#216_狭いトイレか?干渉する建具か?決断の時

どうも!八郎です!!

洗面脱衣所の引き戸の溜まりがトイレを圧迫。
このままでは狭いトイレになっています。
それを回避するには、引き戸を開き戸に変更し、たまりを無くす。
しかし、今度は開き戸同士が干渉してしまいます。
何で注文住宅でそんな事が起ってしまうのか?
そして八郎が決断したデメリットvsデメリットの結論は?
それでは続きをどうぞ!!

    

ずーっと我慢し続けなければならないデメリット

八郎「いえ、2択なんで家に持ち帰るほどの内容でもないです。この場で即答します」

    

エラソーに啖呵を切りましたが(笑)
これは説明を受けた時点で八郎の中では結論が出ていました。
皆さんもそうではないでしょうか?
もし、このどちらかのデメリットを受けいれないといけない、と迫られた場合は。。。

    

嫁「ジーッ」

    

嫁が不安そうにこちらを見つめています。
そりゃそうですよね、こんな大事な決断を相談もなしに即決しようと旦那がしてるんです。
納得してもらうためにも(そしてブログのためにも(笑))説明を入れて結論を披露しましょう。

    

八郎「もし、このまま、予定通り建ててしまうと」

嫁「(コクコク)」

八郎「1階のトイレは永遠に狭いままなんよね」

八郎「でも、1階のトイレは家族だけでなく、来客が使う頻度も高い」

八郎「これを受け入れるのは、相当の覚悟がいると思うし、必ず後悔のネタになると思うんだよね」

八郎「おそらく、現場監督もそれを危惧してこうして説明してくれているんだと思うんだ」

現場監督「。。。」

八郎「2階だったらこのまま建てるのもアリだと思う。2階のトイレはほぼ家族しか使わない」

八郎「使用頻度も1階に比べると少ないだろうから我慢できるんだと思う」

    

気を付ければ回避できるデメリット

八郎「で、今度は両方開き戸にしてしまう場合」

嫁「(コクコクコクコク)」

八郎「(すんげー気にしてるな(笑))これは、一見とても大きなデメリットに見えるけど」

八郎「家族間ではこれは気を付ければ回避できるデメリットだよね」

嫁「え。。。ん。。。まあ、言われてみれば」

八郎「干渉するポイントは『〇洗面脱衣所から玄関ホールに出る&トイレに出入りする』時だけど」

八郎「玄関ホール→洗面脱衣所、という動きはとても多そうだけど」

八郎「洗面脱衣所→トイレ、という動きはそう多くないかなあと」

嫁「そうなの?」

八郎「うん、お風呂上りや身支度で洗面脱衣所にいる時に『もよおす』時くらいしかないかも」

嫁「えー、そうかなあ」

八郎「リビング、ダイニングに溜まっている時に、もよおしてトイレに行く場合」

嫁「(コクコク)」

八郎「①わざわざダイニングからキッチンの横を通り洗面脱衣所を抜けてトイレにいく導線と」

八郎「②リビングから玄関ホールを通りトイレに行く導線」

八郎「どっちが自然だと思う、まあまだ家は建ってないから想像でしかないけど」

嫁「。。。まあ、①かなあ」

八郎「だよねー、お客さんなんか尚、①の導線でトイレに行くことなんかないと思うんだよね」

   

家族が少し気を付ければ回避できるんじゃないか?

八郎「って事は、トイレの行き来の際に、洗面脱衣所からトイレに出る、と言う行為を気を付ければ、このデメリットはほぼ回避できる」

嫁「なるほど」

八郎「このデメリットは恐らく、朝晩のリビングダイニングに家族が溜まるときだよね」

嫁「うんうん」

八郎「特に朝は危険な香りが漂ってるんで、朝は洗面脱衣所→トイレの導線をなるべく使わないようにすれば、ほぼ回避できそう」

嫁「うーん、出来るかな?」

八郎「まず、気を遣うタイミングがそんなに訪れないから、大丈夫だと思うし」

八郎「問題なのは来客時。これはお客さんはそんな事情知る由もないから、お客さんが来ている時だけは注意しないといけない」

嫁「どんな?」

八郎「①お客さんが洗面脱衣所にいる時は1階のトイレの使用を控える…まあ殆どないシチュエーションだけど(笑)」

嫁「そうだね(笑)」

八郎「②お客さんが1階トイレにいる時は洗面脱衣所からトイレに抜ける導線は禁止」

嫁「。。。それって徹底するの難しくない?」

八郎「うん、だからもっと簡単に言えば、『洗面脱衣所からトイレ』に行く場合は『決壊寸前(笑)の時以外は回り道をする』にしておけばまず回避できるよ」

嫁「。。。なんかそう考えるとそう難しくないような気がしてきた」

    

気になる事がある

八郎「だから、ここは敢えての『開き戸&開き戸』でいこう。狭いトイレと一生付き合うのはイヤだ(笑)」

嫁「うんっ!そうしようー」

八郎「という事で、現場監督、開き戸&開き戸を採用します。宜しくお願いします」

現場監督「申し訳ありません、ではそのように変更段取りを取らせていただきます」

八郎「でもですね」

嫁「?」

現場監督「。。。」

八郎「気になる事があります」
(次回へ続く)

     

という事で、開き戸&開き戸の建具干渉を選択しました。
現在新居に住み始めて4ヶ月が経過しましたが。
今の所、開き戸同士がぶつかったことはありません。
まだ、住み始めでみんなが意識できているんだと思います。
しかし、慣れたころに悲劇が訪れないよう、これからも注意喚起していこうと思います。
さて、仕様を変更するのは良いんですが。
皆さん、気になりませんか?
仕様を変更すると「アレ」が追加発生しないのか?チャリーン

落ち着いて用を足せないトイレ問題、次回完結!
次回「セキスイハイムの漢気(おとこぎ)を見た!」
君は、選び抜く事が出来るか?

     

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4 件のコメント

  • こんばんは
    いつも楽しく拝見しています。
    もう引き渡しも終わっているという事なので
    今からでも少し改善できる可能性があるものとして、トイレの開き戸のマグネット戸当たりの場所を調整して、洗面所ドアと当たらない位置で止めるという方法もあります。トイレの前に10cmくらい壁紙あるので、通り抜けにくい可能性もありますが、ドアがぶつかって破損したりすることは避けられるかなぁと思います。
    マグネット戸当たり、うちは引き渡し後に位置変更してもらいました。

    • >>となりのハイムさん
      コメントありがとうございます!!

      >>いつも楽しく拝見しています。

      くうぅ~涙が出そうです。ありがとうございます!!

      なるほどー、マグネット戸当りの場所を変えてもらうんですね。参考になります!
      住み慣れて、緊張感が無くなった頃に、開き戸同士、バッカーンとやりそうな気がムンムンしています(^-^;
      今度の半年点検の時に聞いてみようと思います。
      貴重なアドバイス、ありがとうございました!!

  • もう引渡し済みで、住んでいらっしゃるんですね。_( _´ω`)_
    それなら、どっちのドアにも上に戸当たり防止をつけて貰うのはどうでしょう?(少々レトロ感ありますが…。うちはトイレの方のドアについてます。)
    もしくは、前のブログでもコメントした通り、ドアの開閉の変更。(うちも入居後変更した部屋があります。最初3万位って言ってたんですが、ドアを反対にしてつけ直ししたんで、部品つかわなかったんで、サービスでやってくれました。)

    • >>たびおさん
      コメントありがとうございます!!

      そうなんです。もう住んでいます。
      ブログの中では200話経過してもまだ完成していませんが(笑)

      戸当り防止、ググってみました。
      なるほど!これは八郎も見たことあります。
      こういうのも良いですね!!
      ただたびおさんが言うように、レトロ感ありますので嫁の許可が下りないかもしれません(笑)
      でもドア同士がバッカーン!となるよりは良いですよね。

      いずれにしてもどうにかして、低投資で干渉しない方法を考えてみます。
      アドバイス、ありがとうございました!!

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