#243_吹き抜け2階窓のラインドレープはどうする?

どうも!八郎です!!

只今、ラインドレープの選考中。
インテ担当から、ラインドレープの種類を説明してもらい、
いよいよ種類を決定します。
そして、吹き抜け2階のラインドレープはどうするのか?
ここも迷い所です。

それでは、続きをどうぞっ!!

    

我が家のラインドレープの使い方

インテ担当「。。。という事で、ラインドレープを説明させていただきました」

嫁「ありがとうございますっ!」

インテ担当「どれが気になる、とか、どれが良い、とかありましたか?」

    

いよいよ選択の時です。
商品手配が間近に迫っているため、当日即決を条件に変更をOKしてもらいました。
嫁の顔をチラッと見やります。

    

嫁「。。。恐らく、普段のカーテンみたいな使い方は我が家はほぼしないはず」

嫁「ドレープを下ろしたまま、スラットをクルクル回転する使い方が圧倒的に多いと思う」

八郎「(コクコク)」

嫁「で、我が家はほぼリビングかダイニングにいると思われるので」

嫁「この場所でクルクルやるのが1番思い浮かぶかなー」

自分も同じ事を思っていました。
ズボラな我が家が、2種類のドレープを使い分けるシーンは考えにくいです。
恐らく、アンサンブルをずーっとドレープを開いたまま。
調光の時だけ自分たちが滞在している所から近い所でクルクルやる。。。
これが、1番想像に難くないです。

    

嫁「なので、アンサンブルでこの位置にバトンがあるのが1番良いと思います」

八郎「(コクコク)」

インテ担当「かしこまりました、ドレープはバトンの反対側に溜まるような設定でよいですか?」

嫁「はいっ!お願いしますっ!」

    

吹き抜け2階の窓はどうする?

インテ担当「吹き抜けの2階の窓はどうされますか?」

嫁「えっ。。。」

    

それまで快活に答えていた嫁に動揺が走ります。
そこまでは考えていなかったようです。

    

インテ担当「吹き抜けの窓にカーテン、この場合はドレイプですが」

インテ担当「割り切って『付けない』というのも全然アリです」

インテ担当「取り付けた方が良い場合の主な理由2つとして」

インテ担当「①差し込む日光が非常に強い・厳しい場合

インテ担当「②2階とは言え、周囲の視線が気になる場合

インテ担当「この2つになりますが」

インテ担当「①については、建設された立地や高低差にもよりますが、基本、高い所の窓になるので」

インテ担当「日照が部屋にガンガン降り注ぐことはほぼありません。あっても限られた時間帯や限られた季節になります」

八郎「太陽の光がギャンギャン入って、『暑い』とか『まぶしい』とかはならないんですか?」

インテ担当「ガンガン入る、という事はありませんね。よってそれにより、夏場の部屋の温度が著しく上昇する、と言うのも考えにくくはあります」

インテ担当「ただ、昼間に部屋を何らかの理由で薄暗くしたい場合は」

インテ担当「カーテンで調光できる方が好ましいでしょう、カーテンが無いと外の明るさがダイレクトに伝わりますので」

八郎「昼間に薄暗くしたい、というシチュエーションが思い浮かばないな。。。」

インテ担当「ちょっとソファーでうとうとしたい時とか、休みの昼間に、DVDとかで映画を鑑賞するときとかは、必要になるかもしれません」

八郎「(ソファーで寝るはあっても、昼間にDVDや映画を見るは我が家はないな。。。)」

インテ担当「②については、周囲の家の状況次第ですね」

八郎「実は、今日ここに来る前に新居を内覧した時に」

八郎「オープン階段の途中の景色を確認してきました」

嫁「おー、八郎ちゃん気が利くなー」

八郎「やっぱり、向かいの家の2階からは我が家のオープン階段を行きする姿は丸見えでしたね(;´Д`)」

   

1階2階両方つけると見栄えがかっちょええ!

インテ担当「と、すると付けられた方が無難かもしれませんね」

八郎「ですよねー」

インテ担当「普段はドレープを広げ、スラットを閉じた状態にして」

インテ担当「日中は、チェーンでスラットの角度を調整して調光し」

インテ担当「開放感を出したい時にはドレイプを畳んで全開にすれば超明るくなりますよ」

八郎「うん、それが良いかもしれない」

インテ担当「それに、1階2階とドレイプを合わせて付けられますと。。。」

八郎「付けられますと?」

インテ担当「見栄えが良くなる、という見た目の良さが出てきますね」

嫁「是非、2階も付けてくださいっ!お願いしますっ!!」

八郎「」

インテ担当「かしこまりました(苦笑)」

    

2階はノーマルの「ラインドレープ」を採用

インテ担当「2階のラインドレープの種類はどうされますか?」

八郎「1階と同じアンサンブルにしたほうが良いとかありますか?」

インテ担当「正直、2階は視線がそれ程気にならなければ」

インテ担当「ノーマルの『ラインドレープ』にして」

インテ担当「スラット1枚をチェーンでクルクルさせて調光すれば十分だと思います」

インテ担当「アンサンブルよりは安価になりますよ」

八郎「じゃあ、それがいいよね!?ヨメチラー」

嫁「うんっ!」

インテ担当「ただ、2階のドレープの調整は『チェーン』一択になります」

八郎「高い所のドレープを1階から調整するから、そうなるんですよね?」

インテ担当「そうですね、後、ドレープを溜める場所を1階と同じ左側にすると」

インテ担当「右側に①1階のドレープを調整するコード(ドレープの開閉用)」

インテ担当「②1階のドレープを調整するバトン(ドレープのスラットの角度調整用)」

インテ担当「③2階のドレープを調整するチェーン(ドレープの開閉と調整兼用)」

インテ担当「の3種類が同じところに配置されますけど、大丈夫ですか?」

八郎「ですね、わざわざテレビボードの所まで行って、ドレープを調整するシーンが思い浮かばないので、ね?」

嫁「(コクコク)」
(次回へ続く)

     

こうして、我が家のラインドレープの種類が決まりました。
2階の吹き抜けは、付ける・付けないで悩みましたが。
見た目も含めて、付けて正解でした。
明るさの微妙な調整の場面もあるか、懐疑的でしたが。
結構あると重宝しますので、悩んでいるなら取り付けをオススメします。

ラインドレープ選びもラストスパート!
最後は「生地・色選び」になります。
色もバリエーションもさることながら、
柄物や、複数の色を同時に選択することも出来るみたいですよ。
次回「我が家のラインドレープ 決定する」
君は、選び抜くことができるか?

※参考:タチカワバーチカルブラインドデジタルカタログ

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