【第196話】セキスイハイムのユニット据付(上棟)、雨が降ったら延期です!!

どうも!八郎です!!
いよいよ、セキスイハイムの注文住宅の大きなイベント

「ユニット据付(上棟)」

が間近に迫ってきました。
少し時間をさかのぼり、工場見学で、ハイムのユニット据付(上棟)のメリットを説明してもらいました。

ハイム営業「屋根のついた工場でユニットを製造し、据付時に半日で組み上げます」

なるほど、普通の家はどうしても建築途中に雨ざらしになって、濡れてしまう「リスク」を伴いますが、
ハイムは一気に組み上げるから安心ですね!!

。。。ん?んんんー?
じゃあ、据付中に雨が降ったらどうするの?
もし、当日朝から雨が降ってたらどうなるの?
その、素朴な疑問に今回は答えてもらいましょう!
それでは、続きをどうぞ!!

   

据付(上棟)当日が雨だった場合

八郎「ハイム営業」

ハイム営業「はい何でしょう?」

八郎「じゃあ、もし、据付(上棟)当日が雨だった場合はどうなるんですか?」

ハイム営業「はい、そういう場合は残念ながら延期になりますね」

八郎「えええ、そうなんですか。。。」

ハイム営業「雨が降ると、絶対にユニットが濡れますので延期させます」

八郎「いつに延期になるんですか?翌日とか?」

    

。。。何もわかっていない八郎。
小学校の運動会じゃないんです。
そんな甘い話ではありませんでした。

    

ハイム営業「いえ、それがそんなすぐには出来なくて。だいたい2週間くらいずれ込みますね」

八郎「えええぇぇぇー、そしたらその後の家の日程に影響するじゃないですか!?」

ハイム営業「はい、そうなんですよ、申し訳ないんですが。。。」

八郎「(むうう、確か我が家の完成してほしい期日がある程度決まっているから、雨が降ったら期日までに出来なくて大ピンチジャマイカ!?)」

【第51話】断りの電話

2019年2月8日

ハイム営業「でも、ユニットを濡らすわけにはいかないので、ハイムで契約する際にはその点は了承を頂くことになります」」

八郎「でもハイム営業、2週間ってあまりにも長くないですか?もう少し早くならないんですか?」

   

据付(上棟)にはたくさんの人の協力が必要となる

ハイム営業「お気持ちはわかるんですが。。。実は『据付』には、非常に多くの方の協力を必要とします」

八郎「へえ、どれくらいなんですか?」

ハイム営業「トレーラーの運転手が4名、クレーンの運転手が1名、据付の作業をする人がだいたい10-15名、周囲の交通整理をする人が2-3名。。。」

八郎・嫁「(そ、そんなにいるんだ)」

ハイム営業「人だけでも20名は下りません。またクレーンやトレーラー等の重機も必要となるんですが、今日ダメだから明日も使う、とはなかなか行きません。予約とかも必要になりますので」

八郎「。。。なるほど、考えが甘すぎました」

ハイム営業「いえいえ、とんでもないです。お気持ちはよくわかります。しかし、こういう状況ですので、延期にもお時間を要することをご理解いただければ、と思います」

八郎「そうですかあ。。。仕方ないですよね。。。」

   

これは、ハイムのユニット据付の避けられない運命のようです。
まさに、この部分は「神のみぞ知る」領域ですね。

   

八郎「生きていて一番天気予報が気になりそうですね(笑)」

ハイム営業「間違いありません(笑)施主さまも大変気になると思いますが、我々スタッフも必死ですよ、『晴れろー晴れろー』って毎回念じています」

    

じゃあ、途中で雨が降ってきた場合は?

八郎「じゃあ、途中で雨が降ってきた場合はどうなりますか?」

ハイム営業「いい質問ですね。まず、雨の程度によります」

八郎「と、言うと?」

ハイム営業「基本、どの程度の振り方でどの程度ユニットが雨にさらされたかにもよります」

八郎「???」

ハイム営業「雨が予見できそうな場合は、ブルーシートを用意して雨が降ってもユニットをブルーシートで被えるように準備します」

八郎「ほほう、そうなんですね」

ハイム営業「軽微な雨なら、ブルーシートでユニットを覆い、雨が過ぎるのを待ちます」

八郎「じゃあ…いきなり夕立が来て、ユニットがずぶ濡れになった場合は?」

   

全部、やり直しっ!!

ハイム営業「その場合は。。。最初からすべて作り直しです」

八郎・嫁「」

ハイム営業「また、ユニット製造に必要な資材を発注して作り直します」

八郎「…マジですか」

ハイム営業「はい、お時間は内容や工場のラインの状況にもよりますが約1ヶ月かかるでしょう」

八郎「それってまさか、追加料金が発生したり。。。」

ハイム営業「そんなの請求できるわけないじゃないですか(笑)全部ハイムが持ちますよー」

八郎「ひえー、そうしたら、雨が降るかどうか、微妙な予報の時の(据付を実施するかどうかの)ジャッジが難しいですね」

ハイム営業「そうですね、まあ予報の内容や、雨の場合でもどのタイミングで雨が降るかでも変わってきますが」

八郎・嫁「(コクコク)」

ハイム営業「基本、我々が組み上げる時間帯、つまり午前中の降水確率『40%』が中止の基準になります」

八郎「なるほど、ユニットがダメになるかもしれないリスクを考えると、この厳しい基準も致し方ないですね」

ハイム営業「明日はほぼ雨で無理だろう、と言う場合は、施主さまに前日に中止の連絡を入れます」

八郎「なるほど」

ハイム営業「しかし、降るかもしれないけど、降らないかもしれない。。。そんな微妙な天気の場合は」

八郎「場合は?」

ハイム営業「施主さまにも連絡して、どうするかを聞きます」

八郎「うわー、こりゃまた難しい決断を迫りますねー(笑)」

ハイム営業「天気がどう転ぶかわからない場合は、こちらが一方的に判断するのは難しいんです」

八郎「と、言うと?」

ハイム営業「施主さまによっては、家の完成を急がれている方もいらっしゃれば、ユニットが濡れない事を第一に考えていらっしゃる方もおられます」

八郎「なるほど」

ハイム営業「なので、微妙な予報の場合には施主さまにお聞きすることもあります、ただ基本はリスクを負わない提案を我々はすると思います」

八郎「はえー、そうなんですねーためになりました」

ハイム営業「八郎さまも、是非、当日は現場にお越しください」

八郎「はい、絶対に行きます!!(と言いながらも、曜日によっては無理だなあ…)」
(次回へ続く)

    

という事で、セキスイハイムの工場見学でのユニット据付の一連の話を回想モードでお送りしました(笑)
そう言えば、この記事を書いていて思い出したんですが、自分の家のユニットが工場で作られる様子も、お願いすれば見学できたと思います。
もし、興味があれば営業に問い合わせてください。
確か出来たはずです。
さて、次はいよいよ据付前日の話です。
据付を目前に控え、浮ついた気持ちの八郎家。
家をきれいに据え付けてもらうために(←セコイ。。。)差し入れ作戦を思いつきますが。。。
次回「注文住宅の工事現場での差し入れは何が喜ばれるのか?甘い物?お茶?」
君は、選び抜くことができるか。

    

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