#240_あなたの家に合いそうなラインドレープはどれ?

どうも!八郎です!!

いよいよ、セキスイハイムとの打ち合わせも最後。
セキスイハイムの本社にお邪魔し、インテリアの最終確認「再び」です(笑)

現在、タチカワラインドレープを検討中。
「バーチカルブラインドをつけたいんですっ!」
とお願いしながら、その中身を何も把握していない八郎家。
まあ、このうわっつらだけしか見ていないこの状況が我が家の平常運転です(笑)
見た目が大事なんだよ、見た目がっ!
と言う感じでしょうか?
連日の施主との打ち合わせでお疲れのご様子のインテ担当が、これから詳しく説明してくれます。
文章で、どこまで伝わるかわかりませんが。。。頑張ります!
それでは、続きをどうぞっ!!

    

ラインドレープは「両開き」と「片開き」がある

インテ担当「まず、ラインドレープには開き方が2種類あって」

インテ担当「普通のカーテン同様、真ん中から両端にラインドレープを開いてためる『両開き』パターンと」

インテ担当「左右どちらか一箇所にまとめてためる『片開き』パターンの2種があります」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「しかし、八郎様のリビングのサッシは、左側しか開かない仕様のサッシですので」

インテ担当「『片開き』という前提で話を進めていきますね」

八郎・嫁「わかりました!」

インテ担当「では、基本の商品の仕様を説明しますね」

    

「ラインドレープ(セパレート)」

インテ担当「まずは、基本のラインドレープです」

インテ担当「これはスラットが1枚ついたいわゆる『標準仕様』です」

インテ担当「こういう、窓枠の両端に『バトン』だったり『コード』だったり『チェーン』だったりで」

インテ担当「スラットの角度を調整できます」

インテ担当「ラインドレープの基本のスラットの角度調整はすべてこれになります」

八郎・嫁「なるほどー」

インテ担当「問題は。。。」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「スラット1枚しかないので、こうして角度を調整して採光すると」

インテ担当「外から中の様子が丸見えになってしまいます。。。

八郎「あちゃー、これはマズいですね。。。」

インテ担当「はい、なので視線がない窓には良いと思いますが」

インテ担当「不特定多数の視線にさらされる可能性のあるLDKの窓にはオススメしません。。。」

嫁「うーん、これだとLDKは厳しそうですね」

インテ担当「『セパレート』といって、大開口窓タイプに適している、左右両側にドレープを設置し」

インテ担当「ラインドレープ別々にスラットを調節して、調光が可能なタイプもありますが」

インテ担当「プライバシーの問題はこれでは解決できません」

    

「ラインドレープ ペア『ツーウェイ』」

インテ担当「で、このプライバシーの問題に対応した2つのタイプを今から説明しますね」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「ひとつ目が、ラインドレープペア『ツーウェイ』という商品で」

インテ担当「レール1台に、レースタイプの薄いドレープと、ある程度遮光する厚手のタイプのドレープを配置し」

インテ担当「昼間は、遮光する厚手のスラットをドレープを畳んで、薄手のレースタイプのドレープのみにして」

インテ担当「うっすら外の景色を楽しみつつ」

インテ担当「夜になったら厚手のタイプのドレープを引く、という使い方が出来ます」

八郎「結構普通のカーテンに近い使い方ですかね?」

インテ担当「そうですそうです。ただデザインがスラットひらひらのラインドレープ、と言うだけで基本の使い方はカーテンと同じイメージでいけます」

インテ担当「もちろん、ドレープを全開にする事も可能です。その場合」

インテ担当「左右の片側いずれかにたまる仕様になりますね」

    

「ラインドレープ ペア『アンサンブル』」

インテ担当「もうひとつが『アンサンブル』という商品で」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「これも、ペア同様、レール1台に遮光する厚手のドレープと、レースタイプの薄手のドレープを両方設置するんですが」

インテ担当「薄手も厚手も、同じ一体化したドレープで動きます」

八郎「???」

嫁「そしたら、通常のラインドレープ同様、調光が出来ないんじゃないんですか?」

インテ担当「ご質問ありがとうございます。これが『アンサンブル』の真骨頂でして」

インテ担当「基本、アンサンブルはドレープを広げたまま調光が出来るんですよ!」

八郎・嫁「!!!マジですか!?」

    

2枚のスラットが絶妙な角度で動き調光してくれる

インテ担当「実際試して見ましょう。これがスラットを閉じているときの状態」

インテ担当「ここからバトンをまわして、スラットを微妙に調整していきますね」

インテ担当「ここで止めましょう。この状態は、厚手のスラットが結構開いた状態ですが」

インテ担当「薄手のスラットは比較的閉じていますよね、こういう感じで調光してくれるんです」

嫁「ドレープを広げたまま調光ってそういう意味なんですね1?」

インテ担当「そうです!バトンやコードでスラットの角度を調整しながら、ドレープを広げっぱなしの状態で調光することになります。」

八郎「。。。ずぼらな我が家にはうってつけの商品ですね(笑)」

インテ担当「カーテン(ドレープ)を開け閉めしたくない、と言う方にはぴったりの商品ですね」

    

しかし商品で一長一短がある

八郎「いやー、これだけ聞くと、もう『アンサンブル』一択じゃないですか!」

インテ担当「いえいえ、それがそうでも無いんですよ」

嫁「えー、開け閉めせずに調光できるんだから、絶対『アンサンブル』が良さそうに見えますよー」

インテ担当「実はアンサンブルにも致命的なデメリットがあります」

八郎「。。。それは何ですか?」

インテ担当「それは。。。」

八郎・嫁「(…ゴクリ…)」

インテ担当「。。。長くなったんで次回にしましょうかね(笑)」
(次回へ続く)

     

と言うことで、ラインドレープの基本の3種を頑張って説明してみました。
画像を少し使ったので、多少は伝わったかもしれませんが。
それでも、イメージわかない読者さまも多数だと思います。
興味を持たれた方は、ハイムで検討されている方は本社に行けば、存分に確認することができると思いますし。
ニトリや大きなホムセンなら設置してある可能性大ですので。
百聞は一見にしかず!
是非、実物を見てみて下さい。

さて、この説明だけ聞くと。
アンサンブル最強説かと思われます、が!
どうやらメリット・デメリットあるみたいですよ。
次回「ラインドレープ ツーウェイとアンサンブルのメリット・デメリット」
君は、選び抜くことができるか?

※参考:タチカワバーチカルブラインドデジタルカタログ

    

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