#233_「芝」か「砂利」か?

芝を薦める鳥 砂利を迷う鳥

どうも!八郎です!!
外構最終打ち合わせ中の一幕です。

正面のタイル外壁を、ブラック系をメインに持ってきている八郎家。
外構で、その重たい雰囲気を少しでも緩和できないか検討中。
アプローチは「マーブルパープル」というピンク系の丸砂利の洗い出しを採用。
雰囲気が少しでも軽くなるような商品を採用しました。

そして、正面の雰囲気を決めるもうひとつの大きな要素

    

「コンクリート駐車場の『目地』」

    

を決めにかかります。
最初の提案は、「高麗芝(こうらいしば)」を採用。
車幅に合わせてコウライ芝の目地を「ライン状」にいれて、
コインパークなどの「ホワイトライン」の役割を担ってもらうことにしています。
要は「この芝の枠内に止めたらきれいに車が停められるよ」
という感じですね。

しかし、芝目地は。。。デメリットも多いようです。

悩んだ挙句に八郎家が採用したのは。。。
そして、その「とってもアバウトな」理由とは?
それでは、続きをどうぞ!!

    

芝のメンテが面倒だ!

。。。いや、こんなに庭広くないっす(笑)

最初の提案では、素敵な提案ですね!!と手放しで喜んでいた八郎家ですが。
少し落ち着いて、ネットで検索をし始めると、芝目地のデメリットが明るみになります。
それは。。。

『(1)雑草対策』

ですよね。
後から雑草が生えてくるのは目に見えています。
しかし、八郎も嫁も、雑草対策をしたくないため、庭は最低限度でよい、と言う考えの持ち主。

【第136話】家を南側へ平行移動せよ!

2019年5月16日

ここにきて「雑草」問題が勃発です。
腰を下ろして、雑草をブチブチ引っこ抜くのは、想像するだけでうんざりしてきます。

また

『(2)芝刈り』

も必要なメンテナンスでしょう。
生き物である以上、定期的に伸びた芝はカットしないといけないでしょう。
自分で鎌で刈るのか、芝刈り機で刈るのか。。。
いずれにしろ、金か・手間か、ひょっとしたら両方ともなのか。。。
何かしら消費・消耗しそうで、これもマイナスなイメージしかありません。

    

動揺する外構担当

外構担当「では、駐車場の目地を決めていきましょう」

    

外構担当はそう言って、現在、土・砂利むき出しの未来の我が家の駐車場を眺めます。
この殺風景な場所が、1ヵ月後にはカラーパースのような小奇麗な雰囲気の駐車場になるのか、
にわかには信じられない思いです。

   

外構担当「現状、高麗芝で目地を設定しております、これでよろしいですか?」

   

八郎と嫁の目を交互に見つめながら聞いてきます。

   

八郎「あのー。。。」

外構担当「はいなんでしょう?」

八郎「芝って、やっぱり雑草生えたり、芝刈ったり、ってメンテが必要ですよね」

外構担当「えっ。。。ま、まあそうですね」

    

明らかに、外構担当から動揺の色が見て取れます。
どうやら、外構担当は前回の我々の喜び様を見て、芝ですんなり決まると踏んでいたのでしょう。
横やりを想定していなかった様です。

     

八郎「例えば。。。あそこの家の様に、目地を砂利にしたらどうなりますか?」

外構担当「。。。砂利ですか。。。」

     

またしても外構担当がショボーンとしてしまいます。
いやいや、聞いてるだけじゃーん!!って突っ込みたくなる思いを抑えて、

     

八郎「砂利だと。。。何かまずいですか?」

    

つぶやく外構担当

外構担当「いや、私の個人の思いで恐縮ですが」

     

外構担当がポツリと話し始めます。
営業が個人の意見を顧客に話し始めるのもいかがなものか、と思うんですが。
無粋な突っ込みは引っ込めて、素直に耳を傾けましょう。

     

外構担当「この分譲地は、コンクリート打ちっぱなしで目地も無い駐車場や」

外構担当「目地を砂利にしている所が多いんです」

八郎・嫁「(コクコク)」

外構担当「合理的に考えれば、その手法は大いにありなんですが」

外構担当「でもまあ。。。なんとも」

八郎・嫁「(…ゴクリ)」

外構担当「無機質で寂しい感じの外構になってしまうんですよね。。。」

八郎・嫁「(グサグサグサッ)」

     

個人的ないち外構担当のつぶやきなんですが。
この「無機質で寂しい感じ」をいう部分が、我々の心に刺さってしまいます。
そうなんです。
便利さを取れば、華美な部分は目をつぶらないといけないですよね。
我々は、明るい・軽い感じの外構を目指しています。
砂利目地では、それは満たされないんでしょうか?

    

変更を示唆する外構担当

八郎「。。。目地を砂利にして雰囲気を明るくすることは出来ないんですか?」

外構担当「出来なくはないですね。目地の砂利の色を明るい色にすればよいので。。。」

なんだ、出来るんじゃん。。。
そう心の中で突っ込んだ矢先に外構担当が続けます。

     

外構担当「ただ、八郎様の場合はアプローチで既にピンク系の豆砂利洗い出しを採用されているので」

八郎・嫁「。。。」

外構担当「駐車場の目地も砂利にして、バランスを取るとなると、考え直さないといけないかもしれませんね」

八郎・嫁「!!!」

     

なるほど、そう来たか。
お気に入りのマーブルパープルを変更しないといけないかもよ、
と示唆しにきました。

    

外構担当「それに、どちらかと言うと、目地を砂利にすると『明るく』と言うよりは」

八郎・嫁「(コクコク)」

外構担当「モノトーンにして『スタイリッシュ』にする、パターンがほとんどで」

八郎・嫁「(コクコク)」

外構担当「駐車場の目地を砂利で『明るく』と言うのはちょっと難しいかもしれませんね」

八郎・嫁「(グサグサグサッ)」

    

外構担当の個人の呟きが、心に刺さりまくる八郎家であります。
(次回へ続く)

     

実はこの打ち合わせの後、目地を砂利にして明るい感じになりそうな実例を見たんですが。
このアプローチのマーブルパープルっぽい赤系を入れることで、ちょっと明るくすることは可能みたいでした。
なので、外構担当が言う、最初から考え直す、という話はあながち間違いではありませんね。

さて、目地が砂利では明るくするのは難しいかもしれません、と言われた八郎家。
その揺さぶりに同様を隠せない八郎家を
見事な『三段論法?』で外構担当に口説き落とされてしまいます。
その口説き文句とは如何に?

次回「それでも『芝』を選んだ理由」
君は、選び抜くことができるか?

     

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