「家づくり」って失敗したらいかんのか?

おう、俺だ。
今回のテーマはだな、
家づくりで、失敗するまいと、迷い、悩んでいる奴向けに書いた。
「気休め」的な記事だ。
例によって、例のごとく、科学的根拠ゼロ。
俺の思いの丈でしか無い
いわゆる『感情論』だ。
それでも良いなら読み進めろ。

あ?お前のブログは全部感情論だろ?だと?
その通りだ。否定はせんっ!
俺は頭が悪いからな。
感情に訴えるぐらいしか芸が無い。
すまんな。

で、今回取り上げる内容

「家づくり」って失敗したらいかんのか?

はだな。
家づくりで後悔しないために、というテーマで検索しまくって疲れて果てているそこのお前っ!

読んでおけ。損はないっ!
あれこれ調べまくり思案することを否定せんが、難しく考えすぎると身体に毒だぞ。
あ?そんな薄っぺらい偽善ぶった優しさなんかイランだと?

うるせえっ!
ただ、俺の回りに家づくりで疲弊していた奴がいたから、その時話した内容をそのまま書くだけだ。
偽善ではないっ、その時にそいつに話したことを記事にしただけだ。
単に記事を考える労力を省いた省エネだっ!

ちなみに偽善で思い出したから言わせてもらうとだな。

なんか、すんげー施主向けに親身になった、優しさに溢れる記事を冒頭に書いておいてだな。
「家づくりってどうしたよいかわからないでしょう?」
「失敗しない間取りを探すの大変ですよね?」
と、途中で不安を散々煽っておいて。。。

「ここをクリックしたら、色々なハウスメーカーの間取りを一括請求できます、ハイポチットナー」

みたいな記事が山ほど横行しているけどな。
あっちの方がよっぽど偽善っぷり満載だからな。
不必要に荒らしたくないから、企業名やブログ名は明かさないが。
あんなの広告収入目的の記事だからなっ。
それよりは100倍心をこめて記事を書くっ!
そこは信用しろ。

それじゃあ

「家づくり」って失敗したらいかんのか?

始めるぞ。
ついて来いっ!

   

そもそも「失敗するな」という方が難しい

まず、そもそも論だ。
「失敗しない家づくり」
なんて掲題して記事を書いているやつは、かなり無理がある。
絶対におかしい。
「 釣れますか?」
俺はそう言いたいな。
だいだいな、考えても見ろ。

・ハウスメーカーも違う
・土地も違う
・(施主の)資金力も違う
・家族構成も違う

もうこれだけ条件が分散して細分化していてだな。
万人に当てはまるような「失敗しない家づくり」と言う記事を書こうとしている事に無理がある。
そう思わないか?
だから、お前らが失敗しない家づくりを検索するのにも、
当然「限界」があるわけだ。
もちろん、検索自体は悪いことではないっ。
だがしかし!
失敗しない、と言うお題目に捕らわれ過ぎると。
俺の知り合いみたいに疲弊するぞ。
失敗しない条件を箇条書きにしすぎて、選択肢を相当失っていた。
それは、絞込み、といえなくも無いが。
前向きな絞込み、ではなく、消去法、的な絞込みゆえ。
はっきり言って

楽しくなさそうに見えた。

それじゃいかんよな。
家づくりは「楽しく」なからんといかんっ!と言うのが俺の信条だ。
だってお前ら。
家にいくらかけるよ?
ウン千万だろ
そんな大金ぶち込むならよ。
もう、細かい事は隅に置いて楽しめよ。
楽しんで作った家は、良くも悪くも心に残り。
思い入れの深い家が出来るぞ。
そうやって楽しんで作った家はだな、
きっと失敗も「許容できる」と俺は思うぞ。
俺がそう思うだけだからな。
残念だが、サンプルはこの↑1件だけだっ。
あまり間に受けるな。

    

「失敗しない」じゃない「成功させる」んだ!

誰だ?マルチ商法みたいな言い回しだ、とか言っているやつはっ!?
でもな、人間って不思議なものでな。
否定的に考えるより、肯定的に考えたほうが。
明らかに成功を収めるらしい。

極端な例を言うとだな。
ある事業に成功して、大きくなった企業と言うのは。
その後を「失敗しないように」取り組むよりも「もっと大きくしよう」と取り組むほうが、
格段に成功するらしい。
もちろん、成功談の見えない影に、たくさんの失敗談もあるだろうがな。
最近だとZ○Z○タウンの前z。。。
あ。。。伏せたつもりが伏せたことになって無いな。
この話は中止だ、忘れろっ!詮索は無用だ。

話を戻してだな。
お前らが建てたい家はどんな家なんだ?

平屋か?二世帯か?広い庭ある家か?アウトドアリビングか?
アイランドキッチンか?全館空調か?

そんな新居でやりたいこと、かなえたいことをだな。
具体的にイメージしろっ!
そして、そのイメージを達成する・近づけるためにはどうすればよいか、検索しろっ!

そういう風に検索したほうが、前向きなイメージが出来るしだな。
多少のデメリットも、前向きなイメージがもたらしたメリットが打ち消しくれるかしれんぞ。
たとえ話をするぞ!

前に吹き抜けの話をしたことがあるが。

吹き抜けは、メリット・デメリットがはっきりしている。
デメリットが気になり、なかなか踏み切れん奴も多いと聞く。
やっぱり吹き抜けにしておけばよかったという声もよく聞くな。

で、俺は吹き抜けにして良かった、という思いが強くある。

だから、迷っている奴の背中を押してやろうという記事を書いたつもりだ。
その中身は
「デメリットはハッキリしているが、デメリット以上にメリットも享受できるから、迷ってるなら吹き抜け付けろっ!」
と言う趣旨だな。
デメリットをメリットでカバーする考え方だ。

どうせ考えるなら、

   

「失敗したくない。。。どうしたらいいんだろう。。。」

   

と思いながら調べる、じゃなくてだな、

   

「成功させたい!どうしてやろうかっ!先人の知恵を調べてみっか!?」

    

と言う意気込みで検索し考えたほうが、家づくりは遥かに楽しく、前向きになれるっちゅーもんだ。

   

今、住んでいる家の問題点を洗い出せ!

どうしても失敗したくないなら、今住んでいる家の問題点を箇条書きにして挙げろ。

それを、自分たちで解決策を作成し、営業に提案してもよいし。
営業に解決策をまる投げしても良い。
それをするだけでも、随分満足度は上がる。

ただ、必ず設計士や営業には相談しろ。
あまり自分たちで考えすぎると、思わぬデメリットを見過ごす可能性がある。
設計士や営業はその道のプロ。それで飯を食っている。
自分たちの経験に加え、ハウスメーカーとしての莫大な施工データも抱えているから、
色々な視点からアドバイスを受けることができるだろう。

俺も、前に住んでいた家の問題点を洗い出して、結果、ハイム営業にまる投げした!

まあ、広さや間取りや資金面で限界はあったが!
でも概ね満足できる家が出来たと思っている。
。。。まあ、俺の旧居は5人家族を2LDKで生活する、という、かつての上司から

上司「何の罰ゲームだ?」

と言われるほど酷い家だったからな(笑)
どんな家に住んでも、満足できる下地はあったと思うが。
もし、失敗したくないけど、どこから考えたらいいのか分からんやつは参考にしとけ。
あ?前の俺がどんな家に住んでいたか知りたいだと?
よかろう、この記事を読むがいい。

    

先人の失敗談を聞くのは参考程度にしろっ!

例えば、特に思いもなく、先に家を建てた知人に

「なんか家建てて失敗したー、って事ある?」

という質問は結構な危険が潜んでいる。気をつけろ!
例えば、土間収納を付けて失敗した、という話を聞いたとする。
アウトドアグッズとか、ベビーカーとか、ガンガン収納できるように、と思って作ったけど、
ベビーカーなんてすぐ使わなくなるし、アウトドアも新居に越してから1年で行かなくなったから、
肝入りの土間収納は、今はさえない物置になってしまった。。。
だったら他の部屋のスペースに当てるべきだった。
という具体的な話を聞く。
そうすると、人間は「ああ、土間収納って要らんのな」となって候補から外れるんだな。
これは、土間収納が他の色々なオプションに変わっても同じだ。
快適エアリーでも太陽光発電でも磁器タイル外壁でも何でもよい。
検討もしていない時点で、否定的な意見を聞くと、ズバッと切り捨ててしまう傾向にある。
気をつけろっ!
オプションを本格的に検討し始めてから、オプションを付けた先人の意見を聞くのは○だが。
何も考えていない時点で、ただただ失敗談を聞くのは。
自分の選択肢をいたずらに狭める可能性があるぞ。

最初からそういう話をオモムロに聞くのは関心せんな。やめておけっ!

    

失敗を恐れるのではなく、成功を収めよ!それでも失敗した時は。。。

という事で。
家づくりはウン千万もかけてやるものだから、一生に一度、という奴が90%以上だろう。
そんな人生に1回のビッグイベントなんだから。
どうせやるなら、楽しんでやらんと勿体無いぞ。
大枚はたくから失敗は許されない。。。
と俺の知り合いのように自分を追い込んだら、家づくり=疲弊、になるからな。
そういう考えては今すぐやめろ!

家づくりなんて、絶対こうすればうまくいく!
なんて方程式めいたものはないっ!

だから、家づくりは難しくもあり、楽しいんだ!
だから、
「私はこうやって家づくりがうまくいきました」
「俺はこうやって、家づくり失敗しました」
っていうブログが溢れるんだな。
注文住宅で、全く同じ間取り、同じ外観なんてほぼ無いはず。
建てた分だけの成功と失敗が詰まっているんだろうな。

   

あ?それでも失敗したときはどうすればいいかって?
いい質問だな。
答えてやる。

  

ブログを書けっ!
そして、お前の失敗談をちょっと笑いを誘いつつさらけ出し。
未来の施主の見本になれ。
ひとつ教えてやる。
家づくりの失敗談は、閲覧数が伸びるっ!
間違いないっ!
俺がサンプルだ。
失敗した匂いをかもし出すタイトル付けると、閲覧数は普段の1.5倍だ(笑)
人の不幸は蜜の味とはよく言ったもんだな。

     

最後に俺の座右の銘をエラソーに言って〆る。

   

「失敗を、笑いに変えて、笑いを活力に変えて生きていけ」

   

以上っ!

お前ら!
あばよっ!!
いい家作れよっ!!! 

     

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