【第166話】インテリアシミュレーターで見る我が家はぶっちゃけどうなの?

どうも!八郎です!!
いよいよ家具量販店D店でインテリアの家具を選定。
ダイニングテーブル、ソファー、テレビボード、センターテーブル、ラグと候補を決めました。
D店にはインテリアシミュレーターなるものがあり、先客もなく空きがあったので、
購入した商品をシミュレーターで一足早く収まり具合を見る事に。
八郎家のインテリアは、バーチャルの世界ではどう映るのか?
気になる黒のダイニングテーブルはハマっているのか?(笑)
それでは、続きをどうぞ!!

   

大きなモニターに映し出される我が家のダイニング

店員「こちらへどうぞ」

    

そうして通された部屋には、机に椅子が6脚。
そして大きなモニターが鎮座しています。
既に、我が家の間取りの入力を終えた?オペレーターらしき若い女性が1人先に座っています。

     

店員「出来ましたか?」

女性OP「はい、大丈夫です」

店員「〇〇〇〇〇(ゴニョゴニョゴニョ)…」

女性OP「×××××(ムニャムニャムニャ)…」

     

小声で何やらやり取りをしていましたが、本当に小声で全く内容が聞こえません。
その会話が良い感じなのか悪い感じなのか、ニュアンスすらつかめませんでした。

    

店員「どうぞ、おかけになってください」

女性OP「いらっしゃいませ」

八郎「失礼します。。。」

    

そう言って嫁ともども着席。
モニターの方へ視線を投げかけます。

   

店員「。。。それではお願いします」

   

気になる黒のダイニングテーブルは。。。

女性OP「はい」

カタカタカタ ターン♪

女性OPがパソコンに向かってカタカタ始めると、ダイニングを2階かもう少し上から「俯瞰」してみているような画面が映し出されます。
しかし俯瞰の映像ですが、3Dポリゴンの映像で立体感もあります。
床の色、ダイニングの位置など、カラーパースで何となく見ていましたが、それと同じような状態でモニターに表示されています。
付け焼刃で入力した割に、完成度が高くていい意味で裏切られました。

    

店員「では奥さまがお選びになったダイニングテーブルを配置して見ますね」

女性OP「カタカタカタ ターン♪」

八郎「…うーん…」

嫁「わああぁぁ」

    

女性OPがカタカタする(どうも商品の品番を入力しているっぽい)と、インテリアのリストが出現。
そこから嫁が選んだ黒のダイニングテーブルをクリックし、モニターのダイニング中央部へドラッグ。
それまで空きスペースだったダイニング中心部に突如、嫁が選択したダイニングテーブルが現れます。
これは素直にすげえ。。。
シミュレーター恐るべしです。
しかし、未来の八郎家のダイニングは、ダークブラウンのパネルに、天板は白。
フローリングはダークブラウンで、壁が白。
上から見ると、ダークブラウンと白の2色の世界の中に、突然黒のダイニングテーブルが現れた訳なんですが。
…やはり自分が想像していた以上に違和感があります。

   

店員、あなたの本音はぶっちゃけどうなの?

嫁「どうですか、おかしくないですか?」

店員「…はい、おかしくはないですね」

八郎「…」

    

一瞬、間があった様な、歯切れの悪い返事だったように感じたのは気のせいでしょうか。
しかも「おかしくはない」と言う表現も、深読みすれば肯定的には取れない、ように感じます。
何となく店員も違和感を感じているのでしょうか。
もしそうなら、はっきりとそう言ってほしい所です。
ここは、思い切って自分の思いをぶつけてみます。

    

八郎「うーん、なんかこの絵面に黒のテーブルって違和感ありませんか?」

嫁「えーそんなことないよ、かっこいいよ」

   

すると、店員は八郎の呼びかけには応じず、こう切り返してきました。

   

店員「…試しに他のお色も当ててみましょうか?」

    

やっぱり!
店員も少し違和感を感じているような気がした裏付けが取れたような気がします。
こうして否定こそしないけど、他の商品をやんわり提案してくるパターンは、暗に
「他の商品が良いかもしれません」
と仄めかしている可能性がある提案です。

    

嫁「えー、そうかなー」

八郎「当てるだけ、当てて見てもらおうよ」

店員「ご主人が気にされていた、180cmのテーブルを当てて、柱との距離も見てみましょう」

八郎「なるほど!一石二鳥ですね!!」

嫁「ぶー」 

流石店員。
当てつけにならないよう、八郎の希望の確認を兼ねて比較の意味合いをぼかしました。
この店員、なかなかのなかなかです。

(ダイニングテーブルと柱の位置関係の話は↑こちらをご覧ください)

店員「それでは、サイズも含めていろいろダイニングテーブルを当ててみましょう」
(次回へ続く)

     

このインテリアシミュレーターは本当に度肝を抜かれました。
頭の中のイメージより、はるかに鮮明にそしてある程度正確に距離感や雰囲気をつかむことが出来ます。
暫く、八郎のシミュレーター興奮記にお付き合いください(笑)
このシミュレーターを利用して、実際の家具と家具との間の距離感や、柱や壁との距離感を、購入予定の家具を配置して確認して見ます。
次回「雰囲気や家具間の間隔がリアルに感じられるインテリアシミュレーター」
君は、選び抜くことができるか。

     

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