【第198話】感動!!セキスイハイムのユニット据付(上棟)、青いキャンバスに我が家が舞う

どうも!八郎です!!

ついにこの日がやってきました。

セキスイハイムのユニット据付(上棟)

家づくりの上で、本当に忘れられない1日になりました。
今回は、長い前振りはやめて、即本編へ行きたいと思います(笑)
それでは、続きをどうぞ!!

   

当日は快晴

■2月24日(日)午前5時30分

休みの日ですが、ついつい早く目が覚めてしまいます。
外は真っ暗ですが、でも、今日は天気予報も「晴れ」。
ブログを書きながら、夜が明けるのを待ちます。

時と共に、群青の夜は薄まっていき、やがて鮮やかな水色へと変化していきます。

絶好の据付日和?となりそうです。

   

嫁「おはよー。。。どう?天気は?晴れた?」

八郎「ばっちり晴れ。いやー、俺のひg」

嫁「そっかー、私の日頃の行いの結果やねー」

八郎「」

    

そんなくだらない会話をしながら、二人とも今日の一大イベントへの準備をしていきます。
八郎は。。。とある計画をしていたため、もうひとつの準備を始めます。
果たして、うまく行くのか。
これは、八郎も半信半疑でした。

   

現地は既にスタンバイ状態!

■午前8時15分

△△△(八郎が建てようとしている分譲地の名前)の現地に向かうと。。。
もう既にトレーラーが我が家のユニットを積んでスタンバイしていました。
荷台には、新居のユニットが鎮座しています。

    

八郎「おおおおお」

嫁「わあぁぁぁぁ」

  

ふたりとも、ユニットが工場で作られる様子は見ていないので、新居のユニットとは初対面です。
「これは1階の〇〇部分だ」「これは△△部分だ」と、ワイワイやっている所に、現場監督が登場です。

   

現場監督「おはようございます」

八郎・嫁「おはようございます!」

現場監督「今日は絶好の据付日和です!良かったです」

八郎「ですねー、雨の心配は終日なさそうですね」

現場監督「準備も整っていますので、早速始めようかと思いますが、よろしいでしょうか?」

八郎・嫁「はい!お願いします」

現場監督「わかりました」

    

そうすると、現場監督と工事関係者が我が家の足場の前に集合。
どうやら、朝礼らしきことをしているようで、本日の仕事の流れや注意事項を情報共有しているようです。

よし、じゃあ俺も!
自分も今日やろうとしていたことを準備に移します。

    

嫁「なにやってんの?いきなり三脚なんか持ち出して」

八郎「うん、うまく行くかわからないけど、この据付の様子をカメラに収めようと思って」

嫁「ふーん」

    

自分も初の試みなので、うまく行くかどうかは全く分かりませんが。。。据付の様子を動画で撮ってみる試みをしてみる事に。
カメラを固定して、全体が映る場所を確保して、準備に移ります。

    

いよいよ上棟開始!

そうこうしていると、トレーラーが動き出して、クレーンのフックの所で止まります。
ユニットがチェーンで固定されて行きます。
いよいよ吊り上げられる準備に入ったようです。

    

現場監督「さあ、いよいよ始まりますよー」

八郎「マジっすか!?いやー、テンション上がるなー」

嫁「ドキドキワクワク」

    

作業員の方の固定が終わったようです。
ユニットから降りて、手を挙げます。

■午前8時30分

クレーン『グイーン♪』

クレーンのモーターがけたたましく回り始め、ついに我が家のユニットがつり上がり始めました。

    

八郎「おおおおおおお、スゲー、スゲー」

嫁「わあぁぁぁ、本当に宙を舞うんだー」

   

青いキャンバス、青空に、我が家が舞い上がります。

そして、我が家の基礎の真上へ。

そこから作業員が待つ基礎へとゆっくり降ろされて行きます。

きちんとハマったのを作業員が確認すると、ユニットを支えていたチェーンを外して、手を挙げます。

そうするとクレーンのフックは元の所へと戻っていきます。

すると、次のトレーラーが既にスタンバイしており、またフックのチェーンにユニットをひっかけてさせる作業を始めます。
こうして、次々とユニットが吊り上げられて行っては、組み立てられていくわけです。

因みにトレーラーは空になったら、とある場所に向かいます。
そこには次のユニットが待機しています。
それを往復で現地までピストン輸送で運ぶのです。
その繰り返しで往復います。
トレーラーは3台か4台止まってたと思います。
我が家のユニット数は12なので、3台なら4往復、4台なら3往復することになります。
ユニットをストックしている場所は、現場から15分程度の場所でした。
ユニットの積み込み含め45分くらいで戻ってくるとの事でした。

ユニット1個、吊り上げ準備から完了まで約10分くらいなので丁度良い感じだと思います。

   

実はこのクレーンを作業している人がMVPなのでは?

しかし、クレーンの人の実力も本当にすごいです。
特に2つ目以降のユニットの移動は、隣のユニットにぶち当てないような細やかな配慮があります。
もちろん、基礎には作業員がいて、ある程度導きはしてくれますが。。。
ユニットに「バコーンッ♪」と当てたりする事故はないのだろうか、と邪推してしまうほど、クレーンの技術はなかなか難しいものではないでしょうか?
そんなクレーンを動かしている方は、百戦錬磨の強者なのでしょう。

涼しい顔で作業しています。

詳しい行程は次回に譲りますが、
ユニット12個に、玄関の庇(ひさし)、太陽光のパーツ等20近くのクレーンを往復していただいた、クレーンの運転手さん。
ユニット同士をガッチャンコすることもなく、無事全てのパーツを運搬してくれました。
本当に深謝です。

あ、でもクレーンの運転手さんは仕事がクレーン作業が終わったら1番最初に帰られていました(笑)
(次回に続く)

    

毎度のことながら長くなっているので1回切りましょう。
ユニット据付の記事は後2回程度続くことになると思います。
お付き合い宜しくお願いします。

次はユニット据付に時間はどれくらいかかるのか?どうのような工程で進んでいくのかを掘り下げたいと思います。

次回「セキスイハイムのユニット据付(上棟)、時間はどれくらいかかるのか?工程は?」
君は、選び抜くことができるか。

    

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