【第175話】いよいよ地鎮祭当日!その①四方払いでお神酒をまいて…って、ええぇ…

どうも!八郎です!!
いよいよ地鎮祭当日。
興奮のあまり、開始30分前に現地に乗り込む、ハナタレ小学生そのものの八郎(笑)
その後、神主さんがハイエースで現地入り(笑)
そして、いよいよセキスイハイムチームが都合3名到着です。
ひとりはハイム営業。
ひとりは設計士さん。
そして最後に現れたのは。
作業着を着た、体重110kgを越える八郎をもしのぐ巨漢の男性。

この男性に八郎は今からシバかれてしまうのか!?(笑)
それでは続きをどうぞ!!

    

岩窟な躯体の持ち主の正体は。。。

身長175cm(←ちょっとサバ読んでます)
体重111.4kg(←正確な数字です(笑))
の躯体の八郎ですが、それをも上回る恵体の持ち主です。
作業着を着た男性が、ハイム営業と設計士と共に近づいてきます。
急いで 車内で、暖を取っている嫁をLINEで召喚します。

    

ハイム営業「おはようございます」

八郎「おはようございます!」

設計士「おはようございます」

岩窟な躯体の漢「おはようございます!」

    

おお、見た目とは裏腹な爽やかな声、爽やかなあいさつです(←かなり失礼)
岩窟な躯体の漢(おとこ)は早くも名刺披露の体勢。
八郎も慌てて、後ろポケットに手が回りますが。。。今日は八郎は休み。

そもそも名刺交換をする必要がありません(笑)
条件反射、恐るべし。。。

    

ハイム営業「これから、八郎さまの現場を監督致します、現場監督です。これから現場での工程等は現場監督から連絡があるかと思います」

現場監督「始めまして、現場監督と申します。どうぞ宜しくお願い致します、メイシピラー」

八郎「宜しくお願い致します!!」

     

名刺を見ると…名字は漢字二文字なんですが、名前が…漢字四文字。かなり珍しい名前です。かなにすると七文字もあります。
御丁寧にひらがなまで振っています。

    

ハイム営業「天気も良くて、絶好の地鎮祭日和ですね、良かったです」

    

現場監督への名前の興味を、ハイム営業の営業トークが上塗りしていきます。
そうです、今日はまずは目の前の地鎮祭。
地鎮祭が終わってから、時間があったら名前の由来を聞いてみよう。。。

    

嫁「おはようございます~、今日は宜しくお願い致します~」

   

車で暖を取っていた嫁も合流。
現場監督を嫁に紹介していたら、早くも地鎮祭の準備が整ったようです。

    

ハイム営業「…もう準備が整っているようですね、神主に始めてよいか聞いてきますね、御主人・奥様、始めても大丈夫ですか?」

八郎・嫁「大丈夫です!」

    

神主サイドも準備が整っているようです。
10時をまだ回っていませんが、いよいよ地鎮祭が始まります。

    

進行は神主がリードしてくれる

テントの中に歩みを進めます。
即席で仕立てられた祭壇には、野菜・果物・米・お魚・昆布等の海藻類・塩が供えられています。
そして横のテーブルにはお神酒らしきものが準備されています。
また、写真には収めていませんが清酒の瓶らしきものもありました。
これは、地鎮祭ほぼ共通の風景のようです。
これらは全てセキスイハイムが手配してくれているようです(確認はしていませんが多分そうでしょう)

    

ハイム営業「これから地鎮祭が始まりますが、進行に関しては神主が全て事前に『ああしてください』『こうしてください』とリードしてくれます」

八郎「へえ、そうなんですね」

ハイム営業「はい、なので神主の言うとおりにしてもらえれば大丈夫です」

八郎「わかりました」

ハイム営業「初穂料は先に神主にお渡しください

八郎「わかりました」

       

と言うアドバイスのため、式の前に神主にお初穂料を渡します。

     

神主の厳かな声と共に地鎮祭がスタート(「1.開式の辞」)

まずは我々参列者が祓い清められます(「2.修跋の儀(しゅばつのぎ)」)
その後起立して氏神様をお迎えします(「3.降神の儀(こうしんのぎ)」)
「おおおぉー」といきなり大声で氏神様を呼び込みますので、心の準備をしておきましょう。

その後、氏神様にお供え物を差し上げます(「4.献饌(けんせん)」)
ここは座って待ちます。

その後神主が氏神様に工事の安全を祈る言葉を述べます(「5.祝詞奏上(のりとそうじょう)」)
ここは起立して、頭を下げて神主の言葉を聴き、その後着席です。

…ここまでは事前にネットで調べた予備知識通りでしたが、この後、ちょっと
「聞いてないよー!」
と言う事態が起こります(笑)

    

ローカルルールなのか?それとも。。。

順番で行けば、次は「6.四方祓(しほうはらい、よもはらい?)」
お酒を四方に巻いて、お払いをするはずです。

神主、清酒の瓶を持って登場。

    

神主「八郎様、今から敷地を清めます。私が止まった場所で○○○○たまえー(←○○のくだりを忘れました(笑))と言って、塩と米をまきます。そうしたら右→左→真ん中の順でお酒を振りまいて下さい」

八郎「わかりました!」

    

うーん、まさにネットの情報の通り。
便利な世の中になったものです。
神主の後ろをしたり顔でついていきます。

     

神主「○○○○たまえー」

神主「シオ-ババババ コメ-パラパラ」

     

おっ、お酒を振りまく番だな。
確か四方だから、結構ドバドバまいて大丈夫だな。
たくさんまいて清めよう。おりゃおりゃあ!

    

八郎「(ドボドボドボドボ)」

神主「!!!!」

八郎「…?」

    

神主、突然の八郎の暴挙にぎょっとしています。
ぎょっとしている神主を見て、八郎、サルのように困惑します。

   

神主「お酒が足りなくなりますので、もう少し量を調節してください」

八郎「えっ…あ、はい。。。」

    

ええぇ…、四箇所だから、これくらいまいても大丈夫かと思うんだけどなあ。
余らしてもしょうがないだろうに。。。

そんな八郎の心の呟きなんぞ聞こえるはずもなく、神主、場所を移動。
そして立ち止まりますが。。。なんだかとても微妙な場所で立ち止まります。
正方形で言えば、四方払いなので、頂点を4箇所お清めするものと思っていましたが、場所で言えば、辺の中央部分で止まりました。

    

神主「○○○○たまえー」

八郎「!!!!」

    

今度は八郎がぎょっとします。
ええぇ…四方じゃないの?
これじゃあ、八方じゃん。。。
それじゃあ、(お酒)足りるわけないじゃん。。。

と、心の中でひとり毒づきながら、未来のマイホームが建つ土地を清める、ばちあたり八郎でした。
(次回へ続く)

    

四方払い。
このやり方は、神社で微妙に違うようです。
しかし、四方+中央の記述は多いんですが、八方まく記述は見当たりませんでした。
ローカルルールなのか、それとも。。。
とまあ、狐につままれた思いだったのは事実です。
さて、地鎮祭は続いていきます。
いよいよ後半戦。
設計士と施主と現場監督の共同作業がありますよね!?
いきなりですが問・題・です!
【問題】施主が持つ道具は①鍬(くわ)②鋤(すき)③鎌(かま)のどれでしょう?
次回「いよいよ地鎮祭当日!その② 施主が持つのは鍬(くわ)?鋤(すき)?鎌(かま)?」
君は、選び抜くことができるか。

     

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