#263_懸命な引っ越し業者

どうも!八郎です!!

現在、引越業者の比較・検討中。
。。。いわゆる相見積もりというやつですね。

前半の3社は、八郎が見積もりスケジュールを30分おきにしてしまったため
3社がバッティングする、大荒れの展開。
結果、3社目のC社が、なぜか身内の引っ越し業者Z社を紹介するという謎展開。
このZ社が、業者候補としては前半戦唯一の収穫となります。
しかし、このZ社に頼むのはちょっと気が引けてしまう八郎。

【引っ越し相見積もりスケジュール】
9:00~D社 (地場で有名)【済】
9:30~C社  (大手有名)【済(Z社を紹介する)】
10:00~E社 (地場で聞いたことない)【済(怒って退出)】
11:00~A社 (大手有名)
11:30~B社 (大手有名)
12:00~F社 (A君オススメの片付けなどをメインとする業者)

これは、何としても後半の3社で引っ越し業者を決めないといけません。
4/18は「金曜日」の「大安」という事もあり、人気の引っ越し日程に。
業界大手ならではの人員体制を期待して、何とかこの日程で引っ越しを実施したい所。

引っ越し業者、比較検討後半戦!
それでは続きをどうぞ!!

   

これからの3社で決めないといけない

見積もり開始からのわずか1時間30分の間に。

・迫られ
・怒鳴られ
・無理と言われ
・違う会社なら出来ると言われ。。。

濃密な1時間半をすごした八郎。
どれだけ濃いかと言われたら、

白だしストレートで汁物を作ってみました。

というくらいの濃さです。
あまりに濃密過ぎて、疲れがどっときていますが。
そんなヤワな事は言っていられません。

4月18日の午後に引っ越しをする!

これが大前提で全てのスケジュールが回っています。
ちなみに引っ越し前後のスケジュールは

・4月18日(金)午前中 新居引渡し
・4月19日(土)午前中 インターネット工事
・4月19日(土)午後  新規購入家具搬入

※ベッド4台 リビング用・ソファー・ラグ・センターテーブル・テレビボード ダイニングテーブル&いす4脚
そして。。。
・5月5日(日) 娘の結婚式

となっているため、後手を踏むことは絶対に許されません!!
(今思えば本当に殺人的なスケジュールでした。。。)
最悪、今日中に、
怪しいC社から斡旋された更に怪しいZ社(詳しくは前話#262参照)にすれば、
引っ越しは可能かと思いますが。。。

そこに依頼するのは、何とも後味が悪すぎてすっきりしません。
これは最悪の時の最終手段とし、なるべくなら手を付けたくない。

ともすると!
これからの3社が重要になります。
特にこれから訪れる2社、A社・B社は、引っ越し業界最大手の2社です。
価格は高いかもしれませんが、この2社なら全幅の信頼を寄せる事ができるでしょう。

この2社を激しく競合させまくって、価格を出すしかない!

そう心に決める、情弱おっさん八郎であります。

   

既に到着していたA社

時刻は10時30分過ぎ。
この後の11時のA社以降は、
また見積もりが30分刻みになります。

またしても「営業の渋滞」が予想されるため。
なるべくA社の見積もりを早く勧めたいところ。

    

八郎『。。。もう既に到着していて、車の中で待ってたりしないだろうか』

    

相手は業界最大手です。
最大手なので「30分前行動」くらいが当たり前かもしれません。
(↑んな馬鹿な(笑))

期待半分、外に出て確かめてみる事に。

あ、ちなみに余談ですが。
八郎は、この記事を書くまでA社が最大手と言う事を知りませんでした。
最大手はB社だとばかり思っていました。

外に出て確かめてみると。。。
いるいる♪

車からA社と判断できる材料はありませんが。
スーツを着た営業らしき人物がアパートの敷地からでたすぐ外で、車を止めた状態で、パソコンをパチパチやっています。
たぶん、この人はA社の営業に違いありません。
意を決して近づいてみる事に。

営業者との距離をつめると。
社内の人が気がついたのか、こちらを見やります。
ニコッと会釈すると、パワーウインドウを降ろしたので、

     

八郎「A社の方ですか?」

A社「はいそうです」

八郎「どうも、八郎です。もしお時間よければ見積もりいかがですか?」

A社「本当ですか!?」

    

A社営業の顔がほころびます。

     

A社「いやー早く着きすぎてどうしようかと思っていたんですけど、先客が見積もっていたら気まずいと思い時間まで待とうと思っていたんですよー」

    

おおー、さすが業界最大手!
出来た対応ですね。
この姿勢は、先の営業3社にも見習ってもらいたいものです。

さあ、この営業を家に招きいれて。
真の相見積もり、スタートです!!
(もう今までの1時間30分がなかったものになってる(笑))

    

懸命な引っ越し業者

A社「失礼しまーす」

    

そう言って入室するA社営業。
見た目かなり若そうです。
前半の3社の営業とは、はつらつ感が段違いです(笑)

    

八郎「営業さん、若そうだね。おいくつですか?」

A社「はい!まだ24です!!」

八郎「へー、じゃあこの春で3年目?」

A社「いえ!中途入社なので、まだ1年経っていません!!」

八郎「へえー、それで営業やるんだ、大変だねー」

A社「はい!最初は現場(引っ越し作業)ばかりやっていたんですが、最近は営業中心で人手がいないときは現場もやります!」

八郎「そうなんだー、もう慣れた?」

A社「はい、大丈夫です。もう慣れましたっ!」

    

。。。なんなんでしょう、この若さ溢れる一生懸命でまっすぐな感じは。
会話をしているこっちが、こそばゆい感じです。

多分、前半、ダークサイドに堕ちた営業たち(←かなり失礼)とやり取りしたこともあったからか。
とても新鮮な気持ちになり、心が洗われる感じすらします。

何となくこの子に頼んであげたい

そんな親心にも似た心境になったのを覚えています。

   

いよいよ商談の核心へ

ひと通り、部屋の中をチェックし、ある程度の荷物量も計算したA社営業。
テーブルで商談開始です。

引っ越しの手はずや段取り。
ダンボールのサービスや追加手配について。
ワードローブはそのままでOK(ハンガースタイルで運搬が可能)
靴もそのままでOK(移動靴箱みたいなサービスアリ)
保障やその他内容も、さすが大手、と納得の説明。
特に問題もなく進み、いよいよ商談は核心部分へと進みます。

    

A社「ご希望の日程を照会しましたが、現状空きがあります」

八郎「マジでっ!?よかったー」

A社「。。。しかし、3月中の引っ越し難民が続出しており、押し出された人たちが4月前半にずれ込みながら引っ越しを実施しています」

八郎「そ、そうなんですね」

A社「この日程も、けっして安泰な日程とはいえません。早めに抑えておいたほうがよいでしょう」

八郎「わかりました」

A社「それで。。。あのー。。。」

    

そこまでハキハキ説明していたA社営業の歯切れが突然悪くなります。
。。。さては他社の見積もりを気にしているのかな?

    

八郎「他社さんの見積もり、かな?」

A社「そ、そうです。既に出ているのなら参考にさせていただければ、と思います」

八郎「うーん、教えてあげてもよいけど、A社さんはどこまで頑張れるのか見てみたい」

A社「むむむ。。。」

    

ちょっと意地悪だったかな?
と思いましたが、これもビジネス。

ビジネスとは決して甘くはないのだよっ!

と、ダークサイドに堕ちた営業たちにチンチンにやられた八郎が。
今度は八郎がダークサイドに足を踏み入れて、A社営業を少し意地悪をして見ることにします。
(次回へ続く)

     

フレッシュで若手のA社営業。
あまりのまっすぐさに目を細めてみましたが。
厳しさを与える事も時には必要ですよね。

という意地悪さがもたげて、ちょっと営業を攻めてみることに。
果たしてA社営業はどう返してくるのか?

ちなみにそんなに相手(業者)を選んでいる余裕は無いと思うんですが。。。

次回「勉強する引っ越し業者」
君は、選び抜く事が出来るか?

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