【第182話】インテリアフェアに40代おっさんが単身で挑んできた話 その②

どうも!八郎です!!
前回は、インテリアフェアの前振りの話でした。
。。。インテリアフェアに挑んできた!
とか言いながら、会場にすら足を踏み入れていない、すっとぼけ作者です。
もう慣れたかと思われますが、万事この調子です。
ご容赦くださいませ。

さて全く反省せず、第二弾です。
インテリアフェア前夜にテンション低く就寝した嫁の理由は?
そして、八郎が単身で乗り込むことになった理由とは?
それでは続きをどうぞ!

    

嫁、発熱でダウン…

いよいよ、インテリアフェア当日です。
今回はそれ程気負っていないので、普通にお目覚め(笑)
嫁はまだ寝ています。
ブログをパチパチやってたら、嫁起床。

    

八郎「おはよ!」

嫁「。。。ううう、キツイ。。。」

八郎「え。。。」

    

嫁の体調が思わしくなさそうです。
昨晩早く床に就いた理由が見えてきました。
体温計をくわえて。。。待つこと10秒

    

PiPiPiPi♪ PiPiPiPi♪

嫁「」

八郎「。。。マジか。。。」

    

38度7分のデジタル表示。
風邪どころか、季節的(冬)にもインフルエンザが疑われます。

    

病院に行くべき事態だが…

これは今日のインテリアフェアは取りやめです。
当然、行くべき状況ではありません。

    

八郎「これはアカン、病院に行こう」

嫁「。。。病院はいいよ、それより。。。」

八郎「。。。それより?」

嫁「。。。インテリアフェアには行かないでいいの?」

八郎「へ?」

    

嫁の提案に意表を突かれます。
病人を放って、という人道的な観点もありますが、何より単身で行く、という発想がありませんでした。

    

八郎「俺ひとりで行ってもしょうがないよ」

嫁「そうかな。。。」

八郎「いや、何よりひとりで行くつもりが全く無くて、全部嫁ちゃんに任せてたからね」

嫁「。。。八郎ちゃんが気に入った家具があったら写真撮って私に見せて」

八郎「。。。それマジで言ってる?」

   

まさかの単独行動

嫁「うん。。。ひょっとしたら掘り出し物があるかもしれないよ」

八郎「いやあ。。。ていうか嫁ちゃんの思いやイメージがわかないよ」

嫁「私の思いはいいから。八郎ちゃんの思いでいいから見てきて」

八郎「病院は?」

嫁「次女ちゃんに頼むからいいよ。それに。。。インテリアフェアは年2回しかないから、次の開催の時はもう新居に住んでいるから、見るなら今しかないよ」

八郎「ええぇぇぇ。。。」

嫁「インテ担当もいるし、大丈夫、私の分まで見てきて」

八郎「うううんんん」

嫁「もし、心に刺さる商品があっても、即決だけはしないで、1回持ち帰ってきて。それだけは、お願い、ね」

    

まさかの展開にいささか戸惑い気味…でもありますが。
実は、心の奥底にインテリアフェアは結構なブログネタになりそうな気がしていたので、行けないことがちょっと残念に思っていた節がありました。
こうしてだんだんブログに魂を売り始める、ダメ人間八郎です(笑)

   

そうか、この提案は、神の啓示かもしれない。
単身でインテリアフェアに挑んだことを、ブログに書きなさい、という(←どんな啓示やねん(笑))

   

八郎「じゃあ。。。行ってきても良い?」

嫁「うん、行ってらっしゃい」

    

こうして、インテリアに興味のない40代おっさんが単身でインテリアフェアに挑む事になったわけです。

   

急いで車を走らせ、中心街へ。。。

次女に嫁の病院を頼み、自身は急いで準備します。

    

インテ担当『なるべく早く来られた方が、ゆっくり回れてよいと思いますよ』

     

というインテ担当の提案を真に受けていたからです。
開場は9時からとの事。
ともすれば、8時45分くらいについておけば、ゆっくり回れるでしょうか?
あまり時間はありません。
急いで用意せねば。。。

八郎の座右の銘「安全運転に飛ばして」会場へ。。。

病人の嫁をほたって、と言う良心の呵責は消え去り、今はただただ、会場に1秒でも早く着くために努力する男へ。
そして、このインテ担当の提案を真に受けて、早々会場に乗り込もうとする八郎は、
これから名うてのセールスマンの営業の餌食になる事を、まだ全く分かっていないのでした。。。
(次回へ続く)

     

流石ですね。
前振りに2話も使うスローペース。
未だ会場にすら足を踏み入れていません。酷過ぎます(笑)
もう、おうちブログと言うよりは、物語ですね(←今更?)
読者さまも、恐らくこのブログに家のウンチクは全く期待されていないと思います。
こんなブログですが、これからもお付き合いただければ幸いです。

さて、いよいよ会場に足を踏み入れます。
そして、単身で乗り込んだインテリアフェアは、40代の冴えないおっさんに様々な刺激を提供してくれるのでした。

次回「インテリアに興味のない40代おっさんが単身でインテリアフェアに挑んできた その③」
君は、選び抜くことができるか。

    

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