【日記のあらすじ】 22~35話編

22話から29話まで【ハウスメーカー選び編②】

C社は高額プラン提示で物別れ、D社はキャンセル待ち、と自力でのマイホーム建設に黄色信号が灯る八郎家。
残りのB社とセイスイハイムに望みをかける。
因みにB社は、超大手自動車メーカーを母体にもつHM。
まずはセキスイハイムとB社を比較検討。
しかし、検討すればするほど、セキスイハイムとB社のセールスポイントが酷似している事に気がつく。
セキスイハイムを当てに、B社から大量値引きを引き出して契約できれば…という甘い幻想を抱きながら、車好きの八郎はB社に何となく好意を寄せる。
午前のセキスイハイムとのファーストコンタクトは、なんといきなり所長登場。
若手営業がいなくて…とぼやきながら、そつなく応対頂き、好印象でファーストコンタクトが終了。
セキスハイムの「売り」の説明を聞いた後、△△△(分譲地の名前)での注文住宅を希望、簡単なプランの要望を伝え、次回、超巨大分譲地の建売を内覧してで具体的な土地の選抜とプラン打ち合わせを約束する。

午後はB社とのファーストコンタクト。
こちらもいきなり室長登場!
若手社員は宅建の試験で出払っている旨を聞き、いきなり上役が登場することに納得する。
ややアクの強い営業ながら、B社の売りをひととおり聞いたのち、建売を内覧して回る。
建売の1件に、八郎家の予算に収まる素晴らしい間取りの建売に遭遇。
しかし、三女の校区外の物件のため、三女の転校が必須となる。
冗談半分で、転校させようか?と嫁に振ったら、転校させよう!と悪乗りしたため、営業が値引き&サービスで建売を売りつけようと迫るが、何とか難を逃れる。
プランの希望を伝えると、営業が、八郎家が契約すれば△△△(分譲地の名前)では最初のお客さまになるので、「プレミアムオーナー」として値引き・サービスをした提案をしたい事を申し出る。
しかし中身を聞くと、上棟を一般公開したい、とか、住む前に一般客にモデルルームとして開放したい、という広告宣伝媒体として使いたいという申し出を受ける。
そこでの即答は避けて、次回は△△△(分譲地の名前)現地で土地の選択をして、プランの打ち合わせを実施することを約束する。

    

30話から35話まて【ハウスメーカー選び編③】

土地選びについて。
八郎家は、南側立地を避け、北側立地の土地を選択することに。
価格が安く、その分建物にお金をかけれる、と言うのが最大の理由。
また駐車場も、3台→4台停められる様に要望を変更することで一致。

今回の打ち合わせもダブルヘッダー。
午前中はセキスイハイム。
超巨大分譲地で待ち合わせをし、建売を内覧。
我が家のプランに採用したい建売の設備や内容を、営業に伝える。

展示場に戻って、打ち合わせに。
土地の希望を伝えると、第1希望は予約が入ってしまった事を告げられる。
一応、土地第1希望の土地の計上に似た土地と、お買い得な土地だけど、駐車に難のある土地の2軸で話を進めることにする。
第1希望はもしキャンセルになれば、最優先で交渉できるよう約束してもらう。
こちらのプランの追加希望も伝え、次回打ち合わせは、プランを提案してもらえることに。
打ち合わせに最後に、営業から、他に話を進めているHMがあるのか聞かれ、
B社とD社と話を進めている事を伝える。

午後はB社。
B社が所有している土地で、北西の角地で、非常に安い土地があるのでなぜここだけ安いのか聞いてみると。
高圧線の下になっているので安い理由を告げられる。
厳密には「地役権」というのがあり、土地の上空は電力会社に使用権利があるが、
基本的にはそれでトラブルになることはほぼないので、高圧線の下、と言う事が気にならなければお買い得である事を告げられる。
その事実を確認し、希望の土地を伝えると、逆に営業のオススメの土地があるという逆提案が。
内容を聞いてみると予算から大きくオーバーする1600万の土地。
いくらか建物の値引き処理で対応するといわれたので、金額を聞いたら100万しか値引けないとの事。
これには我慢できない八郎は、希望の土地のでなければ家は建てない旨を伝え、それを押し通す意志を見せる。
しぶしぶ引き下がる営業。
結局、営業のススメもあり、高圧線の下の格安土地ではない第二希望の土地で話を進めていくこととなる。
こちらのプランの追加希望も伝え、次回打ち合わせは、セイスイハイム同じくプラン披露をお願いする。

   

ここまでのまとめ

という事で、D社のキャンセル待ちを期待しつつ、具体的にB社とセキスイハイムの検討に入り始めた時期の内容でした。
折しも、B社とセキスイハイムのファーストコンタクトの日が、宅建の試験日だったからかは不明ですが、両社とも「所長」「室長」という、とっても偉そうな肩書を持つ方が担当になりラッキーでした。
…しかし、このお二方も「キャラクター」が今後の打ち合わせの明暗を分ける事になります。
語弊を恐れず言えば、

  
〇攻めのB社
〇待ちのセキスイハイム

   
と言うところでしょうか。
B社は同じ△△△(八郎が建てようとしている分譲地の名前)の中でも分譲が遅れており、もし八郎家が契約すれば最初の契約者になります。
何としても捕まえたいけど、広告塔としても利用したいから…言葉巧みな誘導がどんどん増えていきます。
一方のセキスイハイムは、強引に押すことも不自然に引き事もなく、普通の流れに沿って、徐々に打ち合わせが進んでいく感じです。

この流れがこの後、どういう結末を迎えるのか?
と言っても題名からセキスイハイムに決まるのはわかっているのですが、どういう経緯でセキスイハイムに決まったのか?
もし興味があれば、先を読み進めて頂ければ、と思います。

     

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!!

    

日記のあらすじ まとめ

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