【日記のあらすじ】 36~54話編

36話から41話まで【ハウスメーカー選び編④-B社のゆさぶり-】

いよいよセキスイハイム・B社の3回目のコンタクト。
午前中はセキスイハイム、午後はB社のダブルヘッダー。
まずは、セキスイハイムから。
2つの土地に絞って、プランを依頼していたが
①駐車場は難があるが、プランの自由度の高いプラン①
②駐車場は希望通り4台停められるが、プランの自由度が低いプラン③
を提示される。
プラン③だけを提示されれば、それでいいね!になっていたかもしれないが、プラン①が駐車場は不便になるも間取りが秀逸のため、悩んでしまう。
ちなみにプラン①の方が価格は高い。
しかし、見積もりに八郎家が希望するタイル外壁の見積もりが入っていないため、いったん見積もり持ち帰り。
再度提示という事で、午前中はお開き。

午後はB社。
険しい顔をしてシリアスな雰囲気を作り、カラーパース付きのプランやらいきなり見積もりを提示し
「頑張ってなかなか出ない超値引きを引き出したので、今日中に契約してほしい」
と迫られる。
プランを提示してもらいながら、何度か打ち合わせするのだろうと悠長に構えていた八郎家は一気に窮地に追い込まれる。
何より、『その値引額が正しいのか(ホントに破格の値引なのか)』を確認する術がない。

42話から48話まで【ハウスメーカー選び編⑤-B社プラン解明-】

B社の提示したプランは八郎家の希望が詰まったプランだが、本当に価格や値引きが妥当なのか?
検討もつかない八郎は、先にB社でマイホームを建てた同僚のB君に助けを求める。

B君は「装備やオプションの単価は安いが家の総額としては、自分の家よりむしろ高い」という事実を教えてくれる。
そこから導かれる推論は「①家のグレードが非常に高い」「②わかりづらい所を値段を上げて、オプションの値引きを調整している」のではないか、という事に。
しかしB君もHMの人間ではないので断定はできない、と言うところでB君のアドバイスは終了。

HMの人間にしかわからないのであれば…HMの人間に聞いてしまえ!

そう吹っ切れて、八郎はセキスイハイムの営業にこの見積もりの是非を問う事にする。
午前中に打ち合わせをした営業に夕方、強引にアポを取り付け、夜2回目の打ち合わせに。
B社のプランや見積もりを包み隠さずハイム営業に提示すると…
〇ダイニングテーブルを標準の150㎝にするとサッシとの間が30㎝しかない(カラーパースはテーブルは120㎝での提示)
〇洗面所がワンルーム用の狭い洗面所
〇狭い場所に無理やりつめこんでいる感じのするプラン

等、沢山の指摘を受ける。
これは契約していたら偉い事になっていたな…
とちょっと安堵していたところに、ハイム営業が反撃に打って出る。

49話から54話まで【ハウスメーカー選び編⑥-セキスイハイムに決定-】

B社プランの検討が終わると、ハイム営業が「提案」を実施。
その日の午前中に話し合った問題点を即座に修正し、タイル外壁付きのプラン・見積もりを提示。
「bjベーシック」という廃盤になったばかりの太陽光発電2kwプレ搭載の規格住宅プランを持ち出し、
「これならタイル外壁設置しても予算内で収まります」
とプレゼンしてくる。
D社の土地のキャンセル待ちが気になり、即決は控えたものの、この時点でB社の提案は断ろうと、その日の深夜にお断りの電話。
B社との絡みはそれっきりとなる。

その後D社営業から土地のキャンセル待ちは叶わなかった事。
建売も希望者が複数いて、抽選になるだろう、と言うBADニュース。
セキスイハイムからは、第一希望の②番の土地が予約解除になり、今なら予約できる、と言うGOODニュースが同時に舞い込む
嫁と協議した結果、抽選と言う不確定要素のD社を諦め、今なら一番お気に入りの土地の②番の土地で話を進める事が出来るセキスイハイムに絞る事で決定。
D社にもお断りの電話を入れ、セキスイハイムにHMは決定する。
その後、②番の土地を予約し、具体的なプランの検討に入っていく。

   

ここまでのまとめ

という事で、初心者情弱の八郎家が、HMの仕掛けに右往左往しながらHMを決定していく内容でした。
今だから言えますが、もし、皆さん
「今日中に契約してください」
なんて迫るHMはやめた方が良いと思います。

自社の商品に自信があれば、そんな迫り方はしないと思いますので。
また、家は一生に一度(じゃない方もいるかとは思いますが)のお買物です。
そんな陽動作戦にそそのかされることなく、落ち着いて腰を据えて、マイホームを検討されて下さい。
以上、陽動作戦にそそのかされかけた情弱おっさんのアドバイスでした(笑)

しかし、このB社、D社。
もう伏せなくてもどのHMかは皆さまご存知かと思いますが。
八郎はどちらも非常に興味がありました。
B社はやはり、車好きの八郎としては無視できないメーカーでしたね。
巷ではあまりよくない噂もチラホラ聞きますが、その車作りで世界からも一目置かれているメーカーがどのような家づくりをしているのか。
ホント、営業を替えてもらえばよかったなあと、後悔しています。
また、D社は八郎家についてくれた営業がとても良い方で。
この方とプランの打ち合わせが続けられたらどんな家が出来るんだろうか、と言う淡い期待がありました。
あらすじでもあるように、全てはセキスイハイムに傾いていくような大きな流れがあったのは間違いありません。
そして、家が建ち、セキスイハイムで家を建てたことに八郎家一同、大満足です。

大満足なんですが!
もう少し、このB社・D社とも深く打ち合わせをして、比較・検討して見たかったという思いは、多分一生残りそうな気がします。
後悔、というような悔やみではないです。
こうなってたらなー、みたいな「タラれば」的な欲張りな感じだと思います。
皆さまも、時間と体力と気力があれば、おうちづくりはゆっくり・納得いくまでご検討されることをおススメします!

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!!

日記のあらすじ まとめ

いつもお立ち寄り頂きありがとうございます。

フォローするとTwitterでブログの更新情報が受け取れます。

応援クリック宜しくお願い致します!!

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
にほんブログ村


セキスイハイム(一戸建)ランキング

※またブログが読みたくなったら

「セキスイハイム 八郎」

で検索してみてください!!
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です