【第191話】嫁の弟さんは足場組立業者

どうも!八郎です!!
いきなり嫁の弟が出てきて、なんじゃそりゃ?と言う感じかと思われますが、そのいきさつはこれからの記事の中をご覧下さい。
実は、ハウスメーカーを決めた後で、身近なところにとんでもない形で、我が家の建設に携わるかもしれない人が現れました。
世の中、ホント狭いですねー(笑)
それでは、続きをどうぞ!!

    

嫁の弟さんは、足場組立業者

※今回の記事は、嫁と嫁の弟さんの会話を元に構成されています。

とある平日の夕食後、八郎家(まだ新居に移り住む前で、上棟を1週間くらい後に控えている)

    

嫁「そうだ、K(弟さんの名前)に用事があるから電話しよっと♪」

   

そう言っておもむろに電話しだす嫁。
嫁の弟、八郎の義弟に当たるKさんは、義弟ですが八郎の年上になります。
。。。ハイ、それ以上年齢構成を深読みしないでさらっと流すように(笑)
では続けます。
Kさんは、とても人当たりの良い優しい方で嫁とは大違いゲフンゲフン嫁に良く似たナイスガイです。
嫁とKさんは異性姉弟ですがとても仲がよく、風通しの良い姉弟です。
方や、八郎には妹がいますが、用事がある時に年に1-2回30秒程度電話する程度。
お互い社会人になって、20年以上経過した今年初めてプライベートで外食を共にする程、疎遠な兄妹関係で雲泥の差です。

話を嫁と弟のKさんの電話に戻して。
嫁は用事は最初の3分くらいで済ませて、いつもの世間話に突入します。

    

Kさんの仕事は最近絶好調らしい

嫁「最近仕事はどう?」

K「おかげさまで絶好調なんよねー」

嫁「へえー、そんなに足場組むこと多いんだー」

K「うん、以前はそんなになかったけど、去年あたりからスケジュールびっしりになってきてねー余裕ないんよねー」

嫁「えー、そんなに家建っているの?」

K「いやー、なんかね消費税増税やら金利が低いのどうのこうのとかで、この所受注がスゴイらしいよ」

嫁「へえー、何年か前は全然受注がなくて、食べていけないかも、なんて言ってたじゃん」

K「そうなんよー、いっとき酷かったけどねー。去年あたりから、かなり先までのスケジュールが埋まりだしてさー、身体がもたんよ、ほんと。。。」

    

!!!そうでした。
Kさんは建設業界に携わっており、今はマンションや戸建などの足場を組む現場を担当しているのを忘れていました。

     

嫁「あっそうだ!うちね、今度家建てることにしたんよ、まだ言ってなかったね」

K「えっ、マジで!おめでとう!」

嫁「ついに念願かなったぜー、家なだけにイエーイ、なんちゃって(←どこかのHMのCMまるパクリやん。。。)」

K「ひえええ、姉ちゃん金もってるなー」

嫁「ふふふ、知ってた?家はね、お金がなくても建つんだよー」

   

Kさんが担当しているハウスメーカーはどこだ!?

おいおい、なんちゅう話をしてるんだ、と、ほのぼのした気持ちで会話を聞いていたとことに。

   

天啓!!!!!

   

ビビビビッと電流が身体を貫きます。
ひょっとしたら。。。
Kさんには悪いけど、これは面白い話が聞けるかも知れない!
ブログを始めてから、こう言う悪知恵が働くようになってしまいました。
よくYouTuberが、普段の生活のひとコマすらネタにしようと考える、と言いますが。
八郎も最近それに近い傾向になりつつあります。
その辺の家ネタは、全部ブログにぶっこもうと、良くも悪くもブログ中心に思考が変わってき出した頃です。

    

K「へえー、で、どこのハウスメーカーで家を建てるの?」

嫁「へっへー、実はねぇ、S」

八郎「ちょっ、ちょっとまったあああああぁぁぁぁぁ

嫁「!っ!!、ちょ、ちょっと待ってね、もうなによー今電話してるんだから、何いきなり『ねるとん紅鯨団』になってるのよ?」

八郎「ワリイ、Kさんにさ、うちがどこのハウスメーカーで建てるか明かさないでさ、聞いて欲しい話があるんよ」

嫁「は?なんで?答えちゃいけないの?」

八郎「いや、教えちゃうとね、公平な観点で意見が聞けなくなるのよね」

嫁「え?それどういうこと?」

八郎「とりあえずさ、Kさんにさ、まずどの地域まで担当しているかを聞いてみて?」

嫁「えー、なんか意味がわからないよ」

八郎「大丈夫、すぐわかるから」

   

まさかの。。。△△△(八郎家が家を建てた分譲地の名前)を担当していた

嫁「えー、わかったよ、聞いてみればいいんでしょ?」

八郎「ごめん、確認が終わったらネタバラシがてら俺からもKさんに謝るからさ」

    

不服そうにはしていましたが、何かを閃いたことに興味を持ってくれたのか素直に従ってくれました。

     

嫁「話の途中でゴメンネ、ねーKってさ、足場の組立はどこまで出張するの。」

K「うん、○○県(←八郎が住んでいる県)の西から北の方のエリアまでは足を伸ばすよ」

八郎「(北ってどの辺までか聞いてみて?)」

嫁「北ってどの辺くらいまで?」

K「ああ、姉ちゃんが住んでるところの近くも担当したなあ」

嫁「うそっ!?どこどこ?」

K「えーっと、超巨大分譲地も行ったなあ」

【第31話】超巨大分譲地

2019年1月12日

嫁「うわっ、近いなー後はどこ行った?」

K「そう言えば最近△△△(八郎家が家を建てた分譲地の名前)でも組んだよ」

嫁「えっ、ホントにっ!?(八郎ちゃん、△△△でも足場組んだってよ)」
(次回へ続く)

     

来ましたねー。
こんな身近なところにとんでもないネタが転がっていました。
Kさんがまさか、△△△で足場を組んでいたとは。。。
これは天啓を実行に移さねばなりません。

さて、皆さまは八郎が何を企んでいるかおわかりいただけましたでしょうか?
この出来すぎた展開。
まさに八郎の思惑通りに進んでします。
これは、もう、聞くしかないでしょう!?
次回「嫁の弟さんは足場組立業者 その②」
君は、選び抜くことができるか。

    

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