#219_クロスを巡る夫婦の小競り合い

どうも!八郎です!!

八郎家の内装改造計画。
リビングのカーテンを明るめのグレーのバーチカルブラインドに変更。
それに伴いテレビ側のアクセントクロスをどうしようか思案中です。
当初、ダークブラウンのカーテンを採用していた時は、ネイビーのアクセントクロスはハマっていました。
しかし、グレーのバーチカルブラインドにすると。。。
あれっ?
という違和感が。
決断の時が迫ります。
嫁が提案する、グレーのアクセントクロス(変更案)か?
八郎提案の、ネイビーのアクセントクロス(当初案)か?
そして、更にその奥で別のプランの駆け引きを画策する策士が。。。
それでは続きをどうぞ!!

    

見た目はグレーがどハマり!

インテリアシミュレーターにかけた結果。
明らかにグレーのアクセントクロスが合って見えます。
これまで、ダークブラウンの重たい感じのカーテンを採用していたので。
明るいネイビーがアクセントとなり、よく映えていました。
しかし、テレビ面の右側になるサッシのカーテンを、明るめのグレーにするだけで。
それまでマッチングしていた、ネイビーのアクセントクロスがちぐはぐした感じに。。。

色遣いの難しさをこの時ひしひし感じたのを今でも忘れません。

自分は、青色が大好きで、それは嫁も知っています。
なので、アクセントクロスをネイビーにすると言った時は八郎も大喜び。
まさにwin-winの関係でした。

しかし、今の嫁の反応を見ると、明らかにアクセントクロスもグレーに傾きそうな感じ。
それは初見の反応で明らかです。

    

よし、ここを逆手に取ろう

    

策士、八郎。
動きます。

    

無理矢理嫁に反対してみる

店長「。。。いかがでしょうか?」

    

シミュレーターの反応を見て、店長が合いの手を入れてきます。
ここを決めないと、次のリビングのソファーが決まりません。

    

八郎「嫁ちゃん、どう?」

    

ここは先に嫁の意向を聞きます。

     

嫁「うーん、見た感じ、グレーが合ってるよねぇ。。。チラッ」

    

よしよし、そう来るよな。
最後のチラッ、は多分俺が青が好きなの知ってて反対の意見を押したから様子見だよな。

これならイケる。
満を持して勝負を仕掛けます。

    

八郎「俺は。。。ネイビーかなー」

嫁「。。。」

    

アクセントクロスの先を見据えて

嫁も八郎がそう来るのを予想していたのでしょう。
僅かに視線が下に落ちます。
実は、自分も、ここはグレーでよいと思うんです。
思うんですが!
その先の『最重要案件』を見据えて、ここは芝居を打たなくてはなりません。

    

八郎「やっぱ、青があった方がアクセントになるよ!見た目が映えるよねえー」

嫁「。。。」

    

普段だったらあっさり引いて嫁の意見を優先するんですが、ここはあえて邪魔するかの如く主張します。
この、厚かましさを植えつけるのが大事です。

     

嫁「うーん。。。私、ここネイビーにしたら。。。後悔するかも」

     

だよねー♪だよねー♪言うっきゃないかもねそんな時ならねー♪

おっと、あまり垂れ流すと変なクレームが来そうなので自重して(笑)
ここは、嫁もまさに「言うしかない局面」でしょう。
では、インテリアの重鎮に登場してもらいましょう。

    

店長、出番ですよ!!

八郎「そうかあ、じゃあ、店長の意見も聞いてみようかあ、チラッ」

    

いきなり店長に無茶振りっ。
店長も「エッ?」って感じでこちらを見ます。

     

八郎「ここは百戦錬磨の店長にも意見を聞いてみよう」

      

そう言って店長を見やって意見を促します。
店長は怪訝そうにこちらを伺いますが、特にサインは送りません。
。。。今はまだサインを送るときじゃないんです。

      

店長「えーっ。。。正直どちらも合うと思います。御主人が言われるように、鮮やかなネイビーは、アクセントクロスとしてしっかりアイキャッチしてくれると思います」

八郎・嫁「(コクコク)」

店長「ただ。。。」

嫁「(ゴクリ)」

八郎「。。。」

店長「アクセントクロスをグレーにしたほうが、落ち着いた印象にはなりますよね。しかも明るいグレーなので部屋の雰囲気は、アクセントクロスに頼らなくても明るい印象になりました」

嫁「(パアアアア)ですよねーっ!!」

    

我が意を得たりの嫁。
とても嬉しそうにこちらを振り返ります。

    

嫁「八郎ちゃんっ、店長もそう言ってるよっ!!」

     

店長、100点満点の回答をありがとうございます。
。。。次は100点満点を超える200点の回答を宜しくお願いしますね。
(次回へ続く)

     

ささやかな抵抗をする「ふり」をして、意見が対立したかのように見せかけて。
店長にプロの立場からのアドバイスをもらって、最終結論を出す。
この図式を作りたかったんです。
なんで、この図式を作りたかったのかというと。。。
賢明な読者様はお気づきかと思いますが。
次を読み進めていただければ、おわかりになられるかと思います。
もう少しお付き合い下さいませ。
次回「アクセントクロスを切らせてダイニングテーブルを断つ」
君は、選び抜く事が出来るか?

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