#232_推してくる外構担当

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どうも!八郎です!!
外構最終打ち合わせ中の一幕です。

公道と私有地の間の目地に指定のタイルを入れないといけない、という
統一外構ルールの下、
タイル選びに難航する八郎家。
1番人気は選択不可、2番人気は分譲地の8割の世帯が導入済み。
悩んだ挙句、しっかり境界がわかる黒地の石英の「クォーツブラック」を採用。
太陽の光に当たるとキラキラ輝く、明るめの黒が特徴の石です。

さて、いよいよ真打登場。
アプローチの豆砂利の選択です。

ここの雰囲気が、正面の雰囲気を左右するといっても過言ではないポイント。
八郎家は、当初提案の「マーブルパープル」という濃い目のピンク色のような豆砂利を選択中。
外構担当のいちおし!でも使ったことはないっ!というよくわからないいちおしですが(笑)
我が家のダークブランのタイル地には色目も近く、明るい雰囲気になりそうで夫婦そろって一目惚れの豆砂利です。

外観 カラーパース

【第138話】家の雰囲気、アプローチの雰囲気

2019年5月18日

しかし、今回の最終確認では、外構担当の様子が前回とは異なっているようで。。。
外構担当は前回とは別の思いがあるようですよ。
それでは、続きをどうぞ!!

    

タイル地が暗めなので外構で全体を明るくしたい

ちょっと話が遡り、タイル外壁のデザイン・貼り分けの話です。

マイホーム 外観

【第108話】完成!我が家のセキスイハイムタイル外壁デザインや色使いを公開しますっ!

2019年4月16日

この分譲地は、白メインの家が多かったので、白メインを避けた結果。
上記の記事のようなデザインになりました。
しかし、建物がブラックのタイルメインになっているので、外構の力で全体を暗くならないようにもって行きたい思いがあります。

そこで工夫できそうなポイントは、

○アプローチの豆砂利を明るくする

○駐車場の目地を明るめの砂利を入れるか、グリーンを入れる

を考えていました。
幸い、アプローチはマーブルパープルという、ピンク色の豆砂利を採用。
普段は明るいピンク色なんですが、雨が降ってぬれると濃くなり赤紫色みたいになる、
こちらも表情豊かな商品に八郎家も一目ぼれしています。

   

外構担当「次は、アプローチの豆砂利ですね。豆砂利はサンプルを持ってきてるんですよ。。。」

    

外構担当が工具箱みたいなのを出してきます。
その箱の中の仕切りに、なかなかの数の豆砂利のサンプルが入っています。
これは、比較が捗りそうです。

   

推してくる外構担当

外構担当「これが、マーブルパープルですね。。。」

出典:日本玉石 赤雲 ※写真はイメージで実際の商品とは異なります

そういってマーブルパープルの容器を取り出します。
きれいでかわいらしいピンク色です。
でもしっとりぬれると、濃い赤紫色に変わる、またしても
「1粒で2度おいしい」
商品です。
こういう商品に八郎は非常に弱いです。
リバーシブルなど大好きです。
でもほとんど片方のデザインしか着ないんですけどね。。。

   

八郎「おおお、やはり最有力候補ですね」

   

ここで、外構担当から提案があります。

   

外構担当「実は最近、他の分譲地で『大磯』を入れてきたんですけど。これがなかなかしまって良かったですねえ」

八郎「へぇぇぇ。大磯ってどんな石なんですか?」

    

プロから提案されると心が揺らぎそうです。
大磯を見せてもらうことに。

出典:日本玉石 大磯 ※写真はイメージで実際の商品とは異なります

。。。あれ?結構黒くないか?
これは我が家には合わないような気がするんだが。。。

    

外構担当「日本庭園等にも良く使われてます。厳かな雰囲気になり、閉まった感じになりますよーイイネデスネー」

   

いやいや、厳かな雰囲気じゃだめなんだって。
明るく・軽ーい雰囲気にしたいんです。

   

嫁「ほ、他に明るめの豆砂利ってありますか?」

外構担当「そうですねー、この黄色系の豆砂利も明るい感じがあっていいかもですねー」

出典:日本玉石 黄金砂利 ※写真はイメージで実際の商品とは異なります

   

そう言って、またサンプルを取り出してくれました。
白・青・そして黄色が入った豆砂利です。
明るい感じもしますが、やや青目が入り、ちょっと落ち着いてしまっています。

   

外構担当「でも、この大磯もオススメですよー、締まった感じになりますよー」

八郎・嫁「」

      

。。。嗚呼、思い出してきた。
思えばファーストコンタクトもこんな感じだった。
自分の推しメンを、グイグイ推して来る感じ。
今の外構担当の中では、大磯がブームなんでしょう。
しかし、ここで大磯を採用してしまうと、締まるかもしれませんが、
間違いなく重たい雰囲気の正面になってしまいます。

    

八郎「。。。嫁ちゃん、当初のマーブルパープルでよいかな?」

嫁「うん、それが一番よさそうだね」

八郎「外構担当、当初の案通り、マーブルパープルでお願いしますっ」

外構担当「。。。かしこまりました。。。ショボーン」

八郎・嫁「。。。」

    

そういうと若干うなだれながら、サンプルを片付け始めます。
別に、自分たちの希望を言っただけなのに、
なんかこっちが悪いことをしたような気分になってしまいます。
喜怒哀楽の激しい外構担当です。。。

    

駐車場の目地をどうするか

さて、外構を明るくするもうひとつのポイント。
それが、コンクリート駐車場の「目地」です。

八郎家は、現状は「コウライ芝」を採用予定。
理由は、

①車線の変わり(この線の枠内に駐車する)
②グリーンが明るく見えそう


の2点でした。

しかし、後からよくよく調べてみると、芝は結構デメリットも発生することが発覚。
結構悩みの種でありました。

やはり、芝は生き物。
時期が来ると伸びてきますので、芝刈り等の手入れは欠かせない、との事。
当然他の雑草も共生してきます。
雑草を抜くというメンテも欠かせません。

この辺をどうするのか?
外構担当と相談して決めたかったんですが。。。
外構担当はこんな感じです。
強い思いがあれば、大磯ヨロシク
強烈に「プッシュ」してくるでしょう。

うまく相談しながら話が出来るんだろうか。。。

非常に不安の尽きない外構最終打ち合わせが続いていきます。
(次回へ続く)

     

自分の気持ちを、ソフトではありますがグイグイ推してくる外構担当の巻、でした(笑)

いよいよ、外構最終打ち合わせは、後半戦のヤマ場を迎えます。
駐車場のコンクリートの目地をどうするのか?
どちらも一長一短のようです。

次回「コンクリート駐車場の目地は「芝」か「砂利」か?」
君は、選び抜くことができるか?

    

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