【第171話】納得のいく内装を目指す旅へ

どうも!八郎です!!
大手家具量販店D店にお邪魔しています。
インテリアシミュレーターで、好みの家具を配してシミュレートしてもらいましたが。
家具以前に、自分でチョイスした内装に不安を覚える結果に。
そんな八郎家でしたが。
何と接客してくれた店員さんがたまたま店長さん!
これも何かの縁かもしれません。
内装に不安を覚える、という正直な気持ちを店長に打ち明けると。。。
何やら店長が提案してくれるようですよ。
それでは、続きをどうぞ!

   

「奥さま自身が決めて頂く必要があります」

店長「お手伝い出来ることがあるかもしれません」

    

自身の内装のチョイスが思っていたのと違い、落ち込んでいる嫁に救いの手を差し伸べる店長。
商売商売していない所が、なかなかのやり手です。
伊達に若くして店長をしていませんね。

   

嫁「。。。どんな、ですか?」

店長「はい、例えばどこが不安だったり、気に入らなかったり、とかありますか?」

嫁「はい。。。リビングは。。。全部かも」

八郎「」

店長「なるほど(苦笑)そうするとですね」

八郎・嫁「(コクコク)」

店長「内装については…奥さまがお選びいただかなくてはなりません」

    

は?これは救いの手と言えるのか?
口をはさみたい気もしましたが、ここはやり手の店長です。
もう少し耳を傾けてみる事に。

     

嫁「はあ…」

店長「それは、自分でイメージされても結構です。インターネットで、実例などを検索されても良いと思います」

嫁「…」

店長「候補を考えて頂くのは、すみません、奥さま自身が決めて頂く必要があります」

嫁「…」

店長「私はHMの人間でも、ましてはインテリアデザイナーでもありません。アドバイスすら出来ません」

嫁「そう…ですよね…」

     

「こちらにその案を入力させていただきます」

店長「しかし、何か内装について、クロスだったり、カーテンだったり」

八郎・嫁「(コクコク)」

店長「こんなのにしようかなー、という案が固まれば」

店長「その時は当店にお越しください」

八郎・嫁「…」

店長「こちらにその案を入力させていただきます」

    

そう言って、店長はパソコンを手で指します。

     

店長「色使いだけでも入力すれば、リビングの雰囲気はわかりますよね?」

八郎「そうか…なるほど」

嫁「…いいんですか?」

店長「正味な話、インターネットでも無料で使える似たようなサービスは存在すると聞きます」

店長「しかし、間取りを入力するのは結構骨が折れるかと思います」

八郎「そんな気がしますね」

店長「しかし、今回、間取りを弊社のシミュレーターに入力いたしましたのでこの内容は保存させていただきます」

八郎「あっ!なるほど…」

店長「はい、もし内装の色使いが決まれば、ご来店いただいて内容をお伝えいただければ、こちらにその案を入力させていただきます」

嫁「本当ですか!」

    

「気が済むまでご利用ください」

店長「もちろんです。気に入らなければ何回でも入力いたします」

嫁「ありがとうございます!!パアアアア」

店長「内装が決まれば、インテリアに関しては、我々の専門分野です。精一杯アドバイスさせていただきます」

嫁「なんか気が楽になりました、これならもう1回、前向きに考え直せる!!」

店長「あの…ひとつお願いがありまして」

八郎「何でしょう?」

店長「家具は、弊社で購入を検討する、という前提でのインテリアシミュレーターです。是非弊社の購入を検討いただければと思います」

嫁「もー店長さん当たり前じゃないですかー、全部ここで買いますよー、ねえ八郎ちゃん」

八郎「お、おう、任せとけ(頼むから値段だけは見て買ってくれー)」

店長「ありがとうございます。そうでございましたら、こちらも気がすむまでご利用ください」

嫁「ありがとうございます!よーし、帰って検索しよう!!」

     

なんか完全に「家具を買う前提」と言う感じで取り込まれてしまった感が満載ですが(笑)
シミュレーターを利用できる確約が出来たのは本当に心強いです。
これで内装の雰囲気を確認しながら、インテリアを選べます。
イチかバチかにならない所がとても安心です。

    

予約が必要

店長「お願いがありまして」

八郎「はい何でしょう?」

店長「シミュレータは予約が必要です」

八郎「なるほど」

店長「今日はたまたま予約が入っていなかったので良かったんですが」

店長「週末は基本、予約が結構入っていますので、是非事前に予約をお願いします」

嫁「わかりました!」

店長「平日は比較的空いております、また私が不在の場合は他の担当に必ず引き継いで起きますので、ご安心ください」

嫁「ありがとうございます、でも店長がいる時に相談に伺う事にするので大丈夫です(笑)」

店長「会議や出張もありまして、毎日いる訳ではないんですが、店舗にいる時は予約いただければ必ず対応させていただきます」

八郎「でも店長だから、結構予定詰まったりしていませんか?」

店長「そうですね、平日中心に結構いろいろ入る事がありますね」

八郎「確実に会おうとするなら週末、ということですかね?」

店長「そうですね、週末はほぼお店におりますので、早めの予約→週末ご来店、が良いかもしれません」
(次回へ続く)

    

店長の助け舟で、何とか八郎家の内装も立て直せそうです。
こうして、八郎家は内装を大きく変更することに舵を切ります。
…しかし、この内装の変更、まだ間に合うのでしょうか?
インテ担当に聞くべきですよね?
次回「そして、賽は投げられた」
君は、選び抜くことができるか。

    

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