#228_玄関のタイルの色を選ぶ

どうも!八郎です!!
いよいよ外構最終確認が始まりました!

今日はこの後、本社でカーテンの打ち合わせもあります。
内装工事も一時中断していましたが再開しています。
差し入れをしつつ中も見てみたい。
今日はなかなか忙しい1日になりそうです。

沢山打ち合わせポイントがあるんですが。
しっかり把握できていない八郎家。
いったい、どこから打ち合わせを始めるのか?
それによって、外構の雰囲気は大きく変わりそうですが。。。
それでは、続きをどうぞ!!

   

外構打ち合わせポイントのおさらい

ちょっと前回の記事から間が空いたので打ち合わせポイントのおさらいです。

①ガーデンポール灯
②道路境界線のクレモナピース
③アプローチの豆砂利
④玄関のステップのタイル
⑤玄関土間のタイル
⑥ステップに手すりなどを設置するか
⑦駐車場のコンクリの目地は芝で良いのか
⑧門柱・表札(後日で可)
⑨シンボルツリー(後日で可)

⑩外周は砂利を敷設するのか

⑪南側の敷地は人工芝にするのか

#222_外構最終打ち合わせ、始まるよー!

2019年9月8日

↑詳しい記事はこちらにあります↑

こうして理路整然と書けているのは打ち合わせが終わったからであって(笑)
打ち合わせのタイミングではあまり深く考えずに現地に向かっています。

「①お金はかけたくない」でも「②外観の見栄えは良くしたい」

そしてここに

「③あまり深く考えていない」

というクソ施主要素の三暗刻(サンアンコー)が完成しています。
ここに「④あまり意味もなくゴネる」が加わると、クソ施主要素の四暗刻(スーアンコー)の役満手になってしまい、HMの営業や担当から煙たがられてしまいますので、皆さん気をつけましょう。
果たして、漠然とした思いしかない八郎家の打ち合わせは、どうなっていくのでしょうか。

   

鉄板から消していこう

外構担当「それでは始めていきましょう!」

八郎・嫁「宜しくお願いしますっ!」

造園担当「。。。ペコッ」

外構担当「。。。で、どこから始めましょうか?(笑)」

八郎「そーですねえ。。。」

造園担当「」

    

いきなり暗雲たちこめる船出です(-_-;)

     

八郎「。。。どこから始めた方が良い、とかありますか?」

外構担当「いやーあ、どこから始めても差し支えはありません」

八郎「。。。なんか、ここから決めると他が決めやすいですよー、とか無いですか?」

外構担当「うーん。。。特には無いですねえ」

八郎「」

    

あらー、いきなり迷路に迷い込むような持っていき方です。
この人、やる気があるのかないのか、ちょっとつかめません。。。

    

嫁「。。。じゃあ、気持ちの強い所を先に決定して、迷いそうなところを後からゆっくり決める?」

八郎「!!!」

外構担当「なるほど、ではそういたしましょう」

     

おお、なんかすごいぞ嫁。
いつになくキレの良い提案です。
。。。それもそのはず。
嫁は、自分の思いが詰まったバーチカルブラインドの打ち合わせをこの後控えています。
ここでうだうだして時間が押すわけにはいかないんです。

    

玄関タイルの色への思い

嫁「一番はっきりしている所は。。。玄関タイルかな」

外構担当「はい、玄関タイルですね。玄関はタイルは。。。」

    

外構担当が目を細めて使用を確認しています。

     

外構担当「玄関の土間は、リビエラのエタニティのグレー。外のポーチはエタニティのマルチカラーを選ばれています」

出典:リビエラHP
出典:リビエラHP

八郎「玄関は、外目の重たい雰囲気から切り替えて明るい白にしたいから、グレーでOK!」

嫁「でも、あのポーチのマルチカラーは。。。」

    

と言い淀んで、顔を曇らせます。
それもそのはず。このマルチカラー。
この分譲地の採用率が非常に高いんです!
思いっきり丸かぶりなんです。

「マルチカラー」

出典:リビエラHP

と言う名の通り。見た目はダークブランなんですが。
日光に当たるとキラキラしながらビミョーに色が変わって見えるんです。
こういう表情豊かな商品は外構ではとても人気らしく。
分譲地のハイムの半分以上が採用するという、超売れっ子さんなんです。

    

外構担当「このマルチカラーは人気なんですよねー」

    

外構担当もしたり顔です。
きっとこの人が他の施主にも提案したに違いありません。

     

嫁「うーーーん」

   

嫁は腰に手を当てて考えてしまします。

    

玄関タイルの色を決める

出典:リビエラHP

八郎「。。。まあ、かぶるかもしんないけどさ」

嫁「。。。うん」

八郎「うちのタイル外壁の表面とも相性良さそうだし、ここは変えない方が良いんじゃないかなあ」

     

と、自分は提案しました。
人とデザインやイメージが被るのは確かにためらいますが。
外壁やタイルの種類や色も違えば、デザインも違います。
素材の1部が同じぐらいは、許容範囲じゃないでしょうか?
チョイスが全部一緒なら後発組は丸パクリを控えるべきでしょうけど、多少被ったとしても。
それがベストバランスなら崩すべきではないでしょう。

↑こんなデザインと色使いないんで、マルチカラーのタイルは無難なチョイスだと思います。

    

嫁「そうだね、じゃあこのまま行きます!」

外構担当「かしこまりました!カキカキ」

      

こうして、八郎家の外構最終確認は幕が開きました。
(次回へ続く)

     

完成後の話で恐縮ですが。
このタイルは、八郎家としてはベストチョイスだったと信じています。
実は、引き渡し時の立会いで。
インテ担当に「土間も白のタイルにしたほうが良かったかな?」と聞いたところ、
インテ担当「いえ、土間はこれくらい微妙に色が違った方がアクセントになりますし、上りから上の白い部分が引き立ちますよ♪」
と言ってくれたのでホッとしています。
ポーチの部分も、我が家のタイル外壁とうまくマッチしてイイ感じです。

ただ、当初のウリだった「マルチカラー」の良さは我が家では引き出すことが出来ませんでした。
(ヒント:北側玄関)

その内ネタバラシしていきたいと思います。
さて、どんどん進めていきましょう。
次の打ち合わせです。
まだ、若い人にはピンとこない内容かもしれませんがお付き合いを。
次回「玄関ポーチの手擦りは必要か?」
君は、選び抜くことができるか?

     

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