【第168話】インテリアシミュレーターでソファーやアクセントクロスの雰囲気を確認してみた結果

どうも!八郎です!!
いよいよ家具量販店D店でインテリアの家具を選定。
インテリアシミュレーターに八郎家の図面のデーターを入力し、
購入候補のインテリアを、シミュレーター上に当てはめて雰囲気を確認しています。
嫁は期待、八郎は心配していた黒の大理石調のダイニングテーブルは、八郎の想像通りやっぱり微妙。
そして、インテリアシミュレーターでアクセントクロスの雰囲気を見て、更に不安は加速していくことに。
大丈夫か?我が家は。。。(笑)
それでは、続きをどうぞ!!

    

2人掛け&3人掛けの独立タイプのソファーを当ててみる

店員「それでは、リビングも見てみましょう」

    

ひととおりテーブルを当てて、イメージはつかめました。
本当に黒のダイニングテーブルで良いかどうかは何とも微妙な感じ。
当初ははしゃいでいた嫁も、俯瞰視点→人間視点から黒のテーブルを見てからは口数が減っています。
これは、帰宅後、絶賛検討会になりそうな気配です(笑)

さ、気を取り直してリビングを見ましょう。
ここは、ソファー、センターテーブル、ラグを提案のままマネキン買いしています。
このチョイスは安心感があります。

   

女性OP「(カタカタカタ ターン♪)」

八郎・嫁「おおー」

   

やはりマネキン買いの効果は絶大です。
見た目も全く違和感なく、かっちょよささえ感じます。
ここは鉄板でしょう。

    

店員「ちなみにご主人が気にされていた、独立タイプのソファーも設置して見ましょう」

八郎「お願いします!」

女性OP「(カタカタカタ ターン♪)」

    

それまで、カウチソファーが鎮座していましたが、女性OPの操作で、2人掛け・3人掛けのソファーが代わりに空から降ってきます。
2人掛け・3人掛けを設置するとかっちょええんですが、後方のリビングのオープン階段とソファーとの間がやはり若干狭くなります。

何となく圧迫感がありそうに見えます。

    

店員「やはり、人が通るにはちょっと狭くて圧迫感を感じそうですね」

八郎「むむむ、そうかあ、ここはカウチソファーにしておこう」

嫁「(コクコク)」

    

こうして、シミュレーターで通路幅や柱までの距離を、人型サイズの人形を当てながら確認できるのは非常に大きかったです。
選択するのに非常に役に立ちました。
しかし。。。
あまりにリアリティーがあり過ぎたため、ここから混迷が始まります。

    

アクセントクロスの衝撃

店員「それでは、人の視点からリビングを見てみましょう」

女性OP「(カタカタカタ)」

八郎「えっ」

嫁「えっ」

店員「。。。」

    

人の視点になって、ダイニングからリビング方面を見る視点にしたときに衝撃が走ります。
八郎家は、テレビボードが設置される壁面は、ネイビーのアクセントクロスを施工する予定です。

しかし、この施工面積がめっちゃ広大なんです。
1階はテレビボードの壁面から和室まで、ネイビーが伸び。
そして、なんと2階もネイビーのアクセントクロスが伸びています。

…そうです。
土壇場で、バルコニーを無くし巨大吹き抜けを誕生させたため、

テレビボード側の壁が1階だけでなく2階まで拡大ているのを、我々夫婦はイメージできていませんでした。
まさに広大なネイビーの壁が立ちはだかっている感じです。

    

八郎「あれ…こんなんだったっけ?」

嫁「う…ん…間違って無いんだけど、なんか違う感じがするね」

   

広大なネイビーのクロスが1面に広がる様は、
アクセントクロスではなく「メインクロス」です(笑)
黒のダイニングテーブルよりも、一気にこっちが心配になってきました。

    

店員「…何か問題がありましたか?」

八郎「いえいえ、家具は全く問題が無いんですが。。。」

店員「はい」

嫁「。。。アクセントクロスの存在感に圧倒されちゃって。。。」

店員「。。。家はどの程度工事が進んでいるのでしょうか?」

八郎「いや、まだ着工すらされていない状況です」

店員「。。。もし今、このシミュレーターの画面を見て、何か感じられたのであれば」

八郎・嫁「(コクコク)」

店員「ハウスメーカー様に相談されてみてはいかがですか?」

八郎「いえ、でも最終確認は終わってしまってですね…」

    

内装は変更がまだ間に合うかも!

店員「私はハウスメーカーの事はよくわかりませんので、期待させるような事を言ってはいけないんですが」

八郎「はい」

店員「家の設計に関する変更はもうできないかもしれませんが、内装、特にクロスなどは引き渡し直前の作業になるかと思いますので」

嫁「(コクコク)」

店員「まだ間に合うかもしれませんよ」

八郎「えっ」

嫁「えっ」

店員「気になるのであれば、1回早めに相談して見たらいかかでしょうか」

八郎「そうですね。。。もし気になる場合はハウスメーカーに相談してみます、ねっヨメチラー」

嫁「(コクン)」

    

こうして、家具以外の部分で家具屋の店員になだめられる情弱八郎家でした(笑)
ここから、大どんでん返しの歯車が音を立てて回り始めます。
(次回へ続く)

    

インテリアシミュレーター、家具の収まり具合だけでなく、我が家のアクセントクロスまで映し出してくれました。
吹き抜けを拡大した時に、壁が上に拡大したのをイメージできておらず、結果広大な範囲になったアクセントクロスを認識していませんでした。
もう、これは「アクセントクロス」ではなく「メインクロス」です。
後、本文中には書きませんでしたが、リビングのサッシのブラウンのカーテンも非常に気になりました。
ネイビーのアクセントクロスを見ながら、右手のサッシにはブラウンのカーテン。。。
なんかバランスが全く取れておらず、バラバラにしか見えない印象でした。
さて、インテリアシミュレーターの話、もう少しお付き合いください。
八郎が頼んでいたシミュレートはここまでだったんですが。
商魂たくましい店員さんが、頼んでもいないのに別の部屋をシミュレーターにかけていました。
そして、明かされる衝撃の事実。。。

ここから家づくり第二章の山の幕が上がろうとしていました。
次回「ベッドのサイズのエトセトラ」
君は、選び抜くことができるか。

    

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