快適エアリー無しの夏はどうなの?エアコン1台で酷暑のLDKを冷やしてみた

どうも!八郎です!!
今回のお題は、快適エアリーお金が無くて悩んでいる人必見です(笑)
ズバリっ

“エアコン1台で酷暑のLDK+和室がどれだけ冷えるか検証してみた”

です(笑)
「快適エアリー無しでもセキスイハイムで快適に暮らそうと努力する会」
副会長のこの八郎がっ!
快適エアリー無しの真夏のLDKをエアコン1台で生きていけるのかを検証するとても重要な回です(笑)

実際我が家の1階にはリビングの1台しかエアコンがありません。
和室にもエアコンを設置しませんでした。

炎天下の真っ昼間に20畳のLDK+4.5畳の和室が、エアコン1台でちゃんと冷えて、尚且つ快適な生活が送れるのかを検証したいと思いますっ!
それでは、早速、検証しましょう!
レッツラゴーッ!!

    

エアコンはダイキンの”S80WTAXP-W”

出典:ダイキンHP

エアコンはダイキンのAXシリーズの2番手、”S80WTAXP-W”になります。
ダイキンと言えば「うるさら7」搭載のフラッグシップ、RXシリーズがあるんですが。
八郎はこのRXシリーズは見送りました。
なぜなら「くっそ高いから」(笑)
インテ担当も「うるさら7以外の機能はほぼ一緒」との説明だったので、RXを断念。
AXにしています。
ちなみにRXシリーズにしかない「うるさら7」のセールスポイントは、

「無加水で加湿ができる」

所にあります。
いちいち加湿器の水タンクを気にせず、暖房使いながら加湿してくれる機能は超贅沢ですね。
あれば間違いなく快適な冬がお約束されたと思うんですが、八郎家は加湿器で我慢です(笑)

エアコンのスペックはこんな感じです。

   

スマートフォンからエアコンが操作できる!

出典:ダイキンHP

時代はIoTですね!!
ってちょっと知ったかぶってみました(笑)

Internet of Things.

の略みたいで、直訳するとインターネットと物をつなぐ、と言う意味の様で。
スマホやスピーカー等から家電のスイッチのオンオフ等が出来るようになってきました。

このダイキンのAXシリーズも、2019年モデルから無線LANを標準搭載。
アプリを落とせば、家の中は元より、外出先からも遠隔でエアコンの操作が可能になりました。

スマホのダイキンアプリ これでエアコンが操作できるという便利な世の中になりました(笑)

アプリ画面から、我が家の室温まで確認できます。
よって、外出先からアプリで家の室温を確認出来、

八郎「うひょー、家がサウナになってる。狩る前に先にエアコン入れて冷え冷えにしとこう、ポチー

なーんてことも可能です。
真冬の帰る前に、暖房を入れてポカポカにしておく事も可能です。
いやはや、何とも便利な世の中になりましたね。

 

検証条件

それでは検証前の条件確認です。

〇晴天 外気温33度(11時30分現在)
〇正午より検証開始
〇LDKだけでなく、和室・玄関・洗面所のドアを開けて、1階全体がどの程度冷えていくのかを30分ごとに検証
〇シーリングファンは冷房用の「強」設定
〇エアコンの設定温度は「冷房・24度・自動・湿度設定なし」
〇温度計設置は ①エアコンモニター(アプリ) ②ダイニングLDカウンター ③和室 ④洗面所 ⑤2階主寝室

ちょっと1階の玄関・トイレ以外のドアをフルオープンにするのが無駄な気がしますが。。。
いや、エアコン1台で本当にどこまで冷えるのかを検証したいので無駄に広く効率悪い設定で検証します。

正しい手法は、まずはリビングを冷やし、ある程度冷えたらドアを開けて和室を冷やすのが効果的でしょう。
玄関や洗面所は。。。冷やす必要ないですよね?(笑)

   

検証開始っ!

12時00分

①エアコンモニター 32℃ 70%
②LDカウンター  32.5℃ 67%
③和室 31.6℃
④洗面所 29.9℃ 69%
⑤2階主寝室 31.9℃ 67%

12時30分

①エアコンモニター 29℃(▲3℃) 55%(▲15%)
②LDカウンター  31.5℃(▲1.0℃) 51%(▲16%)
③和室 31.1℃(▲0.5℃)
④洗面所 29.5℃(▲0.4℃)50%(▲19%)
⑤2階主寝室 32.2℃(+0.3℃)62%(▲3%) 

13時00分

①エアコンモニター 28℃(▲4℃) 50%(▲20%)
②LDカウンター  30.3℃(▲2.2℃) 46%(▲21%)
③和室 30.2℃(▲0.9℃)
④洗面所 27.4℃(▲2.1℃(笑))48%(▲21%)
⑤2階主寝室 32.2℃(+0.3℃)54%(▲13%) 

エアコンモニターは、28度まで下がりかなり過ごしやすい気温まで下がってきました。
湿度が50%ど1時間で20%も下がり、体感温度の低下に貢献しています。
ただ、LDカウンターは南側の窓際という事もあり低下が鈍い状況。
洗面所はなぜかよく冷えています(笑)
2階寝室はピクリともしません。
八郎家は陸屋根採用しているので屋根は熱せられて猛烈に暑くなっているはずです。
最高温度のヒストリーも室内で33.9℃まで上がるらしいので、上昇が抑えられている、と言っても良いと思います。
湿度は弱冠加工しているので空気は多少なりとも循環しているものと推測されます。

ここで、LDカウンターの温度の低下が悪いので和室と洗面所・玄関を閉めて検証します。
(うーんすみません、我慢できませんでした(^-^;))

13時30分

①エアコンモニター 26℃(▲6℃) 50%(▲20%)
②LDカウンター  28.8℃(▲3.7℃) 41%(▲26%)
③和室 30.2℃(▲0.9℃)
④洗面所 27.8℃(▲1.7℃)41%(▲28%)
⑤2階主寝室 32.1℃(+0.2℃)48%(▲19%)

エアコンモニターは26℃まで低下。
リビングは寒いくらいです。
冷却空間が狭まり、LDカウンターが劇的に室温が下がり始めました。
湿度も大きく低下しています。
和室は締め切っていましたが北側という事もあり室温変わらず。
洗面所も締め切っていましたが温度は0.4℃の上昇にとどまります。
2階主寝室はほぼ変化なし。でも上昇を抑えている、ともいえると思います。
LDKは随分冷えてきました。
ここで、再び和室のスライディングウオールを開放。
和室含めての室温の推移を検証します。

余談ですが、シーリングファンの下にいると、2階の熱気がガンガン降りてきています。
やはり陸屋根の真夏の2階は相当に暑いです。。。

14時00分 –検証終了–

①エアコンモニター 26℃(▲6℃) 50%(▲20%)
②LDカウンター  27.6℃(▲4.9℃) 42%(▲25%)
③和室 28.0℃(▲3.6℃)
④洗面所 27.8℃(▲1.7℃)40%(▲29%)
⑤2階主寝室 32.1℃(▲0.1℃) 45%(▲%)

30分間LDKのみを冷やした効果は抜群で、その後もLDKは27.6度になり、30分で1.2度低下。
開放した和室は30分で28.0度になり、30分で2.2度も低下しました。
洗面所は置いておいて(笑)
2階主寝室はやはり劇的な温度の低下は見られず。
温度の上昇を防ぐのが精一杯でした。。。

   

検証結果 エアコン1台でも夏は充分に戦えるっ!

という事で、エアコン1台で頑張って冷やしてみた結果をお届けしました。
最初の設定が無謀だったのでちょっとわかり辛い検証になってしまったのが悔やまれますが。
それでも1時から1時30分までの間、リビングのみの冷却スペースにすると一気に室温が低下し。
その後の30分は開放した和室も含め、十分に冷やせることが証明出来ました。

ただ、シーリングファンで2階も冷やそう、と言う目論見はもろくも崩れ去り。
温度上昇を防ぐのが精いっぱい、と言う検証結果でした。

また、特質すべきは「湿度の低下」でしょう。
体感的に「じとっ」とした感じがすぐになくなり、
サラサラした感じになります。
これは体感的な「快適さ」に大きく貢献していると思います。
この湿度を調節する機能はダイキンのエアコンでは、

RX AXシリーズ

出典:ダイキンHP

だけの様です。
(他のシリーズも似たような機能はついていますが、ここまでしっかり下げるのはこの2つだけみたいです)
エアコンの購入は、広さへの対応が1番気になると思いますが、こういう部分も気にして見ると買った後でニッコリできるかもしれません。

出典:ダイキンHP

ちなみに八郎家のエアコンの普段使いは、と言うと。
LDKのみの冷却なら26℃+風量自動でスイッチオンすれば、15分もあればかなり涼しくなります。
その能力を過信して、真夏の昼下がりのLDKを全室開放して冷やし込む検証をしようとしましたが。
それは流石に暴挙でしたね(笑)
それでもダイキンエアコンは頑張って冷やしていたので立派です。

出典:ダイキンHP

また2階は昼間は普段いないのでよくわからないんですが。
温度計のヒストリーが33.9℃まで上がっているのでほぼ外気温並みに高くなっていることが予想されます。
また、この前休みの日にどうしても眠くて、2階の主寝室で昼寝をしたら。。。
汗びっちょびちょになって起きたことがありました。
昼間は急激に温度が上昇するみたいです。
陸屋根を検討されている方は、2階の真夏の室温は覚悟しましょう(笑)

夏もやったんなら…
冬もやらんかいコノヤローッ!
と言われそうなので、今度冬には、暖めてみた検証もやってみようと思いますのでご期待くださいっ!

快適エアリー悩んでいる施主さん。
夏は大丈夫ですよっ!
冬は。。。半年後の検証をお楽しみに(笑)

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!!

     

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2 件のコメント

  • こんにちは(o^_^o)

    うちも陸屋根ですが真夏の二階は北海道でも暑いですね(^^;)

    八郎さん邸は二階にもエアコンありますか?
    吹き抜けが巨大な八郎さん邸なら、夏場の冷房は二階エアコン+シーリングファンで一階まで冷やせる可能性はあると思いますよ~(o^_^o)
    あとシーリングファンの回転方向には気をつけてくださいね~効きが悪いとか風が当たって不快とか思ったら逆回転をお試しください。

    冷気を二階に上げるのはサーキュレーターを使っても難しいですが、二階から一階に冷気を落とすのはそこまで難しくないかと。

    あと冬場は一階エアコン+シーリングファンで全館暖房出来ると思います(o^_^o)
    暖気は自然と上がっていきますので、シーリングファンは暖気を一階に留めるために使う感じです。

    エアコンは頻繁にオンオフせず、夏は家の壁や家具まで冷やしておくと物から発する輻射熱を抑えることができ、快適に省エネ出来ますよ~温度を下げるのには電気めちゃ使いますが、一度下げた温度を維持するのにはあんまり電気代使いませんから~冬場も同様、物や壁から輻射熱が発生して暖かいです。

    よかったらお試しください(o^_^o)

    • >>お冨さん
      コメントありがとうございます!!

      な、なるほどぉ(@_@)
      2階のクーラーをかけてその冷気を1階まで降ろしちゃうんですねー。
      これは思いつきませんでした。
      暖めてみた検証は、暖かい空気は上に行くので、多分2階が暖まってしまい、1階はエアコン1台でカバーできるのかが焦点になりそうだと思ってはいましたが。
      2階から冷たい空気を下ろす発想はありませんでした!

      これはブログのネタになるかもしれませんね!
      今度休みの日に検証してみます。
      夏が終わる前に検証しなくは(^-^;
      ありがとうございます!!

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