#241_ラインドレープ ツーウェイとアンサンブルのメリット・デメリット

どうも!八郎です!!

いよいよ、セキスイハイムとの打ち合わせも最後。
セキスイハイムの本社にお邪魔し、インテリアの最終確認「再び」です(笑)

現在、タチカワラインドレープを検討中。
ラインドレープの基本の3種類

(1)ラインドレープ(セパレート)
(2)ラインドレープペア ツーウェイ
(3)ラインドレープペア アンサンブル

をインテ担当に説明してもらい。
カーテンを開け閉めせずに調光出来る「アンサンブル」に大きく傾きます
しかし、結論付けるのはまだ早い???
インテ担当から、メリット・デメリットが告げられようとしています。
果たして、ツーウェイ・アンサンブルのメリット・デメリットは?
そして、八郎家の選択は?
それでは、続きをどうぞっ!!

    

ラインドレープペア ツーウェイのメリット・デメリット

インテ担当「では、まずツーウェイから見ていきましょう」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「ツーウェイのメリット。基本的に普通のカーテンと同じ使い方をしながら、外観はスタイリッシュ」

インテ担当「これが、ツーウェイの最大のメリットです。それに、ドレープの開け閉めを、自分の好きなように調整できる、と言うメリットもあります」

八郎・嫁「???」

インテ担当「例えばツーウェイなら、カーテンの引きしろを自由に設定できるんですよ」

インテ担当「遮光タイプのドレープを100%でも半分でも25%でも全開でも、自由に引くことが出来ますが」

インテ担当「アンサンブルはドレープを半分引いちゃうと、引いちゃった分は丸開きになって、外から丸見えです

嫁「!!!そうか!調光は全体でしかできないんですね!?」

インテ担当「その通り!例えば、ツーウェイならテレビに近い方のカーテンは遮光タイプのドレープを引いて」

インテ担当「テレビに遠いほうのドレープは光を通しやすいレースタイプのドレープのみ、『部分的な目隠し』という事が出来ますが」

インテ担当「アンサンブルだと、一律の全体で一律の調光しか出来ないので」

インテ担当「全部遮光にするか、全部レースタイプにするか、全部中間にするか。。。」

インテ担当「右半分は遮光、左半分はレース、みたいな調整はアンサンブルは出来ないんですよね」

八郎「リビングに日光が差し込んで、テレビが見づらい時に、部分的な微妙な調整が、アンサンブルは出来ない、と言うことですね」

インテ担当「その通りです」

八郎「なるほどー、ラインドレープ奥が深いなー」

インテ担当「また、ツーウェイを採用した場合」

インテ担当「バトンやチェーンは、両端に必ずつくので、両方のドレープを調整したい場合は

インテ担当「右端・左端両方に足を運ばないと調整できないのが地味に面倒ですね」

嫁「片側だけで、全ては調整できないんですねー」

インテ担当「そういうことになりますね」

インテ担当「まとめると」

インテ担当「ツーウェイのメリット○普通のカーテンと同じような使い方が出来る○ドレープの微調整が出来る

インテ担当「ツーウェイのデメリット×微調整はできるが、両ドレープを調整しようとすると、左右どちらの端にも行かないといけない

八郎・嫁「( ..)φメモメモ。。。」

     

ラインドレープペア アンサンブルのメリット・デメリット

インテ担当「アンサンブルのメリット・デメリットは、本当にツーウェイの裏返しです」

インテ担当「メリットはカーテンを引かずに、バトンでスラットの角度のみの調光を変更できる点

インテ担当「当然片側のみで、調光や開け閉めを調整できます」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「それに対して、デメリットは

インテ担当「ドレープの部分部分での調光の調整が出来ない、全体での調整しか出来ないから

インテ担当「この部分は遮光で、この部分はレースのみ、とかは出来ない

インテ担当「つまり、『部分的な微調整』が出来ない、と言うところです

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「また、スラットの調整も光をたっぷり取り入れる角度に設定すると、外から見えやすくなってしまう、という点」

八郎「あー、微妙ですけど、見えてそうですね」

インテ担当「スラットの角度次第では、中が見えてしまうこともありそうです」

インテ担当「ミラータイプのドレープもあり、ある程度の対策は出来ますが」

インテ担当「ドレープの角度次第で丸見えになりますので、ミラーカーテンが100%の対策にはなりません」

八郎「なるほどですねー」

インテ担当「まとめると」

インテ担当「アンサンブルのメリット○ドレープを開け閉めせずに調光出来る

インテ担当「アンサンブルのデメリット×微調整が出来ない。例えば半分は遮光、半分はレース、等は無理」

インテ担当「×スラットの調光の角度次第では、外から中が見えてしまうことがある

インテ担当「あと、×ツーウェイに比べて壊れやすい、というデメリットもありますねー」

嫁「えぇ。。。そうなんですかー(ノд-。)」

     

そもそものラインドレープのメリット・デメリット

インテ担当「折角なんで、ラインドレープそのもののメリット・デメリットもお話しますね」

八郎「お願いしますっ!」

インテ担当「メリット○見た目がスタイリッシュ、これに尽きます」

嫁「確かにそうですよねー」

八郎「そのまんま過ぎですね(笑)」

インテ担当「しかし、結構デメリットが多くて。まず×壊れやすい

インテ担当「基本『ブラインド』なんで。ブラインドも壊れやすいですよね」

八郎「うんうん、よく畳めなくなったり、閉まらなくなったりしてましたね」

インテ担当「はい、ちょっと変な力が加わるだけで壊れやすい、と言う壮大なデメリットがあります」

インテ担当「小さいお子様がいらっしゃる施主様がご検討されている場合は、結構注意喚起しますね」

八郎「子供が引っ張ったりしたら。。。」

インテ担当「はい、引っ張り方にもよりますが、高確率で傷みますね」

八郎「我が家は下の子がもう中学生だから大丈夫か。。。」

嫁「でも、図体だけでかいお子ちゃまはここにひとりいるよねー」

八郎「」

インテ担当「まとめて言えば、ラインドレープは結構『繊細な商品です』と言うことになりますねー」

八郎「なるほどですねー」
(次回へ続く)

     

と言うことで、ラインドレープペア、ツーウェイとアンサンブルの。
メリット・デメリットの紹介でした。
メリット・デメリットを聞くと、結構はっきりとした良し悪しがあり。
施主の環境によっては、ツーウェイかアンサンブルか別れることになりそうですね。
細かい調整がしたいならツーウェイ。
大雑把な調整で良ければアンサンブル。

大味にまとめるとそんな感じになりそうです。
補足がありましたらコメントを是非お願い致します。
さて、もう少しラインドレープの話にお付き合い下さい。
結論を先に言うと、嫁がご執心だったこのラインドレープ。
使ってみたらあまりのすばらしさに八郎がトリコになってしまいました(笑)
よってちょっと回を割いてその素晴らしさを説明したいと思います。
次回「ラインドレープと快適エアリーは相性が悪い?」
君は、選び抜くことができるか?

※参考:タチカワバーチカルブラインドデジタルカタログ

    

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