うちの常緑ヤマボウシが病気かもしれない②

どうも!八郎です!!
いきなりここに飛んでこられた方。
前の記事はお読みになられましたか?

まだの方はこちらの記事を読まれてから本編を読まれることをおススメします。
読まれましたか?
それでは続きをどうぞ!

    

乾燥から身を守るために落葉することもある

外構担当「実は、樹木は乾燥から身を守るために、自ら落葉することがあります」

八郎「えぇ…」

    

外構担当はしたり顔で続けます。

    

外構担当「葉は蒸散します。自らの随分が極端に減ると、その蒸散を抑えるために自らの葉を落とすことがあるんです」

八郎「…自分が、水やりをしなかったから、水分が極端に減って、葉を落とした、という事でしょうか?」

   

そこで、外構担当は、ふっと息をつきます。

      

常緑樹は、常に青々とした葉を携えているが。。。

外構担当「すみません、今のは『そういう可能性もある』というお話です」

八郎「?、?、?。。。」

外構担当「でも、多分違います」

八郎「えっ…それってどういう事ですか?」

    

外構担当が何を言いたいのか全く分からなくなりました。

    

外構担当「すみません、この部分を見て下さい」

八郎「はあ。。。」

外構担当「この部分はつぼみですね、もうすぐ白い花が咲くんですが」

八郎「。。。」

外構担当「この部分に小さい葉がついているの、見えますか?」

八郎「ああ、ありますね」

    

つぼみの近くに、小さく折りたたまれた新緑の葉がついています。

    

外構担当「これ、新芽、と言いますか、新しい葉っぱ、なんですね」

八郎「えっ?」

    

「常緑ヤマボウシ」と言えど、葉は生え変わる

外構担当「『常緑ヤマボウシ』と言うだけあって、確かに1年中葉は青いんですが」

八郎「(コクコク)」

外構担当「葉っぱはずーっとついたままではないんです」

八郎「えー、そうなんですか!」

    

またしても外構担当の衝撃発言。
と言うか、八郎が無知なだけなんですが(笑)

    

外構担当「はい、ちゃんと生え変わるタイミングがあるんです」

八郎「うそーん。。。常緑なのに葉っぱ落ちるんですか?」

外構担当「常緑、と言う言葉で常に青々とした葉を携える、とお思いの方が多いんですが、ちゃんと1年に1回生え変わるんです」

八郎「という事は…そのタイミングが…」

外構担当「はい、この花が咲く5-6月がそのタイミングなんです」

八郎「」

    

もう、ほんとこの外構担当はやってくれます。(実は他にもちょっとした事件があるんですが、それはまた別の機会に)
悪意があるのか、ないのか。。。はわからずじまいですが。

    

常緑ヤマボウシの育て方等の注意

外構担当「なので、このタイミングに葉を落とすのは普通の事です。人間で言う新陳代謝みたいなものです」

八郎「はー、芝生の時同様に八郎が全部悪いのかと思いました」

外構担当「基本、水も神経質にやる必要はないんですが、夏場の高温時期は雨が降らなければ2-3日に1回はたっぷりやってください」

八郎「はい、気を付けます」

外構担当「夏場の高温時は、上の葉っぱや枝などにも水をかけてあげてください」

八郎「なるほどですね、わかりました」

外構担当「よく肥料はいつ上げたらよいんですか?と聞かれるんですが、基本的には肥料は不要です」

八郎「!!!そうなんですか?」

外構担当「はい、基本それ程手間がかからないタイプなので。ただどうしても、と言う場合は2月にあげてください」

八郎「何でですか?」

外構担当「はい、常緑、と言えど冬は活動が鈍るんですよね、そして気温が上がる3月には活動が活発化します、その直前に肥料を与えるのが一番効果的、と言われています」

八郎「はえー、そうなんですね」

外構担当「肥料をあげる場合は根元は避け、根の先に当たる、根本ではなくそこから10-20cm離れた周囲の地中にあげるのが効的です」

八郎「へー、ついつい根元にあげちゃいそうですよね」

外構担当「やはり、養分等の吸収は根の先端で行われています、幹の付近では効果的ではありません」

八郎「なるほど、そうなんですね」

外構担当「なので、常緑ヤマボウシがこの時期葉を落とすのは特段おかしなことではありません。ご安心ください」

八郎「もー、結論を最初に言ってくださいよー」

ちゃんちゃん♪

    

という事で、うちの常緑ヤマボウシは病気ではありませんでした、というオチでした。釣りみたいなタイトルでスミマセン。
ただ、草花の水やりは必須です。
ガーデニングに興味がない方でも、家の正面に草花が植わっていれば(特に指定外構の場合は、草木の植え込みが必須になっていると思います)天候状況や気温などを鑑みて適度にやりましょう。
常緑ヤマボウシは基本手間いらずの樹木らしいですが、今年の八郎の地区の様に雨が降らなければ、水は定期的にやるべきでしょう。
芝は定着するまでは、天候次第では水は積極的にあげてほしいと言われました。
ここは忘れないようにしましょう。八郎の様に枯らさないように(笑)

という事で、常緑樹でも葉を落とし、新しい葉に切り替わるタイミングがあるよ、だから落葉が始まってもタイミングが合えば病気じゃないよ、と言うお話でした。

どうですか?読んでいただけた人が、ひとりでも、おーそうなんだ、知らなかった!と思ってもらえれば幸いです。
ただ…こういうおうちブログを書いている人はほとんどの方がご存じなんでしょうね。まあこのブログは情弱ブログなので、その辺は寛大に見て頂ければ、と思います。

もし外構の草木の事でわからなければ、八郎の様に外構担当に電話して詳細を聞くのが一番早いと思います♪やはり外構担当、という事で色々とお詳しいと思います(そうでなかったらスミマセン)。

今回は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました!!

     

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