#211_てんちょうがなかまになりたそうにこちらをみている?

どうも!八郎です!!
八郎家の、内装改造計画。
インテ担当に最終のクロス・カーテン打ち合わせは内定済み。
後は、D店店長とインテリアの調整に入ります。
素案は御理解頂き、インテリアシミュレーターでの比較検討と商品提案はお願いできましたが。
個人的な目論見を達成させるために、事前に店長に「根回し」をお願いしないといけません。
店長は果たして八郎になびいてくれるのか?

それでは続きをどうぞ!!

   

店長に一役買ってもらう

個人的に黒の大理石調ダイニングテーブルが気になって仕方が無い八郎。
黒いテーブルで食事をすることに違和感しか感じません。

それを阻止すべく、店長に味方になってもらい、2対1の構図で反対しようとする作戦です。
恐らく夫婦だ間だけで八郎が力で押すと、遺恨が気になります。
ここは説得力のある店長に一役かってもらうべく、お願いをすることに。
しかし、店長が首を縦に振るかは別問題です。
現在、その説得に当たっている最中なんですが。。。

    

八郎「もし、店長が我が家の図面や色使いを見て、ダイニングテーブルを勧めるとすれば何を勧めますか?」

店長「そうですねー、今手元にデータが無いんで記憶を辿っての話になるんですが。。。」

    

おおっ、誘い水に乗ってくれましたよ。
これは成功する確率が上がったかも。

    

店長「フローリングはダークブラウンで、ダイニングの天板は人造大理石の白系でしたよね」

    

なんと、もう2ヶ月近く前の客の内装を覚えていました。
これには驚きです。
流石、若くして店長になられただけはありますね。

   

八郎「流石店長、よく御存知で!」

店長「ありがとうございます///床色も白でしたら、黒のダイニングテーブルは充分にある話なんですが、床色がダークブラウンだと。。。」

八郎「(コクコク)」

店長「無難に行くなら白かダークブラウンかブラウンかメイプル系のダイニングになるでしょうね」

八郎「なるほど」

店長「キッチンとダイニングテーブルが隣接する予定になっているようですので」

八郎「ですね」

店長「キッチンの天板に合わせて『白』にするとスッキリして、統一感が出ると思います」

    

はい、頂きました!これをそのまま言ってもらいましょう!!

    

店長の説得力

八郎「店長!それです!!」

店長「えっ?」

八郎「それを、そのまま嫁に言ってもらっても良いですか?」

    

店長も漸く話の意図が見えたようで、困惑気味に話します。

    

店長「しかし。。。奥さまは黒のダイニングテーブルを購入しようとされております」

八郎「ですね」

店長「そこを、私が違う意見を言って邪魔する形になってしまうのはどうかと」

八郎「そこは大丈夫です!」

店長「???」

八郎「黒のダイニングテーブルを購入しなくても、D店でちゃんと代わりのダイニングテーブルは購入しますよ」

店長「いえ、そういうことでは無くて。。。」

店長「私にとっては八郎さまも奥さまも等しくお客さまです。そのお客さまが決定された事に、私が意見を言ってその意思を惑わせるのは出来かねます」

    

なるほど。
流石若手店長、優等生的な発言です。

   

提案なら良いでしょ?

八郎「なるほど、店長の言うことは尤もです。ではこれならどうですか?」

店長「。。。」

八郎「私が事前にいろんな情報を吹き込んで、嫁を錯乱させておきます」

店長「はあ。。。」

八郎「そこで私が、店長に『提案してもらえませんか?』って振ります」

店長「。。。」

八郎「そこで、店長が先ほどのダイニングテーブルの提案の行(くだり)を言うのはどうですか?」

店長「。。。」

    

店長は、まだ決心がつかないようです。

   

同い年のよしみでお願いしますよ

仕方ありません。
あまり使いたくは無かったんですが、ここは強引に突破するためにも、温存していた『殺し文句』を発動します。

八郎「店長、お願いしますよ。同い年のよしみでそこを何とか!」

店長「。。。」

八郎「同じ昭和○○年生まれじゃないですかぁー」

【第170話】羊の皮をかぶった狼

2019年7月6日

↑自分も仕事柄商談はよくするんですが、意外にこの殺し文句は効きます。
何で効くのかはよく分かりませんが(笑)変な連帯意識でも生まれちゃうのでしょうか。
ちなみに、超ビジネスライクなシビアなひとには全く通用しませんので御注意下さい(笑)

暫く黙っていた店長も観念したのでしょう。

    

店長「。。。わかりました、八郎様がそこまで言われるのなら『提案』と言う形ではお話させていただきます」

八郎「やった♪」

店長「但し、奥さまが迷われていれば提案差し上げますが、奥さまの意思が固そうでしたらこちらからは提案はいたしません、それでもいいですか?」

八郎「はい、だいじょーぶでーす♪」

これはうまく行く気がしてきましたよ。
(次回へ続く)

     

店長を条件付ではありますが味方につける事が出来ました。
その道の肩書きを持つ人の発言力や影響ってデカイですよねー。
自分たちが無知な世界なら、その道の店長が、

○を×です!

って言えば、

×なんですねー流石×っすねー

ってなりませんか?
そこが今回八郎が店長からお借りしたい「店長のストロングポイント」になります。

さて内装は何となく手はずはついて、後は打ち合わせを待つのみ。。。
と思いきや、忘れかけていた「あの人」から電話が。
そして耳を疑うような話を持ちかけれれます。

次回「なぬっ?外構、最終確認とな???」
君は、選び抜く事が出来るか?

     

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