#225_外構担当はかく語りき

どうも!八郎です!!
外構の打ち合わせ最終確認前に、分譲地で先行して完成している家を見学。
どんな外構になっているのかな~と確認することに。
C・D社はオサレだったり、個性あふれる外構が多い中。
肝心の我らがセキスイハイムは一本調子でちょっとダサい感じの外構ばかり。
打ち合わせ前から、不安いっぱいの船出となります。
たいした予算もない上に、
それなりにパリッとした面構えにしたい
と、我がまま放題の施主八郎。
この家の外構はいったいどうなってしまうのか?
そして、不安を外構担当にストレートに聞いてみると。
外構担当はかく語りき。

それでは、続きをどうぞ!!

   

素人の邪推

嫁「なんで、セキスイハイムだけ外構がこう残念な感じなんだろう。。。」

    

嫁は恐らく誰もが抱くであろう、当然の疑問を口にします。

   

八郎「うーん、考えられる要因は。。。」

嫁「(コクコク)」

八郎「①造園業者がショボい

八郎「②外構担当がショボい

八郎「。。。かなあ」

    

素人の邪推とは言え、かなり失礼な言い回しです。
本当はそんな事はありませんからね。
セキスイハイムの名誉のためにも声を大にして言っておきます。

    

嫁「でもさあ。。。」

八郎「うん。。。」

嫁「あの建売2邸は、立派な外構なんだよね」

八郎「。。。確かに」

嫁「だから、①でも②でもないような気がする」

八郎「うん。。。でも建売だから見た目も大事だし、そこは奮発しているのかもしれないよね」

嫁「だとしたら。。。別の理由があるんだよ、きっと」

八郎「だね。これは外構担当に聞いてみよう」

     

工事が再開されている我が家

さて、上棟の後、他の家の建築スケジュールの関係で暫く手付かずの状態になっていた我が新居でしたが。
今日訪れると、工事業者の車が停まっており工事が再開されています。
建物の内側から、「カンカンカンカン」「ギュイーーーーン」と工事の音が響いてくる我が新居。
嫁と顔を見合わせ、思わずニンマリ。
なんか嬉しくなってきます。
中では2-3名の方が工事をされている模様。
後で差し入れを持って行って、中を見させてもらいましょう。

今は待ち合わせの時間が迫っています。
家の敷地の前で外構担当を待ちます。

程なく、乗用車とトラックが、分譲地内に入ってきます。
トラックの荷台のサイドには

「〇〇〇〇造園」

と書かれてあります。
どうやらこの御一行様が、打ち合わせ先と考えて間違いなさそうです。
そして、その2台は我が家の前で停まります。

     

外構担当「八郎さま、お待たせしました。ご無沙汰しております!」

八郎「どうも!ご無沙汰しております!」

造園業者「。。。ペコッ」

     

外構担当のキャラを忘れかけていましたが。
最初は硬い感じでしたが、徐々にくだけてきて。
最後の方は、使ってもない商品を

    

外構担当「おススメですよっっっ!!」

    

なんて調子よく提案してくるキャラだったことを、久方声を聞いて思い出します。

外観 カラーパース

【第138話】家の雰囲気、アプローチの雰囲気

2019年5月18日

思い出しました。外構担当、ちょっと要注意人物かもしれません。。。

そして、造園業者の方と言えば。
警戒をしているのか、完全に壁を作っています。
それが、我々に対してなのか。
それとも。。。

この辺は今は伏せて話を進めます。

    

外構担当「えー、本日はいちおう外構の最終確認という事で、現地で打ち合わせ、という事で来ていただきました」

八郎・嫁「宜しくお願いしますっ!」

外構担当「こちらは、八郎さまの外構を担当する〇〇〇〇造園の××さんです」

造園業者「…××ッス、ヨロシクオナシャス」

八郎・嫁「。。。宜しくお願いします。。。」

。。。何とも最初から不安な立ち上がりです。

    

外構担当の憂鬱

外構担当「それでは早速はj」

八郎「あ、外構担当、先に質問いいですか?」

外構担当「な、なんですか?」

     

いきなり質問が飛んで来る展開に動揺を隠せません。
思えばファーストコンタクトも、いきなり八郎が質問を浴びせて。
外構担当が動揺するシーンがありました。

マイホーム 見積もり

【第133話】資金計画に高額な外構費用が見積もられている理由

2019年5月13日

八郎「実は、待ち合わせの前に、分譲地のハイムの外構を見させてもらったんですが」

現場監督「はあ。。。」

八郎「その、何と言うか。。。失礼な言い方になって恐縮ですが。。。外構が、ワンパターンで」

現場監督「。。。」

八郎「正直、他のHMと比較して負けている感じがしました」

現場監督「。。。はい」

八郎「かと思えば、建売の外構は結構いい感じなんですよ」

現場監督「。。。」

八郎「この差って、いったい何なんですか?」

現場監督「。。。」

    

八郎の話を聞いて、一瞬下を向き。
ふうーっと軽く息を吐いた外構担当。

    

現場監督「よくぞ聞いてくれました。それでは。。。お答えしましょう」

    

現場監督は八郎の眼をまっすぐに見つめて語り始めます。

この時、突いてはいけない藪を突き、蛇が出てしまったことを八郎が知るのは、もう少し先の話です。。。
(次回へ続く)

     

外構担当にとっては逆に聞いてほしい案件だったようです。
外構担当の憂鬱が語られます。

そこには「注文住宅あるある」が赤裸々に語られることとなります。

そしてその話の流れは、八郎家の思惑通りに行かなくなる引き金になってしまうのでありました。。。

次回「分譲地の外構がショボかった理由」

君は選び抜くことが出来るか?

    

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