【第162話】センターテーブル、要りますか?

どうも!八郎です!!
新居のインテリアを物色中。
ダイニングテーブル、ソファー、テレビボードと決まっていきます。
残りは、センターテーブルとラグだけです。
。。。このままだと買わないといけないような雰囲気になりそうな感じです。
今日、まだ内覧すらしていないのに決めてしまっていいものか。
しかし、小心者の八郎はとりあえず流れに任せてしまいます。
(一番ダメなやつだと思いますが)
それでは、続きをどうぞ!!

   

センターテーブルとは?

嫁「次は…センターテーブルか」

   

嫁の目の輝きは衰える事を知りません。
着々と好みの品物を揃えていきます。

    

八郎「センターテーブルって何?」

嫁「うん、ソファーの前に置くやつ。こんなやつだよ」

    

と言って展示ブースのちょこんとしたテーブルを指さします。

    

嫁「こうして、ラグと一緒に敷いて、ソファーの前に置くんだよ」

八郎「ふーん。。。」

    

今まで、センターテーブルはおろかソファーすらなかった八郎家。
無い人には抱くであろう、当然の疑問が浮かび上がります。

    

センターテーブル、要りますか?

八郎「センターテーブルって…そもそも要るの?」

    

恐らく興味ない人なら抱く当然の疑問だと思います。

   

嫁「えっ…そりゃあ、いるでしょ」

八郎「…何に使うの?」

嫁「それは…飲み物置いたり、リモコン置いたり、雑誌置いたり。ちょっと物を置くのに便利じゃない?」

八郎「でも…ソファー座ってて飲み物とか飲む?ダイニングで良くない?雑誌とかわざわざ『よっこらしょっ』、ってソファーから起き上がって取ったりするかな?」

嫁「でも、ソファーに座らず、床に直接座る事もあるでしょ?」

八郎「えっ…あそこ、床に直接座るシーンとかあるの?」

嫁「あるよー、それにテレビのリモコンとかも置いたりするでしょ?」

    

うーん。。。
聞けば聞くほど、必要性を感じません。
個人的には、ソファーにどかっと座ってテレビ見るなり談笑するなら、テーブルは要らないように感じます。
まして、テレビのリモコンを置くためのテーブル、と言うのもちょっと解せません。
何より金額の高い「物置」みたいな感じで嫌です。

    

八郎「リモコンならさ、汎用のリモコンケース買って壁に吊るそう。テレビのリモコンもそこに置けば良くない?」

嫁「えー、リモコンを壁にぶら下げるなんて超ださーい。絶対はんたーい!」

八郎「でも、テーブルの上に放置するのもそれはそれでかっちょ悪くない?」

    

商機を逃すべからず

店員「最近はこのようなセンターテーブルが人気です」

   

突然横から口をはさむ店員。
ちゃんと会話の内容を聞いて、提案のチャンスを伺っていたようです。
構えていなかったタイミングに身体が「びくっ」となってしまいました(笑)

    

店員「先ほど奥さまが言われましたように、センターテーブルには雑誌やリモコンなどが良く置かれるのですが」

八郎・嫁「(コクコク)」

店員「それもスッキリ収納できるセンターテーブルの種類が増えてきました」

嫁「ええー、そうなんですね(キラキラキラキラ)」

    

アカン…嫁のスイッチをこの店員は押してしまった(笑)

    

店員「このように、リモコンや雑誌を収納できるタイプが増えています」

嫁「へえー、そうなんですね」

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店員「このように、天板の下にしまえるタイプですね」

嫁「…うーん…こんな感じに見えるのは嫌だなー」

店員「でしたら…このような完全に引き出しで見えないタイプはいかがでしょう?」

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嫁「うん、このタイプがいいな♪」

    

この会話のやり取りを、傍観していた八郎。
嫁の「このタイプいいな♪」を聞いて、店員の目が「キラーン」と光ったのを八郎は見逃しませんでした。何かあるぞ(笑)。

  

「テレビボードとお揃いの商品になります」

店員「でしたら、こちらの商品はいかがでしょうか?」

   

そう言って店員が案内したのは、先ほどマネキン買いしたテレビボードの提案コーナーです。

   

店員「こちらの商品、引き出しタイプになっておりまして。。。」

店員「先ほどのテレビボードとお揃いの商品になります」

八郎「えっ…」

嫁「まあ」

    

何と、テレビボードと同じメーカーの同じ商品がマネキンとして提案してありました。
店番が、ガラスのブラックスモークが入っているかっちょええやつですが、展示品にも既に指紋がべったりついています。
これは掃除が大変そうです。

   

店員「引き出しはこのように2つついておりまして、深さもあるので普通の雑誌ならゆっくり入ります、当然リモコンも、テレビだけでなくエアコンなどもゆっくり入れられます」

八郎「これはそうj」

嫁「はいっ、これにします」

八郎「」

   

という事で、店員の営業が見事に実り、嫁は即陥落。
テレビボードと同じメーカー、同じ商品の、まあまあお値段のするセンターテーブルになってしまいましたとさ。
トホホホホ…
(次回へ続く)

    

センターテーブルは全く必要性を感じなかったので、正直無くてもいい、もしくは安くて良い、と考えていた節がありましたが。。。
甘かったです(笑)
店員の商機を逃さない絶妙な嫁の「ゴールへ流し込むだけのスルーパス」により、嫁があっさりゴールを決めてしまいました。
高いゴールだったなあ…(トオイメ)
さて、残りはセンターテーブルに敷くラグを残すのみ。
ラグも選ぶ基準はいろいろあるみたいですよ。
次回「ラグがリビングに果たしてくれる役割」
君は、選び抜くことができるか。

    

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