コンパクトな家はメリットてんこ盛りだっ!!

おう、俺だ。
早速質問だ!

   

お前ら、狭い家と、広い家、どっちがいいか?

あ゛あ゛ん?
そんなの、広い家がイイに決まってるだろ、コノヤローッ!

だと?
まあそうだろうな。
フツーはそう答えるわな。

でもな。
本当にそう言い切れるか?
広い方がいいのか?
本当に広くなからんといかんのか?

今日は、そんなお前らにだな。
天の邪鬼八郎が。
コンパクトな家のメリットを教えてやろう。
まあ、発想の転換的な内容でもあるがな。

しかし、今家づくりをしている最中で。
資金面で苦戦しているそこのお前っ!
この記事は役に立つかもしれんぞ。

世の中「ダウンサイジング」が流行りだ。
覚えておけ。

それじゃあ
「コンパクトな家にもメリットはあるっ!!」
始めるぞ。

   

シンプルだが結構強力な「3つのメリット」で話を進める

今回の記事はシンプルに行く。
狭い家にすると「3つのメリット」がある。
それを、俺が男らしくダラダラと説明してやる。

これがそのメリットの3つの柱だ。

(1)家事が楽だ!
(2)物が少なくなる!
(3)金がかからない!

これから、それぞれのメリットを説明するぞ!
ついて来いっ!

    

家事が楽だ!

何だか大まかすぎる表現だな。
ただ、効果は多岐に渡るから大まかに書かせてもらった。

最大の効果は「掃除」に現れる。
そりゃ当然だ、狭いんだからな。
掃除は楽だぞ。
各所がコンパクトになる。
掃除をする身からすれば、ありがたい事この上ない。

また、狭くなることは、導線も総じて短くなる。
家の中をくまなく動いて家事をしなければならない身としては。
導線の短縮はとてもありがたい。

コンパクトスペースは、家事ラクに大きく貢献してくれる事間違いなしだ!

    

物が少なくなる

俺がブログを初めて、ブログ村を徘徊するようになってから。
ブログに「断捨離」「ミニマリスト」というキーワードが上位ブログには散りばめられていることに気が付いた。
どうやらこの2語はとても、強力なキーワードらしい。
すまんが、実も蓋もない話をすれば、俺はこの2語に全く興味が無い。

だがしかし!
家が狭くなればだな!!
必然、物を減らさないと家に収まらないぞ。

これで、お前も「ミニマリスト」だ!
よかったな!!

新居に移ろうに当たって。
思い切って家を狭くして。
それまで使っていなかったものを、バンバン捨てて身軽になって。
マイホームライフを満喫するのは、決して悪い事ではないと思うぞ。

「物を捨てる」

なんてきっかけは。
こうした引っ越しの様なイベントでもない限り。
バンバン捨てることなど出来ん。

今までの考え方を覆して、
要らないものを捨てまくって、
身軽になる事が出来る、
数少ないチャンスだぞ。

ものが少なくなれば!
必然、家も片付くぞ!!
家が狭くなっても。
物が少なく片付いていたら、
結果、部屋が広くみえるんジャマイカ!?

もちろん、根拠などない!
信じすぎるなよ。

    

金がかからない!

まーた抽象的な言い方しやがって。。。

とお前ら思っただろうな。
でもな!
家がコンパクトになる最大のメリットがこれだ!!
しかも、お金がかからないメリットは複数に渡る。
それを説明してやる。

空調の費用が節約できる

コンパクトになれば、必然LDKもコンパクトになるだろう。
そうすれば、もしエアコンを新調する場合も

○コンパクトになれば、性能もダウンサイズ出来る

んだな。
要はエアコンの新調費用を節約できるぞ。

また、部屋がコンパクトになれば、必然空調に必要な費用も少なくて済む!
だから!!
ダブルにお得になるぞ。
特に日々の空調費用は、積もり積もれば馬鹿にならない金額だ。
お前ら、軽視するなよ。

建築費用が節約できる

はっきり言おう。
今までの記事は茶番だ。すまんな。

本題はこれだ。
ズバリ!
建築費用が節約できる!!
これは、即効且つ最大の効果が期待できるぞ!!

俺の家を例に取って説明しよう。

俺の家は、36ユニット×3 45ユニット×3の6個のユニットの総2階で成り立っている。
1階の面積は、

2.4×3.6×3+2.4×4.5×3=58.32(㎡)

だ。
お前らも俺のブログ読んでたら知っていると思うが、
俺の家は金が無いっ!
そこで、ブログには出なかったが、実はダウンサイジング提案があった。
それは。。。

全部36ユニットにしてしまう提案だ。
仮にそうすると、1階の面積は、

2.4×3.6×6=51.84(㎡)

となり、最初の提案から約1割強狭くなる。
だがしかし!
この約10%の面積を削減することにより!!
なんと!!!

200万強

のコストダウンされた見積もりがやって来やがった!!!!
これにはめちゃめちゃ迷った。

でも、

余り狭くしても仕方がない

という、よくわからない結論で、我が家は最初の提案のユニットの広さのまま。
中身をやり繰りする手段で、金銭的に調整する方法を取ったわけだが。
我が家における結論を言おう。

全然狭くしてよかった!!!

LDKは20畳(オープン階段スペース含めれば22畳)あるが、
はっきり言って持て余しているっ!
まあ、45→36ユニットにすると、LDK以外の場所にも弊害が及ぶだろうから。
一概に狭くしてたほうが良かった!とも言えんが。
少なくとも我が家は全然狭くして良かったと思うぞ。

    

コストダウンした金額の使い道

家の総額の支払いが、200万安くなればだな!
35年ローン、金利1%だとすると。
月間約0.6万、年間約6.8万安くなる。
これをどうとらえるかはお前ら次第だが。
月6000円のローン減額は、俺みたいに金にピーピー言っている奴には!
正直大きな見返りだっ!!

また、この200万を、暮らしが豊かになるオプションに当てるのもアリだっ!
因みに、この200万。
セキスイハイムで言えばだな。

快適エアリー(1階) & 磁器タイル外壁

が丁度つけられる金額だ。
ギリギリの金銭で四苦八苦しているなら。
思い切って家を狭くして、オプション充実させてにっこりする方法もあるぞ!

セキスイハイムの家はだな。
コンパクトにしても、性能には全く影響ないからな。
54ユニット×6にしようが、
36ユニット×6にしようが、
躯体の強固さは変わらないっ!
だから性能面に関しては安心して縮めろっ!!

この、建築費用の削減が!
家をコンパクトにする上での、
最大最強のメリットだ!
覚えておけっ!!

    

これでもお前らまだ広い家がイイと言うのか!?

どうだ、コンパクトな家。
悪くないだろ?
むしろ、良くないか?

無論、お前らの家族構成の事など俺は知らん。
家族が沢山いるのにコンパクトにしてしまうのは愚の骨頂だ。
その辺は、常識を以て考えてもらいたい。

しかしだな。
本当に広い家が必要なのかどうかは、よく検討して置け。
何となく広い家がイイ、広い家じゃないと後悔しそう。。。
そう思っているそこのお前っ!

本当にそうなのか?
ちゃんと広くなからんといかん理由を説明できるのか?

今回の記事はだな。

「あまり家を狭くしてもしょうがない」

という意味不明であやふやな理由で。
色々な選択肢を狭めてしまった、俺の体験を。
お前らに伝えるために書いた。

もう1度言う。

本当に家は広い方が良いのか?

よく考えろっ!
以上っ!!

お前ら!
あばよっ!!
いい家作れよっ!!!

    

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