#221_アクセントクロス切らせてダイニングデーブルを断つ!②

どうも!八郎です!!

八郎家の内装改造計画。
嫁推しのネイビーのアクセントクロスが採用され、喜びにホクホク顔の嫁に。
打ち合わせをカオスに巻き込むダイニングテーブルの再考を促す八郎。
当初案は、黒の大理石調のかっちょええダイニングテーブル。
端から見るとめっちゃスタイリッシュなんですが。
自分の家でご飯を食べるのには気がになります。
これを避けるべく、キッチンの天板にあわせた白のダイニングテーブルを土壇場で提案する八郎。
大坂冬の陣は終わり、外堀を埋めて。。。
いざ、大坂夏の陣へ。
店長の援軍は得られるのか?
それでは続きをどうぞ!!

     

嫁、グラつく

八郎の、土壇場のダイニングテーブル提案に、モニターをじっと見入る嫁。
ここまでは八郎の予定通りの展開です。

    

八郎「店長、ダイニングテーブルをキッチンの天板に近い色に変えてもらえますか?(^o-パチッ」

店長「。。。かしこまりました」

     

ここで初めてアイコンタクトを送ります。
嫁はモニターに釘付け。
このコンタクトは嫁には全く気づかれません。
店長はやや呆れ顔で、オペレーターに指示を出します。

    

店長「。。。お願いします」

オペレーター「はい、カタカタカタターンッ」

     

すると、白のダイニングテーブルをあてがってくれて、画面の雰囲気は一変。
個人的には、グレーのバーチカルブラインドに、グレーのアクセントクロスよりしっくり行く感じの雰囲気に。
これこれっ、これだっ!
俺が求めている、憩いのダイニングテーブルの天板はやっぱり白です。

    

嫁「うあーっ、これは。。。これで。。。いいかも。。。」

    

ヒャッハー!
嫁がぐらつきました。
繊細一隅のチャンス!
今が落としどころです。

    

店長っ!再び出番ですよっ!!

八郎「。。。それじゃあ、クロスの時同様、インテリアのプロの助言を仰ごうかっ!?」

店長「。。。」

     

まさに思い通りの展開。
この展開のクライマックスを迎えます。
後は店長が、プロの立場から『八郎の意見を後押し』してくれれば、高確率で嫁は黒のダイニングテーブルを諦めてくれるはずっ!です。

    

店長「。。。」

    

店長はコイツ本気でやるのか?
みたいな呆れた顔つきで八郎を一瞥します。
でも、自分の思いを通すためにここまで遠回りしたんです。
店長の条件通り嫁をグラつかせました。

#211_てんちょうがなかまになりたそうにこちらをみている?

2019年8月23日

ここは店長に最後をキメてもらうべくっ!
出来レースのアドバイスを頂きましょう!!

     

嫁「てんちょうっ!どうですかっ!」

     

モニターに釘付けだった嫁が振り返り、店長をじーっと見つめます。

     

八郎「てんちょうっ!どうですかっ!」

    

店長の口から発せられる内容を知っているのに。
あえてワルノリする八郎。本当にクズです。

     

店長「。。。」

     

店長は下を向いて考え込んでいましたが。
口を開きます。

   

八郎家のダイニングテーブルは。。。

店長「。。。正直、甲乙つけがたいです。。。」

嫁「(コクコク)」

八郎「(ラッカンシー)」

店長「奥さまの黒の大理石調のダイニングテーブルは、とてもスタイリッシュでインテリアとして映えます」

嫁「(コクコク)」

八郎「(アタマポリポリ)」

店長「キッチンのの天板の大理石調の白と、ダイニングテーブルの天板の大理石調の黒は」

嫁「(コクコク)」

八郎「(ハナクソホジー)」

店長「色違いではありますが、雰囲気はマッチしております」

嫁「(コクコク)」

八郎「(スマホチラー)」

店長「おりますが。。。」

嫁「(コクコク)」

八郎「(アクビフワアアア)」

店長「その。。。全体の雰囲気を考えますと。。。何と言うか。。。白の天板のダイニングテーブルの方がよいかも。。。しれません」

嫁「あああぁぁぁぁぁ、やっぱりそうかあー」

八郎「(パンパカパーン♪心の中でファンファーレ)」

嫁「店長がそういわれるなら、ダイニングテーブルは白にしようかなぁ」

八郎「え?本当にいいのっ?(←ゲス男)」

嫁「うん、アクセントクロスは譲ってもらったし、店長の意見もあるし、ここは八郎ちゃんの意見にしよう!」

八郎「そっかぁ(スットボケー)店長の後押しもあるし、これは間違いないよっ!(←ゲス男2号)」

     

八郎の心の中で、
ハーチローッ!ハーチローッ!!
と、いつまでもシュプレヒコールが鳴り止まない、
ダイニングテーブル逆転劇でした。
(次回へ続く)

     

と、言うことで八郎家内装改造計画の骨子は出来ました。
後は、インテ担当と最終のアクセントクロスを詰めれば、
八郎家の内装改造計画は完結です。
それは次回以降の話でお伝えしたいと思います。

因みに店長に
「自分で使うなら(ダイニングテーブル)どっち使います?」
と聞いたら
「白です(笑)」
とシレっと答えていました。

更に自分の名誉のために言うと。
入居後のダイニングテーブルを見て、嫁は、

    

「ダイニングテーブル、白にしてよかったぁ~♪」

    

と申しております。
店長の力は偉大ですね(笑)   

さて、次回から新章突入です。
いよいよ入居前1ヶ月。
いきなり通告された外構最終確認、からのっ
アクセントクロス変更&決定。
最後の打ち合わせの長い1日が始まろうとしています。
次回「外構最終打ち合わせ、始まるよー!」
君は、選び抜く事が出来るか?

    

八郎を「フォロー」お願いします!!
ブログを更新するとTwitterでブログの更新情報がツイートされます。良かったらフォローをヨロシクお願いします!!
応援クリックお願いします!!
皆さまの「ポチッ」が励みになります!良かったら応援のポチッをお願いします!!にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
にほんブログ村

セキスイハイム(一戸建)ランキング

2 件のコメント

  • おめでとうございます。
    人様の家ながら八郎邸に関しては黒のダイニングテーブルはないなと私も思っていたので、八郎氏を応援していました。
    黒を覆すのになかなか骨を折りましたね。毎日座るダイニングテーブルは明るくないとダメですね。

    • >>へまとごんさん
      コメントありがとうございます!!
      傍から見ていたり、出先とかで使う分には何の問題もないんですが。
      自宅で毎日、となると違和感しかなかったので、店長に間に入ってもらって何とかうまくまとまりました(笑)
      八郎家は、家づくりの最初で大きな夫婦喧嘩を経験したので、その後は大きな喧嘩は無く家づくりが出来ました。
      角を立てずに相手の意見を調整する方法もあるよ、というお話をさせてもらいました。
      基本は嫁さんの希望に沿って話を進めていたので、ここはどうしても譲れない、と言う時だけこうやって暗躍してました(笑)

  • 八郎 にコメントする コメントをキャンセル

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です