#255_引越業者を比較・見積もりサイトで選ぶ時の注意点

どうも!八郎です!!

いよいよ新居引き渡しまで1ヶ月を切りました。
引っ越し業者の選定に取り掛かります。

引越についての知識がほぼゼロの八郎。
まずは、先にマイホームを建てた職場の同僚A君B君ににアドバイスを求めた所。

色々な注意点はあったものの。
基本は「業者の選択には相見積もりが必須」との事でした。
しかしながら、1軒1軒調べて電話するのは骨が折れるので。
手軽にやれるあの方法で相見積もりを開始することに。
しかし、ここで八郎、大きな失敗をやらかします。。。
それでは、続きをどうぞ!

   

まずはネット「引っ越し業者」「見積もり」で検索

取り敢えずは、何がともあれ「相見積もり」するのが大事、という事でしたので。
インターネットで、「引っ越し業者」「見積もり」で検索してみる事に。。。

すると出るわ出るわ。
業者の比較&一括見積サイトが。。。

あ、安心してください。
自分は
「引っ越し業者ってたくさんあるのに、どこに電話したらいいの。。。」
「引っ越し見積サイトってどこが一番信用できるの。。。」
「そんなあなたに、ここをクリックすると簡単に見積もりが出来ます!」
なんて誘導はしませんので(笑)

取り敢えず検索して出てきた上の方の表示から、良さげな所をクリックして。
見積りを開始していきます。

   

比較・見積もりをする上で必要な「入力項目」

八郎「まずは、現在の住所を入力っと。。。ポチー」

八郎「建物のタイプや階数や間取りは任意になっているけど。。。入れた方が正確な見積もりが出そうだから入力っと」

八郎「後から、一社一社同じことを質問されるのは面倒だから、ここで入力できることはしっかり入力しておこうっと。。。ポチー」

八郎「新しい住所を入力っと。。。ポチー」

八郎「人数、間取り、新築かどうか、入力っと。。。ポチー」

八郎「引っ越しの日程。。。決まっているから4月19日っと」

八郎「時間帯。。。午前中引き渡しだから午後からっと。。。ポチー」

八郎「荷物の数量???よくわからんけどクリック。。。」

八郎「おおう、テーブル○台 椅子○脚 テレビ○台とか、必要項目を取捨選択して数字を入力するのか」

八郎「ある程度、持って行く内容を入力しておいた方が良いのかな。。。っとポチー」

八郎「最後に連絡先。。。自分の携帯でいいや、を入力っと。。。ポチー」

     

今の、会話形式の太字の部分、が入力項目になります。
(見積サイトによっては更に細かかったり、入力しなくてよかったり、はあると思われます)

入力欄は「必須」と「任意」があります。
「必須」は入力しないと次に進めません。
「任意」は入力しなくても次に進めますし、比較・見積もりもできます
ただ、間違いなく「任意」項目は、その後の電話や立ち合い見積もりで間違いなく聞かれますので、
ここでしっかり入力をした方が、後で同じことを何社にも喋らなくて良いので楽かとは思います

     

後密かに大事なのは「引っ越しの日程」です。
おおまかに、○月上・中・下旬でも大丈夫ではあるんですが。
正確な日時(時間も大事)を入力しておくと、
相見積もりの時点で予約でいっぱいで対応できない業者は自動的に外されます。

大まかな選択の場合は、対応できない業者も入ってしまいますので。
業者を呼んだはいいけど、その日程は予定がいっぱいで対応してもらえず、
時間の無駄だった。。。という事は未然に防げます。
日程をしっかり決めてから、比較・見積もりを実施しましょう。
(金額や相場を知るための比較見積もりなら日程ざっくりもアリだと思います)

    

電話の嵐

さて、必要事項を入力したので。
この入力フォームを送信するだけです。

    

八郎「それでは、送信っと!ポチットナー」

八郎「ふー、終わった終わった、どれくらいで電w」

スマホ「ブーッブーッ(着信を知らせるバイブレーション)」

八郎「ウソーン、もうかかってくるんかーい!」

    

入力フォームを送信してから、その間約10秒くらい。
いきなりの入電にビビります。
どんだけレスポンスが良いのやら。。。

    

そして最初の1社と電話をしている間に、怒涛の着信履歴(笑)
1社と電話が終わったら他に6社から電話が。。。
0120で始まる電話番号もありますが、中にはバリバリの個人携帯っぽい電話番号もあったので。
電話代がもったいないなー、という理由で受け身で電話を待つことに。

    

その結果。
この見積もり比較サイトで5社に見積もりを依頼しました。
業者の内訳は、大手3社、地場2社です。
それに、A君オススメの地場の業者1社を含めた6社で見積もりを進めていきます。

     

大手3社(※業界○位は、2018年実績 データ参照はコチラから

A社:業界1位 顧客満足度ランキング1位をひた走る。昔のCMがかなり面白かった記憶あり。Please?(←わかる人いるかなー)
B社:業界2位 0から始まる数字の並びが印象的な業者。過去にはドラえもんともコラボあり?
C社:ちょっとヤバい内容が出てきますので、特定できないように伏せます。。。

    

地場2社+1社

D社:地元では有名な業者。安さが売りの業者。
E社:聞いたことがない業者。とりあえず話を聞いてみる。
F社:A君オススメ、中国の方が社長の業者。A君の紹介もあり、とりあえず。。。

    

疾風怒濤の相見積もり

しかし、ここで八郎は大きなミスを犯します。
それは。。。「相見積もりの時間設定」。

面倒なので、相見積もりを1日でしてしまおう。

まあ、これは普通に誰しもが思う事だと思います。
しかし。。。

更に面倒だからまとめてやっちゃおう。

という事で。
1業者の見積もり時間は30分程度。
という何処かで読んだ記事を鵜呑みにして。
業者の相見積もりスケジュールを、30分から1時間に詰めて設定したのです。

9:00~D社
9:30~C社
10:00~E社
11:00~A社
11:30~B社
12:00~F社

うーん。。。
今見るとものすごい設定ですね(笑)
八郎が如何にクズな人間かがばれてしまいます。。。

このスケジュール詰め詰めの相見積もりが。。。
この後嵐を巻き起こすのであります。
(次回へ続く)

     

引越業者の比較・相見積もり。
人生の中でもなかなかすることは無いと思いましたので。
注意点や必要事項をまとめてみました。
これから引っ越しをされる方の参考になれば幸いです

また、相見積もりのスケジュールについてですが。
最低、1時間は時間を空けた方が良いと思います。
確かに見積もりそのものは30分で終わるんですが。。。
それでは、なぜ、1時間空けた方が良いのか?
これからのブログで明らかにしたおと思いますので。
良かったらお付き合いください。

さて、不要な家具は引き取ってもらえるだろう。
と楽観視していた八郎家。
厳しい現実を突きつけられます。
そんなに世の中、甘くはありませんよ?
次回「粗大ごみと化する婚礼家具」
君は、選び抜くことが出来るか?

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