【第197話】注文住宅の工事現場での差し入れは何が喜ばれるのか?甘い物?お茶?

どうも!八郎です!!
いよいよ、セキスイハイムの注文住宅の大きなイベント

「ユニット据付(上棟)」

をついに明日に控えた八郎家。
気になっていた天気も恵まれそうで。
空飛ぶユニットが見られそうな感じです。

さて、日本人と言えば、そう!「袖の下」ですよね~(←は?)
渡すものを渡して
「宜しくお願いしますっ!」
と頭を下げれば、よりきれいに我が家を施工してくれるのではないでしょうか(←典型的なクズの発想)

まあ、冗談はさておき(半分マジ)、猛暑の日も極寒の日も、ピーカンの日も雨の日も、一生懸命に施工してくれる工事現場の方に、
差し入れをしようと画策します。
今回は、その時の様子をお伝えしたいと思います。
それでは、続きをどうぞ!!

   

差し入れといふものをしてみんとてすなり

いよいよユニット据付(上棟)を明日に控えた八郎家。
何となく、ソワソワした気持ちで朝ご飯を食べている八郎に、嫁がある提案を投げかけます。

    

嫁「ねぇねぇ、明日上棟だよね」

八郎「うん、だねぇ」

嫁「私、思うんだけどさー」

八郎「なに?」

嫁「明日、差し入れしようと思うんだよねー」

    

おお、来たか。
ついに八郎家も「差し入れ」をしちゃう時が来たようです。
しかも、ユニット据付時に差し入れ発動!となると、結構な量が必要になりそうですが。。。

    

八郎「いきなりどうして差し入れしようと思ったの?」

嫁「差し入れしたらさ…工事を丁寧にしてくれそうじゃない?」

八郎「えっ、ま、まあ、そうかもね」

    

うーん、流石嫁。
そういう所はよく気が付きます。

   

差し入れ好適品を探せ!

嫁「なにが良いと思う?」

八郎「そうだなー、無難に飲み物じゃない」

嫁「ビールとかどうかな?」(←作り話でなく本当にいきなり『ビール』の提案でした(笑))

八郎「えっ。。。それは流石にマズイんじゃないの?」

嫁「えー、もちろん帰ってからお飲みください、って言うよ」

八郎「そりゃあ、仕事中に飲む人はいないだろうけど…でも、それってなんちゃらほう助(飲酒ほう助と言いたかったが、学が無いのでタイムリーには絶対に出ない(笑))になりかねないよ」

嫁「えー、据付が終わった後のビールは美味しいんじゃないかなー」

八郎「いや。。。そういう意味じゃなくて。でも思うんだけどさ」

嫁「。。。どうせ毎度の如く否定的な事しか言わないんでしょ?」

八郎「なんと人聞きの悪い。。。いやまあでもよ、ビールって結構好き嫌い別れると思うんだよね」

嫁「え、そうなの?」

八郎「そうだよ、フレーバー色々あるのよ。で、例えば安パイにお高めのスーパードライとか買えば、24缶買ったら5000円くらい飛ぶけど大丈夫なの?」

嫁「うっ。。。てかそんなに人いるの?」

八郎「これは多分今日現場監督から電話かかってくるから、人数どれくらいいるのか聞いてみるよ。それから、差し入れに好まれるものも聞いておくよ」

嫁「おおー、流石八郎ちゃん、気が利くねえ」

八郎「嫁ちゃんもKさんに聞いてみてよ、恐らく差し入れされて嬉しいものとか、現場にいるからよくご存じなんじゃないかな。まさに『現場の声』を拾っておいてよ」

嫁「Copy that!」

   

現場監督にいろいろ聞いてみた

夕方、現場監督から着信!待ってました!!

    

現場監督「もしもし、セキスイハイムの現場監督です!」

八郎「どうも!八郎です!!」

現場監督「今、お電話大丈夫ですかー?」

八郎「大丈夫ですよー」

現場監督「いよいよ上棟が明日に迫ってまいりましたので、確認のお電話でした。天気も問題なさそうなので明日は予定通り実施したいと思っております」

八郎「はい!自分が仕事休みの時に見られるんで、ホントありがたいですねー」

現場監督「明日はいちおう9時スタート予定ですが、準備が整えば少し早く始まるかもしれませんので8時30分ごろお越しください」

八郎「わかりました!」

現場監督「それでは、明日現場でお会いしm」

八郎「あーっと現場監督、ちょっと教えてください」

現場監督「は、はい何でしょう?」

八郎「いや実は、明日、差し入れをしようかと思うんですよ」

現場監督「あー、ありがとうございます。でもお気持ちだけで結構ですよ」

八郎「いやいや、そういう訳にもいかないんですよ、我が家がきれいに据え付けられるかどうかがかかってるんです」

現場監督「えっ?」

八郎「ゲフンゲフン…何でもないです(心の声がだだ漏れしてしまった。。。)いや、で、当日は工事関係者は何人くらいいらっしゃいますか?」

現場監督「そうですねぇ、ちょっと待ってくださいよ、ブツブツブツ…20名強ですかね」

八郎「そしたら24本買っておけば大丈夫ですかね?」

現場監督「はい、問題ないと思いますが。。。でもその人数分用意するのは大変じゃないですか?ホント大丈夫ですよ」

八郎「それじゃあ、24本分買いますね。ちなみに何が喜ばれますかね?個人的にはペットボトルのお茶とかかな、と思うんですが」

現場監督「そうですね、何でも喜ばれますよ、と言いたい所なんですが。実はペットボトルのお茶が一番喜ばれるみたいです」

八郎「へー、何でですか?」

現場監督「ペットボトルだと、飲みきれなくてもふたさえ閉めておけば、持ち運びも出来るのでやはり重宝されます」

八郎「結構重労働などをされているので、甘めのコーヒーとかはどうですか?」

現場監督「そうですね、ペットボトルなら喜ばれると思いますが。。。ただ、コーヒーは甘いのがダメな人もいるみたいなので、好みが分かれるかもしれません」

八郎「なるほどですねー、お菓子とかはどうですか?」

現場監督「個包装タイプはその場で食べる事も、持ち帰る事も出来るので喜ばれると思います。でもそこまで気を遣われなくとも。。。」

八郎「あ、買うかどうかは別です(ブログのためのリサーチとか口が裂けても言えない(笑))」

現場監督「そ、そうですか。。。でもホント気を遣わなくても大丈夫ですよ、ちゃんと丁寧に施工は致しますので」

八郎「(なんだ、バリバリ聞こえてるじゃん(笑))いや、参考になりました、ありがとうございました!」

現場監督「それでは、明日現地でお待ちしております!!」

    

足場組立業者、Kさんの意見

現場監督との電話を切った後、早速嫁に電話。
これまでのやり取りを嫁に報告します。

    

嫁「そうかー、やっぱりお茶が無難なんだねー」

八郎「で、Kさんには電話したの?」

嫁「うんしたー」

八郎「Kさん、なんて言ってた?」

嫁「概ね、八郎ちゃんと現場監督の会話の通りだね。飲み物はペットボトルだと嬉しくて、お茶が一番良いみたい」

八郎「ふむふむ」

嫁「お菓子は手が汚れないやつ、あと、持ち帰れるやつ。食べずに持ち帰る人も結構いるみたい。開けたら食べないといけないようなヤツはやめてくれってさ」

八郎「なるほどねー」

嫁「あ、ビールはどう?って聞いたら、『俺たちをハメる気かっ!?』って軽く怒られた(笑)」

八郎「ほらー、やっぱりなんちゃらほう助だよ。トラブルになりかねないからやめたがよいよ」

嫁「人数もわかったし、どうしようか?」

八郎「。。。ちょっと俺に考えがあるから、今までの意見を踏まえた上で、俺に任せてもらってよい?帰りにスーパーに寄って調達するよ!」

嫁「Copy that!」
(次回へ続く)

    

差し入れの品は自分が調達を買って出ました。
果たして、何を買ったのか?
それは上棟当日のレポート内で公開したいと思います。
ここもブログ魂!ちょっとしたネタを作ってきました。

さあ、お待たせしました!
散々引っ張って、いよいよユニット据付、上棟です。
セキスハイムの一大イベント、セキスイハイムをご検討されている方に、据付の臨場感をお伝えできれば、と思います。
次回「セキスイハイムのユニット据付(上棟)、青いキャンバスに我が家が舞う」
君は、選び抜くことができるか。

    

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