#245_ダイニングカウンターの窓のカーテンはどうする?

どうも!八郎です!!

セキスイハイムとの最後になるであろう打ち合わせ。
カーテンとクロスの変更を目下検討中です。
リビングの冊子のカーテンはラインドレープに決定。
我が家にとって、とても満足出来た買い物でした。

今度はその隣にある、ダイニングカウンターの窓を検討します。
セキスイハイムではオプションで「LDカウンター」なるものが選べます。

落書きはご愛敬、ということで(^-^;

我が家はこの手のタイプ(収納無し)をダイニングの窓際に設置。
窓は、K高窓1800になっています。
そのカーテンをどうするか。。。
が今回のポイントです。
それでは、続きをどうぞっ!!

    

ダイニングカウンターに込める思い

これは、ハイムの建売で見た『造作』パターンです。値段が高すぎて既製品にしました(笑)

本来、ダイニングカウンターを設置せずに。
K高窓1800→ピクチャーウインドウ1800と、リビングに合わせていれば。
更に明るく・開放感にあふれたLDKになったと思います。

しかし、ここにダイニングカウンターを設置したのは自分の思いが強かったです。
そもそも、この家が建つ前の旧居は超狭かったので。
良くも悪くも、みんな、ダイニングに集っていました。
自分もダイニングで仕事したり、ブログ書いたりしてましたし。
次女も三女も良くダイニングにいました。

そういう「家族の集う場所」を新居にも残したかった。

と言うのが自分の一番の思いでした。

ダイニングにみんな集まれば。
近況報告・愚痴・ちょっとしたテレビのひとコマからの会話。。。
そこから話題が無限に広がります。
そんな何気ない会話を、クッソ狭い家でかわし続けてきたからこそ、我が家は会話や意思疎通は出来ている方だという自負がありました。
これを新居でも続けたかったのです。
(※娘たちは会話云々の部分はどう思っているか知りませんが、新居は一人ひと部屋ある事実を聞いて狂喜乱舞していました(笑))


だから、自分は2階に書斎なんか要らなかったし。
ダイニング近くにパソコン2台並べるスペースがあったらそれでよかったです。
三女も新居に移ってもそういう場所で、これまで通り勉強したい、という気持ちを聞いたので。
嫁に、ダイニングカウンターの設置を提案。
快く了承してもらいました。
明るさや開放感は犠牲になりましたが。
家族の思いが詰まったLDKが出来た、と個人的には満足していますし。
家が広くなった今でも、ダイニングに集うシーンは旧居の時から変わっていません。

    

ダイニングカウンターのカーテンをどうするか?

インテ担当「リビングのカーテンはラインドレープに決まりましたが」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「LDカウンターの窓のカーテンは如何いたしましょうか?」

嫁「そこなんですけどねー」

   

嫁はちょっと眉をへの字に曲げながら言います。

    

嫁「そこもバーチカルブラインドだとおかしいですか?」

   

これにはインテ担当もちょっと時間をおいて。

    

インテ担当「。。。出来なくはないんですが。。。今回窓が高くないんで、見栄えが良くない可能性があります」

嫁「どうしてですか?」

インテ担当「スラットの幅の太さが決まっているので、窓の丈が短いと不格好に見えるんですよね。。。」

八郎「なるほど。。。」

嫁「えー、じゃあどうしたら良いですか?」

インテ担当「ロールスクリーンとかどうですか?」

八郎「ロールスクリーン?」

嫁「???」

インテ担当「はい、紐がついていて、引っ張ると天井に向かって巻き上げるタイプとかありますが。。。」

八郎「あっ、スルスルーッと巻き上がっていくやつですかね?」

インテ担当「そうですそうです。最近は間仕切りにも使われる様になってきましたね」

なるほどー、そう来たか。
ロールスクリーンのメリット・デメリットを聞いてみましょう。

   

ロールスクリーンのメリット

八郎「すみません、恒例の『メリット・デメリット』良いですか?」

インテ担当「はい、機能的なメリットでは無いんですが」

インテ担当「ラインドレープのタチカワ社は『ロールスクリーン』も制作しておりまして」

インテ担当「ラインドレープと同じ生地でロールスクリーンを合わせることが可能なんです

嫁「!!!それいいですねっ!」

インテ担当「ありがとうございます。ちなみに奥さまがラインドレープで選ばれた『ソフトグレー』は」

インテ担当「ロールスクリーンでも選べますので、全く同じお色と生地で合わせることが可能ですよ!」

嫁「八郎ちゃん、採用っ!即決っ!!」

八郎「ま、まあまあ、ちょっと待って。聞きたいこともあるしさ。で、インテ担当」

インテ担当「はい何でしょう?」

八郎「スクリーンを操作するときは、スクリーンの下の紐みたいなので操作すると思うんですが」

インテ担当「はい」

八郎「我が家のLDカウンターの様な所に設置すると、カウンターのテーブルに紐がたれ下がってしまい、邪魔っぽく感じそうなんですけど?」

インテ担当「よくぞ聞いていただきました!ご説明します」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「八郎さまがご指摘のように、基本はスクリーンの真ん中下部についている『プルコード』でスクリーンを操作します」

インテ担当「しかし、間取りその他の環境で、プルコードでの操作が適さない場合は」

インテ担当「ラインドレープのチェーンのように、スクリーンの横に設置して、チェーンでの操作が可能です」

嫁「じゃあ、プルコードが適さない場合はチェーンに変更できるんですね!?」

インテ担当「その通りです」

嫁「やったー、問題解決っ!購入決定っ!!」

八郎「。。。(ちょっと気になる事があるんだよなあ)」

インテ担当「他にも、防水タイプのお風呂仕様や様々な大きさの窓に対応できますので、ラインドレープより設置しやすいメリットもあります」

インテ担当「また、柄物の生地のラインナップがラインドレープより豊富です」

インテ担当「ラインドレープは結構『硬派』なイメージの部屋になりますが」

インテ担当「ロールスクリーンはカジュアルな感じにもできやすいので、子供部屋とかにもおすすめです」

インテ担当「後、操作性は非常にわかりやすいです」

インテ担当「基本『引く』と『止める』だけの作業になります」

インテ担当「ラインドレープは、チェーン式はかなり作業が煩雑になりますので、その点と比較すると」

インテ担当「ロールスクリーンはとっつきやすいですね。ラインドレープとは雲泥の差です」

    

ロールスクリーンのデメリット

なるほど、ロールスクリーンの方がバーチカルブラインドよりカジュアルな仕上がりに持っていけて。
色々な大きさの窓に対応でき、操作性も簡単。
汎用性はロールスクリーンの方が高いようです。

だがしかし!
その操作性が簡単な「ロール」であるが故のデメリットが、八郎は非常に気になっていました。

八郎「インテ担当。デメリットはどうでしょうか?」

嫁「♪~♩ ♬♬~」

インテ担当「はい、デメリットはですね。。。」

     

最早嫁の中では問題点もなく、買う気満々で鼻歌交じりでカタログを見ています。
片や、インテ担当のデメリットを固唾を飲んで見守る八郎。
この二人の温度差が、やがてロールスクリーン導入の「対立」を生むのでありました。。。
(次回へ続く)

ロールスクリーンのカタログを見ると。
結構ロールスクリーンもオサレだなあと感じました。 
子供部屋なんかは、可愛らしいデザインのロールスクリーンにしてしまうのもありかなあと。

ただ、お値段がそこそこするのがネックですね。

さて、インテ担当のデメリットが語られるのを固唾を飲んで待つ八郎。
そのデメリットは八郎の想像通りのデメリットだったため。
八郎はロールスクリーンの導入に反対します。
ひさびさ、夫婦間での意見の対立?
ロールスクリーンは、いったい、どうなってしまうのかっ!?(←ガチンコ風に(笑))
次回「開かずのロールスクリーン」
君は、選び抜くことができるか?

※参考:タチカワロールスクリーンラルクシールド デジタルカタログ

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