#242_ラインドレープと快適エアリーは相性が悪い?

どうも!八郎です!!

いよいよ、セキスイハイムとの打ち合わせも最後。
セキスイハイムの本社にお邪魔し、インテリアの最終確認「再び」です(笑)

現在、タチカワラインドレープを検討中。
ラインドレープの基本の3種類
(1)ラインドレープ(セパレート)
(2)ラインドレープペア ツーウェイ
(3)ラインドレープペア アンサンブル

を、メリット・デメリット含めインテ担当に説明してもらいました。

そして、商品説明の他に、もうひとつ、決めなくてはいけないことがあるようです。
何気ない内容の様でいて、
実はその後の生活に、地味に影響を及ぼす選択です。
そして、ラインドレープの商品の性質故に、
セキスイハイムの看板商品との相性がいまひとつであることが、インテ担当の口から語られます。
それでは、続きをどうぞっ!!

    

ラインドレープの「ボトムコード」

インテ担当「今までは、基本的な商品のメリット・デメリットを見てもらいましたが」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「実はもうひとつ、決めて頂かないといけないことがございまして。。。」

八郎「なんでしょうか?」

    

そうすると、インテ担当、おもむろにしゃがみ込み始め、
スラットの下の方を触りながら、話し始めます。

     

インテ担当「このドレープの下の部分をよく見てほしいんですが」

八郎「はい」

インテ担当「糸が通っていますよね」

嫁「ですね」

インテ担当「これは『ボトムコード』と言いまして」

インテ担当「あり・なしが選べます」

嫁「。。。」

八郎「。。。とりあえず、あるのとないのではどう違うのか、教えてくれませんか?」

インテ担当「ですよねー、ではご説明差し上げます」

    

「ボトムコード」あり・なしでどう変わる?

インテ担当「では、まずボトムコードの役割なんですが」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「ついていると、ドレープの下の部分が緩く結束されまとまります」

インテ担当「ないと、下の部分はヒラヒラです」

八郎「。。。どっちが良いとかあるんですか?」

インテ担当「じゃあ、まずない場合」

インテ担当「結束されておらずヒラヒラしているので」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「ドレープを下ろしたまま、リビングからベランダ・外へ移動することが出来ます、逆も然りですね」

インテ担当「結束されれいないので、サッとくぐれるんですね」

八郎「なるほどー」

インテ担当「これがボトムコードありになると、緩く結束されているので、ドレープを下ろしたまま」

インテ担当「内←→外への移動はまず出来ないでしょう。ドレープをある程度開く必要があると思います」

嫁「ボトムコードありにした場合は、ドレープを部分的にでも畳まないと内外へ移動できませんよ、という事ですね?」

インテ担当「左様でございます」

インテ担当「で、このドレープ、非常に軽い素材で出来ておりまして」

インテ担当「家のエアコンや扇風機の風に煽られて、結構ヒラヒラするんですね」

八郎「えっ、そんなにヒラヒラするんですか?」

インテ担当「風量や風向にもよりますので一概には言えませんが、ぼちぼちヒラヒラしますね」

八郎「むむっ、そうなんですか。。。」

インテ担当「しかし、この『ボトムコード』を入れておくと、その風に煽られてのヒラヒラは間違いなく軽減されます

嫁「えっ、そうなんですか!?」

インテ担当「はい、緩くですが結束されていますので」

インテ担当「しかもこのボトムコード、付け外しが可能です」

八郎「もうー、それを早く言ってくださいよー」

インテ担当「外すのはそう難しくないです、ただ、外した状態からつけるのは。。。結構難しいかも」

八郎「うーん、素人の自分でもそんな気がする」

インテ担当「ボトムコードありを選べば、ボトムコートが付いた状態で来るので」

インテ担当「気に入らなければ外す、という選択肢が取れますが」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「なしを選択してしまうと、そもそもボトムコードがついていないので」

インテ担当「後から付けたくなっても付けられないっていうデメリットがあります」

嫁「。。。今の説明でもう決めました、と言うか一択な気がする」

インテ担当「ですよねー(∀`*ゞ)テヘッ」

    

ラインドレープと快適エアリーは相性が悪いっ!

インテ担当「実は、このラインドレープ、弊社の看板商品との相性が激悪なんです」

八郎・嫁「えっ?」

インテ担当「何だと思います?」

八郎「いやー、想像つかないなあ」

インテ担当「実はですね。。。快適エアリーなんです」

八郎・嫁「え゛え゛え゛え゛え゛ー」

インテ担当「エアリーの『ガラリ』なんですが、あれはLDKのサッシの下にほぼ間違いなく付くんですよね」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「そこから風が出るんですが、それがドレープに常に当たるので。。。」

八郎「Oh…」

嫁「嗚呼…(´艸`)」

インテ担当「常にドレープがヒラヒラするという、ね」

インテ担当「ちなみに、エアリーつけた方で、どうしてもラインドレープ入れたい、と聞かないお客さまがいらして」

インテ担当「こちらの静止を振り切って強引に付けられた方がいらっしゃいましたが。。。後悔されていました。。。」

八郎「Oh…」

嫁「嗚呼…(´艸`)」

インテ担当「なので、エアリーを付けられるお客さまにはラインドレープはオススメしませんが」

インテ担当「八郎さまは快適エアリーを採用されていなかったので問題ないですね」

八郎『金をケチって快適エアリーを付けなかった選択が、こんな所で活きるとは。。。』
(次回へ続く)

     

と言うことで、ボトムコードの役割からの、
ラインドレープは快適エアリーとの相性最悪、と言うお話でした。
道理で、セキスイハイムの建築実例で、ラインドレープを採用している施主が少ないんですね。
非常に納得のお話でした。
快適エアリーとラインドレープの両方を狙っている施主さま。
要注意ですよー。どちらかを選ばないといけないかもしれません。

さて、大枠の説明をインテ担当から受けた八郎家。
次回、いよいよラインドレープの商品を選択します。
そして、次は「色選び」になります。
色もバリエーションもさることながら、
柄物や、複数の色を同時に選択することも出来るみたいですよ。
次回「吹き抜け2階の窓のラインドレープはどうする?」
君は、選び抜くことができるか?

※参考:タチカワバーチカルブラインドデジタルカタログ

    

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