【第190話】現場監督から連絡がない!

どうも!八郎です!!
八郎の新居の現場は、今住んでいる所から車で5分の距離でしたので、そこそこの頻度で現場にお邪魔していました。
しかし、地鎮祭の時には現場監督も「連絡を入れます!」と言ってくれていましたが。。。
着工が始まっても連絡はありません。
現場近かったこともあり、まあ、そんなものかなあ、と割り切っていたんですが、割り切れて気にもしなくなった頃に。。。
それでは、続きをどうぞ!!

   

連絡がない!

地鎮祭後、暫くの沈黙の期間を経て我が家も着工。
しかし、現場監督からは「連絡入れます!」と地鎮祭の時に言ってもらいましたが、未だなしのつぶて。

着工日の変更について連絡が入るはずだったのに。。。

と、不信感を感じつつも、現場にはちょくちょく通える距離だったので、写真が撮影できる時間帯であれば、足繁く現場に通う事にしました。

そして、現場に通い始めると、少しずつ姿を変えながら立ち始める、新しい我が家に大興奮!
写真に収めてはLINEで嫁に写真を飛ばし。
家に帰っては、「ここが変わってた」「あそこがこーなった」とワイワイ報告会。
まだ見ぬわが家を、夜な夜な家族で想像しあって、期待はますますヒートアップ。
そんな期待のヒートアップと引き換えに現場監督の不振はトーンダウンし、いつしか忘れてしまいます。

    
気が付けば、雨の日も、風の日も、少しずつ形になっていく現場に通い詰める40代おっさんがそこにはいました(笑)

毎朝、朝日を浴びたり、煙雨の中、基礎工事を見ながらニヤついている40代おっさん。。。

傍から見たら不審者でしかありません(笑)
現場が通学路なら、間違いなく地域の見回りから通報されている事態だったと思います。

そんな、現場に通う事がライフワークになりつつあったとある日の夕方、個人携帯に着信が。

    

未登録の電話番号の正体は?

スマホに画面を見やると、番号のみの表示。
電話帳に登録のない番号です。

会社の携帯なら、不特定多数の人に知れ渡っているので、問答無用で即出ますが、これは個人の携帯。
基本的に、知らない電話番号の時は一発目は出ないようにしています。
本当に大事な用事があるなら、2回、3回とかけてくるだろう。。。
そんないい加減な思いもあり、知らない番号の1発目はスルーする八郎なんですが。

しかし、今はマイホーム建設中。
結構知らない電話番号からも、個人携帯に電話がかかるようになってきました。
大事な連絡だといけないので、とりあえず電話に出ることに。
ただ、警戒して、名乗らずに「もしもし」攻撃で行きます。

    

八郎「もしもし」

○○○○「八郎さまの携帯でしょうか?」

八郎「はい、そうですが」

現場監督「あー、どうも!セキスイハイムの現場監督です」

八郎「!!!」

   

なんと電話の主は現場監督でした。
なるほど!と言う思いもありましたが、なぜ今まで電話がなかったのか!?と言う不信感が一気にぶり返してきました。
しかし、早々にたぎる気持ちをぶつけるのもどうかと思うので、まずは様子見。

   

八郎「あーどうも、御無沙汰してますー(文字通り、『御無沙汰』の部分は強調して言ってます(笑))

現場監督「あ、いや、御無沙汰しており申し訳ありません。それが実はですね。。。」

八郎「。。。はいなんでしょう?」

    

何度も何度も電話したんですよ

お、こちらから誘い水をかけずとも何かしゃべってくれそうです。
とりあえず、相手の出方を伺うことにします。

    

現場監督「何度も何度も電話してたんですよ」

八郎「はあ?」

    

想像の斜め上を行く発言に、思わぬ変な声が出てしまいました。
イヤイヤイヤイヤ
電話かかってきてないし、着暦もないし。
そんなはずはありません。

    

八郎「いや、ちゃくr」

現場監督「お忙しいのかなーと思って、工事の工程の都度、お電話差し上げていたんですが、なかなかお出にならないので」

八郎「いや、だからd」

現場監督「電話番号を調べてみたんですよ」

八郎「。。。」

     

八郎がしゃべろうとすると上から被せるようにしゃべってくるので、ちょっと黙って様子を見ることにします。
しかしどう考えても、立場が逆な気がする。
八郎がまくし立てるのを、現場監督が黙って聞いてくれるのでは。。。
それは、施主のおごりなのでしょうか?
ぐっとこらえて、とりあえず聞いてみることに。

     

えっ、そんな理由で電話がなかったの???

現場監督「そうしたらですね。。。」

八郎「。。。」

現場監督「電話番号を間違って登録しておりまして」

八郎「えっ。。。」

現場監督「それで、電話が繋がらなかったみたいで。。。大変申し訳ありませんでした」

八郎「」

       

いやー、マジですか。。。
そんな理由、と言うと失礼ですが、今まで何回電話をかけたのかわかりませんが、都度「忙しいのから出ないんだ」ですませてしまうその神経を疑ってしまいました。
自分でも、基本、初見の方に電話して繋がらない時は真っ先に電話番号を間違って入力していないか、間違って登録・記入していないかを疑います。
最近は殆ど携帯はスマートフォンだと思いますが。
あのフリック入力が八郎とても苦手で。
苦手な割りに、アルファベットと数字が同居している画面で入力しようとするので、結構間違えるんですよね。。。
ここは、最近の電話事情では真っ先に疑うべきポイントだと思うんですが。。。

もう愚痴愚痴言っても仕方ないので、

     

八郎「もー、現場監督しっかりしてくださいよー」

     

で済ませましたが、八郎の中での現場監督の評価は地に落ちました。
正直、信頼できなくなりました。

      

現場監督「いやー、本当に申し訳ありません。今工程は基礎の型枠が外れるところで、今度足場の工事が。。。」

      

何事もなかったの様に、今後の工程について喋り出す現場監督。

本当にこの人が現場監督で大丈夫なのだろうか。。。

現場監督の言葉は耳に入ることなく、ただ今後の現場監督とのやり取りに不安を拭えない八郎なのでありました。
(次回へ続く)

     

ちょっと嫌な書き方になってしまいました。不快な思いをさせてしまったのなら申し訳ありません。
そんな細かいことで。。。と思われるかもしれません。
しかし、セキスイハイムのハイム営業とインテ担当は人柄的にも素晴らしく、全幅の信頼を寄せていたのですが。
他の担当の方数名とは、このような些細なことではありますが、残念な出来事もありました。
こんな辺境のブログを、ハウスメーカーの方はご覧になられていないかとお思いますが、
もしご覧になられていたら、こう言う心のちっさい施主もいますよー、と言う事を御理解いただければ、と思います。
しかし、この現場監督。
この後、失地回復して余りある「神対応」をしてくれるんです。
そのエピソードはまた後日、紹介しようと思います。
そして、その後この現場監督は。。。あ、すみません、これは、また今度の機会にしましょうね。
さて、話は大きく飛びまして。。。
今回の次回予告は前フリなしでいきましょう。
細かいいきさつは次回のブログにて紹介いたします。
次回「嫁の弟は足場組立業者」
君は、選び抜くことができるか。

    

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