#223_セキスイハイムの外構って、ひょっとして。。。

どうも!八郎です!!

いよいよ入居まで1ヶ月。
恐らく細かい打ち合わせは最後になるであろう、

①外構の最終確認
②内装のカーテン再選考

を決める長い1日が幕を開けました。
まずは外構の最終確認に臨みます。
当日は未来の我が家となる現地で待ち合わせ。
外構担当と外構担当業者との現地での打ち合わせとなります。

八郎夫妻は、現地に早めに乗り込んで、
先に建築が終了しているおうちの外構を拝見・確認し、
良い物はコソっとぱくりつつ、露骨にかぶるのは避ける目論見です。
そこで、八郎家が意外な事実を見つけてしまいますよ。
それでは、続きをどうぞ!

    

5社のハウスメーカーがひしめく分譲地

おさらいになりますが。
八郎が購入した土地は△△△という分譲地で。
そこにはB・C・D社とセキスイハイムが入っています。

そして、この分譲地の隣はA社が大々的に建売を分譲しています。

【第1話】建売物件を見に行く

2018年12月20日

A・B・C・D社の紹介はこの記事に譲ります。
何となく特徴を紹介しているので良かったら見てみてください。

土地の状況は、A社は計画的に分譲を続けており、土地の7割が完成している状況。
B・C・D・セキスイハイムが入る△△△(八郎が建てようとしている分譲地の名前)は、
C・D社が土地が完売で、C社は2邸が最後の建築中。
D社は3邸が最後の建築中。
八郎がセキスイハイムと比較検討していたB社はまだ建築中が1邸のみ。
この1邸は広告塔となる建売との情報。
よってB社の外構は全く見られない状況です。
ほぼ、C・D社とセキスイハイムでの比較になりそうです。

    

可愛らしい外観とグリーンを積極的に使用しているA社外構

出典:セキスイハイムHP

A社は全邸建売。
白やベージュやオレンジの可愛らしい外観が特徴のHMです。
ちょっと違いますが、写真のような色使いが特徴です。

出典:かわいい家photo ※写真はイメージで掲載されているHMとは関係ありません


価格帯も、注文住宅ではちょっと出ないような安い価格帯をウリとし。
若い世代のニューファミリーをターゲットにしているように感じます。
全邸建売のため、分譲地全体の外構もコーディネートできるので、
非常に統一感があります。

グリーンは結構多めです。
青々していて若々しく、見た目にすごく映えるんですが。。。

    

八郎「うーん、見た目すっごくきれいなんだけど。。。」

嫁「うん。。。間違いなく手入れが大変だと思う」

     

と言う見解で一致しました。
門柱も、丸いカーブを多用した、柔らかい、可愛らしいデザインが多いです。
表札も、可愛らしい英語のフォントの表札が多いです。
(これは施主が選択していると思いますが家の雰囲気に合った可愛らしいものが多かったです) 

      

八郎「この丸っこい門柱も、我が家のダンボールハウスには似つかわしくないよね」

嫁「うん、門柱は広くてどかっとしたのがイイなあ」

八郎「えっ?」

    

車4台停めようって言ってるのに、門柱はごついのつけるのか。。。
ちょっと気になりましたが、ここは取り合えず聞き流して次に行くことにします。

    

生垣を採用しているC社

ちょっとイメージ違いますが。。。

△△△(八郎が建てようとしている分譲地の名前)に入ります。

営業との相性が合わず、最初の展示場で提案にムカつき、一方的に飛び出してそれっきりのC社です(笑)

【第14話】平屋 のち 暴風雨

2018年12月28日

C社の外構はオシャレです。
木造建築へのこだわりのが非常に強い地場HMですが、外構にも一定のこだわりが見て取れます。
なかでもどの家も「生垣」を採用しているのが目を引きます。

     

嫁「生垣はクローズ外構にはならないんだ」

八郎「全邸採用しているからねえ、問題ないんだろうね」

嫁「でも。。。」

八郎「メンテが大変なんでしょ?わかりますよ、奥さま」

    

。。。どこまでもメンテを面倒がるクソ夫婦です(笑)
ただ、家の雰囲気に見合った外構の提案が出来ているように感じます。
家と外構ががしっかりまとって、一体感を感じるC社です。

    

結構家でバラツキのあるD社

次は個人的に営業が良い人でここで建てたい気持ちのあったD社。

【第16話】土地が無い!?

2018年12月29日

ここは家々でバラツキがありました。
外構にこだわりがスゴイ家があり、見に行くたびに、グリーンが増え、砂利が白くなり。。。
と日に日にグレードUPしていく家がありました。
これは恐らく外構は最低ラインで引き渡ししてもらい、後は施主手配で少しずつ自分好みにして行っているのでしょう。

かと思えば、恐らく建ぺい率ギリギリのデカさで家を建て。
駐車場もしっかり3台スペースを取って。
残りのスペースは大量のグリーンで埋めてしまい、庭が殆ど無い家もあります。

D社は施主の意向をキッチリくみ取って外構に反映させているようです。
見た目の統一感はゼロなんですが、でも個性を感じます。
施主の外構へのこだわりの強弱がはっきりと見て取れます。
良し悪しは置いておいて、施主の気持ちがよくわかる外構です。

そして、八郎家は最後に先行して完成しているセキスイハイムの外構をチェックします。
そこに、それまでにはない「大きな違和感を感じる」事も知らずに。。。
(次回へ続く)

※サムネイルの画像はスマートハイムシティ袖ケ浦HPより引用しております

    

ちょっと長くなったので1回切りましょう。
皆さんは外構打ち合わせ、何回やりました?
もし良ければ、何回やったよー、こんな打ち合わせしたよー、なんてエピソードを教えてくれると嬉しいです。

さて、いよいよセキスイハイムの外構をチェックするんですが。
△△△(八郎が建てようとしている分譲地の名前)のハイムの外構は、
今まで見てきたのと違って。。。
次回「セキスイハイムの外構って、ひょっとして。。。②」
君は、選び抜く事が出来るか?

     

八郎を「フォロー」お願いします!!
ブログを更新するとTwitterでブログの更新情報がツイートされます。良かったらフォローをヨロシクお願いします!!
応援クリックお願いします!!
皆さまの「ポチッ」が励みになります!良かったら応援のポチッをお願いします!!にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
にほんブログ村

セキスイハイム(一戸建)ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です