

抱き合わせで攻めるF社

F社「引っ越し 希望 昼から よね?」

八郎「そうですね」

F社「うーん。。。1日では出来ないけど わかった」

八郎「???」

F社「1日 引っ越し 片付け 一緒 出来ない 量 多い 時間 ない」

     

なるほど。1日で引っ越しと片付けをしてしまう魂胆だったんでしょう。
しかし、八郎のスタートが昼から希望だったので、
1日で全部をしてしまうのは無理と判断したようです。

   

F社「別の日 片付け やる でも 料金 安い」

    

ほほう。
別日設定でも、片付け込みなら割引する、との事。
いきなり価格の話をするのも斬新ですが、
まずはF社の提示を聞いてみましょう。

    

F社「引っ越し だけ 6万円」

八郎「ほうほう」

F社「片付け だけ 5万円」

八郎「ふむふむ」

F社「両方 やる 10万円 全部 税 込み どう?

八郎「おおー」

     

金額としては、結構納得いく提示に感じます。
両方まとめると、今までのどの見積もりを合算しても安くなるところに
設定の妙を感じます。

。。。しかし。
この業者。
引っ越しの手順とか、保障とか、いっさい話が無いんですが。
果たして大丈夫なんでしょうか?

   

本当に大丈夫なのか?

八郎「万が一の時の保障とか、どうなっていますか?約款はありますか?」

    

それを聞くと、慌ててファイルを取り出し見せてきます。

    

F社「引っ越し こんな感じでやる これ 保障 決め事」

    

ファイルには引っ越しの作業の状態が写真に収められています。
。。。いちおう養生とかはしてくれているように見えます。
ただ、約款と思しき書類は、いかにもワードで殴り書きしたような、
本当に効力があるのかどうかすら怪しい文書が綴じられているだけ。

   

八郎『うーん。。。』

    

声にこそ出しませんが、この辺の作業の保障面は、大手に比べると不安しかありません。
A君は大丈夫、とは言っていたF社。
実際に作業をしてもらって、目で確認しての進言でしょう。
しかし、どうも八郎には不安しかありません。

   

F社「連絡 早く 他 連絡 あれば 他 優先する」

   

八郎が態度を保留することを伝えると、F社営業はそう言い残して我が家を後にしました。
価格は合格なんですが。。。
もうひとつ、何か押しの足りないF社でした。
(次回へ続く)

     

こうして6社の見積もりが終了しました。
実はこの6社の見積もりの話は。
以前、1話ものに凝縮してブログアップしています。

若干内容が違うのは、現在の日記形式のブログは、若干脚色を入れているからです。
その辺を踏まえてお読みいただければ、と思います。
(え?最初からこれを案内しろよ!?そんな事言わないで。。。(笑))

さて、いよいよ6社の見積もりを以てして、
夜、嫁を交えて最終検討会です。
そして、片付けについては、
嫁から新しい提案が。
近場の引っ越しだからこそ出来る、
荒業的なやり方です。

次回「引っ越しと片付けのスケジューリング」
君は、選び抜く事が出来るか?

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