【第185話】インテリアフェアに40代おっさんが単身で挑んできた話 その⑤

どうも!八郎です!!
インテリアフェアにお邪魔しています。
フランスベッドと日本ベッドの感触を確かめさせてもらい、自分の好みのマットの硬さを教えてもらいました。
…まあ、別にインテリアフェアで教えてもらうほどの事でもないんですけど(笑)
徐々に会場にお客さんも入ってきだして、熱気を帯び始めました。
八郎は、この会場で何かインテリアをゲットする事はあるのか!?
…ないか(笑)
それでは続きをどうぞ!!

カリモクのテレビボード

ベッドの次はテレビボード。
近くの「カリモク」のブースに。
既に3つしか知らないインテリアメーカーの2つ目に早々に遭遇。
最早後がありません(笑)
カリモクは八郎でも流石に知っていて、やっぱり間近で物を見させてもらいましたがとても素敵でした。
この写真に写したテレビボードは、八郎の超好みで、店員さんが一生懸命説明していましたが、全く話が頭の中に残っていません。
店員さんゴメンナサイ。

でも、既出のテレビボードのブログで、八郎家のテレビボード要件を書いたんですが。
その内容がぴったりはまる商品がこれでした。

しっかり見積もりを取ってもらいました。
我々の手の届く価格だったらいいなあ。。。(←絶対無理)

    

マルニ木工のダイニングテーブル&『HIROSHIMA』

『HIROSHIMA』


と聞いて、「あー、apple社のいすね」と答えられる方は個人的に尊敬します。
インテリアの造詣が深い人は、そんなことは常識なんでしょうか?

    

八郎『ダイニングテーブルか、ほーん。。。』

    

くらいな感じで眺めてながら歩いていたら、営業の方に

   

マルニ営業「良かったら座られてみませんか」

    

と声をかけられました。

   

インテ担当「是非、座って見て下さい」

   

インテ担当もにやにやしながら進めてきます。
そんなに言うなら。。。
と、よっこらしょ、と座って、この日1番の感動が訪れます!

八郎「な、なんじゃこりゃああぁぁぁ!!!」

   

松田優作ならぬ、八郎優作が思わず叫んでしまいました(出血はしてません(笑))
大げさでなく言います。
今までのダイニングテーブルの椅子の座り心地を覆す座り心地です。
別に座面が素晴らしいクッション、とかいう訳ではないんですが。
おしりを柔らかく包み込むようなデザインで、座ってても疲れない感じがはっきりと感じ取れるんです。

    

マルニ営業「どうですか?座り心地は」

八郎「イイ。。。とてもイイです!」

マルニ営業「あまり大きな声では言えないんですが」

八郎「はい。。。」

マルニ営業「実は、弊社のこの『HIROSHIMA』という椅子なんですが。。。」

八郎「『広島』で作ってるんですか?」

マルニ営業「あ、いえ…そういう訳ではないんですが(^-^;」

八郎「。。。すみません、続けてください」

マルニ営業「アメリカの『apple社』ご存知ですか?あの、iPhoneとかiPadとかのメーカーですね」

八郎「はい。。。(流石に馬鹿にしすぎだろ(笑))」

マルニ営業「そのapple社の椅子は、全て弊社が卸しているんです!!」

八郎「えええええぇぇぇぇぇ!すごいじゃないですか!!」

マルニ営業「すみません、企業秘密なんであまり他の方には喋らないようにお願いしますね」

    

あの、モノにこだわって作っているapple社の椅子が全てマルニ木工の椅子だなんて、すごい認められている事ですよね。
これは素直にすごい事だと感心してしまいました。

余談ですが、「マルニ HIROSHIMA」で検索したら、いっぱい出てきましたよ、apple社の椅子の事。。。
営業さん、どういう事ですか、緘口令まで強いてたのに(笑)

実はこのマルニ木工のダイニングテーブル&HIROSHIMAの椅子には八郎相当ほれ込みました。
前のダイニングテーブルの稿でも書きましたが、八郎はダイニングに思いがあります。

and現状の黒の大理石調のダイニングテーブルを何とかして覆したかった。
これは少々高くても嫁を口説こう、と言う思いでこのブースを後にしました。

    

ARFLEXのダイニングテーブル

ARFLEXの『AFFOGATO』というダイニングテーブルに一目惚れ。
テーブルのデザインだけで言えばこれがダントツに良かったです。
しかし、サイズが横210cmとかなりデカく、八郎家の要件に合わないためインテ担当からやめた方が良い、と助言され断念。
営業の女性の方が、とても優しくて、インテリアに造詣の無い八郎でも、わかりやすい言葉を選んでしっかり説明してくれたので好印象でした。
柱さえなければ。。。とちょっと思ってしまった事案でした。

    

estic formaxのソファ

写真は「freedom」というソファーだったと思います。
布地もランクやカラーも多くのバリエーションから選べるんですが。
足もテーブルの上に置いてあるカラーと、金属タイプから選べたと思います。

とてもバリエーションの自由度が高く、楽しい商品でした。
座り心地も抜群で、2Pと3Pの組み合わせを捨てきれない八郎は、
3P+オットマンと
2P+3Pソファの見積もりを取りました(←無駄な事を。。。)

(次回へ続く)

    

他にも、テレビボード、ソファ、ダイニングテーブル、そしてラグと様々見させてもらいました。
自分の中で、これは欲しいな、と思ったものの中から何点からピックアップさせてもらいました。

  
ただ、正直自分自身、このインテリアフェアの場は非常に居心地が悪かったのは事実です。
あまり書きたくありませんでしたが、ちょっと小馬鹿にされたような営業も正直ありました。
しかし、この件に関しては自分もあまりに無知過ぎて、よくわからなかったのがホンネです。
色々勉強したり、検討したうえで真剣に選びに来ている施主たちに、そしてそれに応えようとしているメーカーの営業の方々に失礼だったな、と反省しております。

さて、そんなこんなで内容のうっすいインテリアフェア編も次回完結です。
やはり、インテリアに造詣の無い人間がインテリアの事を書いてはいけませんね(笑)
次回「インテリアに興味のない40代おっさんが単身でインテリアフェアに挑んできた その⑥」
君は、選び抜くことができるか。

    

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